あなたの眠っている素晴らしい才能を開花しませんか。
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 カ タ カ ム ナ


             カタカムナは古代科学の書
             【世界不思議・謎 CH】さんの動画より        


 ◎覚醒、悟り・根源のエネルギーに至る!その20

 カタカムナ文献に興味がある人達には、大きく2つに分けると、理論派と実践派がいるように思います。
 
 理論派の人達は、最先端の物理学と照らし合わせることを主な狙いとして、カタカムナ文献を研究し、分析していると思われます。

 そして、実践派の人達は、理論的な事よりも、カタカムナ文献を唱えたり、書いたりするだけで、神秘的なことが起こることを追求しているように思います。
 
 ですから、理論派の人達は、カタカムナに興味を持ってくれるのはありがたいことですが・・・、

 通常では考えられない奇跡の現象などを公表すれば、何もかにもが危うくなり、これまでの研究の成果までも台無しになるのでは、と思うのは当然のことです。
 
 それでなくても、カタカムナ文献の存在も、その内容自体がトンデモなので、学界には相手もされず、世間からもインチキ臭いと批判されているのですから、複雑な心境だと思われます。
 
 私の場合は、カタカムナが学界で認められなくても、起きている現象が大切なので、それが多くの人にも貢献できる、ということに注目しています。

 何万年前とか、古代の資料が残っていないとか、その真偽よりも、これまで、自分が取り組んで、確信できた奇跡の現象が、カタカムナの奇跡と一致していることに驚いています。

 しかも、その奇跡に至る過程が、この世界の奥にある微細な世界に至るために素粒子に意識を集中する、高次元に関与できる渦巻きが伴い、氣のエネルギーが介在している。

 降龍と昇龍の実践で自分の周りにできるエネルギーフィールドを、カタカムナでは、『球状の高次元空間のミスマルノタマ』と、明快で、パワーのある言葉で説明しているのです。

 これまで、あいまいだったことや、わからなかったことが、明確になり、これこそが奇跡の現象を起こしているのですから、あの当時の興奮がよみがえってきたのです。
 
 10年前のメルマガに、降龍の実践は、傷ついたオーラやチャクラの回転を修正するヒーリングです。と、説明してあり、つまり、降龍と昇龍の渦巻きは、ミスマルノタマへのエネルギーの供給だったのです。
 
 そして、その原点でもある『幸せの和』は、色々な奇跡の現象を起こしていたので、常に高次元のエネルギーと説明しておりました。

 ですから『幸せの和』も、高次元のミスマルノタマへのエネルギーの供給だったのです。

 このように、有り得ない奇跡を起す過程までも一致しているのです。

 10年前は、私も半信半疑でしたから、どうしてこのような有り得ない現象が起きるのか、色々なことを考え、色々な奇跡の現象を分析しました。

 ミクロの命数で、意識を微細な量子のレベルまで深めると、いい気分になり、心が穏やかに平和になります。

 そして、三次元では有り得ない現象が起きます。

 この実践を何度も繰り返していると、さらに至福感が深まり深いリラックスの中にいるような感覚になるのです。

 そして、一瞬で風邪が治ったり、痛みが取れたり、視力が良くなったりと、それこそ狐につままれるような有り得ない現象が起きたのです。
  
 能望の実践→『幸せの和』→ミクロの命数→降龍と昇龍のスパイラルシートと、この流れは、何年もの時間がかかり、とぎれとぎれでしたから、有り得ない奇跡が起きるために疑心暗鬼と試行錯誤の連続でした。

 ミクロの命数や『幸せの和』の進化形のスパイラルシートの有り得ない奇跡は、世間の多くの人は受け入れない現象ですから、当時は私も、カタカムナの理論派の人達と同じ心境で危うさも懸念し、乗り気ではありませんでした。
 
 ですから、当時のメルマガの体験談も、あまりにも信じられないものは控えさせていただいたのです。
 
 宗教は堕落しているので、あまり興味はありませんが、お釈迦様の時代の本来の仏教には量子力学の概念があるので、仏教にこそ真実があると、空海や禅の教えに夢中になって取り組みました。

 そして、その先には、現代よりも1000年も進んだ英知があると漠然と思っておりました。
 
 それがカタカムナなのか、これからの取り組みで明らかになることです。

 私にとってのカタカムナは、まだ入り口の段階で、少しだけかじっただけですが、カタカムナは、さかのぼりを誘導するというのか、源流を求めて川上に至ることを意図的に創作されているのか、カタカムナの言葉には不思議な作用があります。

 現象界(カタ)を超えた先には、無限の潜像界(カム)の本当の世界があるよ!と、教えているように思うのです。
 
 知識として引き継がれてきたカタカムナは、そろそろ人々の生活に役立つ実践派が中心になると思っています。

  269回に書いた文章を抜粋します。
 ~~~~~ 
  〇カタカムナウタヒを唱えると・・・自分の周囲にミスマルノタマが現れます。

 このミスマルノタマとは、素粒子の次元変換点から現れて、これは5次元空間からの出現になりますから、奇跡が当たり前に起きることになります。

  ◎カタカムナウタヒを唱えて、ミスマルノタマに覆われると

 ・神様と一体になる方法を教えてくれる。
 ・病気が治り、病気にならない、老けないという現象が起きる。  
 ・未来の時間の流れを望ましいものに変えることができる。
 ・3次元では解決できない問題が解決でるようになる。
 ・空間だけでなく、モノ、情報、時間のイヤシロチ化が可能になる。
 
 まだあると思いますが、素粒子を媒介にして多次元世界に移動できることになるので、シンクロや有り得ない奇跡が頻繁に起きるということになります。

 がんの患者さんも、がんを作る素粒子を変える!ということなので、3次元では有り得ない、ありがたい展開になります。
 
 これらの項目をそれぞれ説明していきますが、『幸せの和』や「ミクロの命数」などの体験談にも共通しているので、これまで半信半疑だったことの再確認にもなります。

 これまでの『幸せの和』や「ミクロの命数」の降龍・昇龍などの展開は、独自のものだったので、手探り状態でしたが、カタカムナに関しては、多くの前例があります。

 20年~30年も取り組んでいる人や、長年実践しているお医者さんもおり、書籍を出している人も、何人もおりますので、無用な誤解を受けてやり玉に挙げられることもなくなるので、ありがたいことです。

 何事も、最初に取り組むと風当たりが強くなるなり、特に目に見えないものは、攻撃の的になりますが、量子力学の普及も無用な摩擦の解消になります。
~~~~~
 関英男博士の腕ふり体操=スワイショウも有り得ない奇跡を起こしていますが、これもミスマルノタマへのエネルギーの供給であり、関博士のいうアンタカラーナ=潜在神経の「架け橋」の強化だと思われます。

 この源流をたどると1500年前の達磨大師であり、その先にはお釈迦様であり、カタカムナだと思われます。

 関連した文章をメルマガから抜粋します。参考にして下さい。
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 アンタカラーナとは、潜在神経のことで「架け橋」という意味があります。 「アンタカラーナ Antaskarana(潜在神経)」

 人間の脳力は成人になると2%~3%程度しか活用できていませんが、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体へとアンタカラーナが伸びてくると意識が全開する!と、言われております。

 意識が全開する!とは、右脳も左脳も100%の覚醒状態ということです。
 
 一般的な知識の教育は学校で行われるのが常識です。しかし、画期的なアイディアなどの知識は学校では得られません。
 
 閃きなど卓越した智慧は、アンタカラーナから天啓を通してやって来るのです。

 高次元とのつながりが太いということは、このアンタカラーナが発達している!ということのようです。

 これが伸びると、肉体の脳の記憶容量は10の10乗ビット=100億ビットになり、エーテル体だと10の61条ビット、アストラル体、メンタル体とつながると、もう想像もつかないほど巨大になります。

 これが、大きな悟りに至った時の無限の叡智の天才脳となるのでしょう。現代人の殆どはこのアンタカラーナ(潜在神経)は消失していますが、座禅、洗心などのトレーニング次第で発達するとも述べられています。

 腕振り体操は、達磨大師が考案した「動禅」ですから「洗心」を唱えながら取り組めば、ベストのトレーニングになるのです。

 腕振り体操では、医学的に説明できない現象が多数報告されています。それは、微細体に至るアンタカラーナが「架け橋」となって、奇跡が起きている!と思われます。
 
 降龍の実践でも、腕を回すことにより、微細体の何層ものオーラに働きかけますので、回転運動の働きかけが、アンタカラーナを発達させて同じような効果になっていると思われます。

 腕振り体操を「動禅」と考えると、禅は、五感以外の方法で事物を知覚する実践でもありますから、達磨大師の洞察は、目には見えない微細体にまで及び、やはり神がかり的なものがあります。

 腕振り体操の実践では、たくさんの人が、心臓病、ガン、肝臓病、眼病、半身不随など、あらゆる病気に顕著な効果が出ており、これは医学的にも有り得ない奇跡なのですが・・・。

 関英男博士は、自分自身の癌の完治からも、難病で苦しんでいる多くの人達のためにも、その完治の道筋を科学的に追究したかったと思われます。

 関英男博士の本には・・・

 左右の手のひらを向い合わせると両方の面からGTW(氣)が放射される。 このGTWは体内にある気道から放出され、本人自身が手のひらで感知することができる。

 二つの方向からGTWが到来すると微少なクォークの渦ができ、小規模な物質化現象とGTPの蓄積が生じる。

 GTPはGTWの粒子化したもので、宇宙のCIEセンターから放射されているとのこと。地球まで瞬間に到着し、グラビトンとして生物に活気を与えているとのこと。

 非常に微量なので1回、2回では効果がないが2000回も振ると、血液の中に有効成分が生じ、体内至るところに循環し治療効果を生む。

 メンタル体は、ギネマ波を出し、その速さは、秒速10の40乗センチ、その周波数は、10の22乗ヘルツで、高度な直感、啓示、予知などができ、ガン治療が可能になる!

 ということですから、腕振り運動の継続で、ガンが完治した人は、アンタカラーナをメンタル体まで伸ばしたことになります。

 ギネマ波が使われた時の効果は、非常に大きくてどんな難病でも即効的に治してしまう!ということですから、理論的には納得ができます。

 関英男博士は、手の平を内側に向けることで、手の平の間にクォークの渦ができ、グラヴィトンエネルギーが発生して、それが体内に蓄積されるといったことを書かれていますが、
 
 10の22乗という数字は、命数にもあります。命数にはマイナスが付きますが、これは、アラヤ識になり、この領域を浄化すれば、完璧に九識に至ることできます。

 真理に至る道はたくさんありますが、これほど簡単にできて、意思が専攻してもできるのはありがたいことです。

 ただし、腕振り運動は最終的に最も有効な方法であるが、 根気がなかったら目的を達しないのが難点である。と、ありますので、根気を持続させるためにも意識を常に持って執り行いましょう。
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 上述のメンタル体も、前回のコーザル体も、ガンの完治に関連しています。微妙に違っていますが、バーバラ・アン ブレナンが実践しているヒューマン・エネルギー・フィールド(HEF)の理論的体系と一致しています。

 そして、関英男氏の強調していた「洗心」と、松下幸之助氏が強調していた「素直な心」は、とんでもなく一致しています。

 2人の天才が叡智に目覚めたのも、これらの言葉が根底にあるのですから、これらの言葉の真意が彼らと同じように理解できれば、凡人の私達も大きく進化できるのです。

 「洗心」と「素直な心」は、明らかに自我(エゴ)からの開放になり苦しみからの解脱になります。

 そして、根源のパワーの現実化ということになるのです。

 彼らは、無限のパワー、無限の創造力を持つ根源のパワーに常に感謝を深めることも協調しています。

 さて、関英男博士は、ほとんどの人が、肉体脳と超越脳とを結ぶアンタカラーナという目には見えない通信線(潜在神経)が切断されている!と、書いています。

 彼は、アストラル体やメンタル体などの微細体のことを「超越脳」と呼んでおりますから、私達が「超越脳」とつながることは、それこそ無限の可能性につながることになるのです。

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 人間には顕在意識と潜在意識がある。顕在意識のほうは、肉体的な脳の作用だが、潜在意識のほうは目に見えないから、人体のどこにあるかは明らかでない。

 しかし、それがたしかに存在していることは、これまでの心理学的研究によって確かめられている。
 
 人間は、宇宙の至るところにある情報処理機能から影響を受け、無意識のうちに行動するわけだ。
 
 宇宙情報系においては、人間の肉体そのままでは端末装置にはなれないと考えられている。そこで、おそらく、潜在意識がその役目を果たすことになる。

 ところが、ありがたいことに、潜在意識と顕在意識を連絡するアンタカラーナとは、サンスクリッド語で「within」を意味する。つまり「潜在意識の内側にある」という意味だろう。

 そうしたことから、日本語では、「潜在神経」と訳すのが適当だろう。
 
 さて、普通一般の人間は、自分にも宇宙意識がキャッチできるという自覚など持っていない。これは、潜在神経が、顕在意識と潜在意識の橋渡しをしていないためである。もし、生まれつき、または修行によって、潜在意識が働ける状態になれば、宇宙からの情報をかなり自由にキャッチすることができることになるだろう。
                  関英男氏の本より
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降龍の実践でも、腕振りでも、チャクラの微細体への影響は共通しています。

人間の体は肉体の上にエーテル体、さらにアストラル体、メンタル体、コーザル体・・・と7層程重なっており、アンタカラーナ(潜在神経)が延びるほど、高い宇宙情報を得る事ができる様になると同時に、様々な超能力が発現されてくるそうです。

//////// 
 意識が変われば、微細体を結ぶアンタカラーナが造られていきます。そして、エーテル体と肉体が繋がった時に気が出るようになります。

 洗心さえ心がけていれば、気は出せるのです。

 重要なのは毎日気の練習をすることではなく、毎日の生活の中で洗心を心がけることなのです。さらに、気が出るようになったといって安心していてはいけません。
 
 洗心を忘れた生活をするようになると、再びアンタカラーナが消滅して、気が出なくなってしまう人もたくさんいます。

 気が出るようになっても、いつも謙虚に洗心を心がければ、アンタカラーナはさらにのびて、アストラル体、メンタル体とつながり、そして、コーザル体とつながり、どんどん神に近づいて行くのです。
       (高次元科学 関英男氏の本から引用)
////////

 アンタカラーナの意味は(潜在神経)なのですが、色々な言い方ががあります。

 ・アンタカラーナ(意識の糸)
 ・アンタカラーナ(低位と高位の架け橋)
 ・アンタカラーナ(光の柱)(高次とつながる光の筒)
~~~~~
 ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・
『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
バックナンバーはこちらからご覧下さい。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。


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 ◎覚醒、悟り・根源のエネルギーに至る!その19

 舩井氏のメールマガジン(2018.01.10 第85回)に、ミスマルノタマの詳しい説明が、カタカムナの力…という題で載っていました。

 舩井幸雄が注目していた、医療、経営、農業、未来予測、占星術などあらゆる分野で活躍する“本物”と言っていい方々を紹介します。

 という説明もあります。

 舩井先生には、生前に、直筆のはがきをもらっておりました。

 彼の本に、能望の真言を唱えることの説明や効果が載ったこともありますが、その舩井氏のメールマガジンに、カタカムナの文章が、今年の 2018.01.10 に、掲載されているのですから、不思議な縁があると思いました。

 『幸せの和』も、ミクロの命数も、降龍も、私が躍起になって紹介するものは、あまりにも、常識離れしているので、はじめは読者の皆さんに反感をかうものばかりでした。

 今回の偶然にも浮かんできたカタカムナも、学界でも世間にも鼻で笑われるトンデモの部類なので、反感をかっていると思います。

 つい最近まで、私もそうでしたから、江戸城の天守閣跡に行っていなかったら、仏教がすべてのはじまりだったと思います。

 けれども、舩井先生は、これは本物だからと、天国から応援してくれているのかも知れません。

 それでは、カタカムナの力…の一部を紹介します。

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 カタカムナの力…

 1万三千年前(上古代と呼ばれる時代)にカタカムナ文字をつかう高度な文明をもった人々(カタカムナ人と呼ぶ)がいた。

 カタカムナ文字やカタカムナ文字で書かれたカタカムナウタヒには、使う人々の意識を神々の領域にまで引き上げる力がある。

 神々の領域とは三次元以上の高次元空間のことである。この高次元空間は、カタカムナウタヒの第7首(マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ)の中にミスマルノタマとして登場する。

 ミスマルノタマは球状の高次元空間でカタカムナウタヒを詠むと私たちの周囲に突如として現れる。

 その中で人は高次元世界のエネルギーを得る為、通常の状態よりもはるかに高い能力を発揮することができる。

 例えば、ミスマルノタマの中では、自分の目の前にいる人の軽い病気や症状を簡単に一瞬で消すことができる。

 さらに、その中では私たちの脈拍は安定し、呼吸は深くなり、目は物事をハッキリと見ることが出来るようになる。

 人間の創造の源である脳の前頭前野の血流量も増大し、活発に働く。

 その結果、インスピレーションを受けやすくなり、思いもよらないアイディアやテクノロジーを開発できるようになる。

 それだけでなく、通常の世界にいる時よりも願いが何百倍も何千倍も叶いやすくなる。

 そもそも私たちの願いが叶いにくいのは、三次元世界の空間や時間が願いの実現を阻むか遅らせるように作用するからである。ところが、ミスマルノタマの中では時間や空間、地球の重力さえも変化する為、私たちの願いが実現しやすくなるのである。

 2016年になってミスマルノタマが式年遷宮の時に撮られた伊勢神宮の写真に写り込んでいたこと、そしてカタカムナを使うとミスマルノタマを自分の周りに簡単に創れるという発見は、私たちにとって神様からの大きなギフトであると確信している。

  ------  省 略  -------

 Profile: 丸山 修寛(まるやま のぶひろ)

  丸山アレルギークリニック 理事長

 東洋医学と西洋医学に加え、電磁波除去療法、波動や音叉療法に取り組む。その確かな治療法には定評があり、独特の治療法は多くの健康雑誌に取り上げられている。

 1958年兵庫県芦屋市生まれ。医学博士。
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 まだ、長い文章ですが、冒頭の部分だけを掲載しました。

 この中で、

>例えば、ミスマルノタマの中では、自分の目の前にいる人の軽い病気や症状を簡単に一瞬で消すことができる。

 と、ありますが・・・。

 これは、私が創ったスパイラルシートのミクロの命数で、素粒子の世界に入りながら降龍を実践すると、軽い病気や症状を簡単に一瞬で消すことができました。

 まるで、キツネにつままれたようなのです。と、過去のメルマガでもその体験談を何度も書きました。
~~~~~
  省 略    
~~~~~
 カタカムナでは、唱えるだけで、文字をイメージするだけでも素粒子に影響を与えるのですから、微細なこと、ささやかであればあるほど、その影響が大きくなるものと思います。

 禅もそうですが、座禅で体の動きを止め、思考することさえも止めるのですから、意識が素粒子へ入ることの、次元を超越することの難しさがわかります。

 お釈迦さんをはじめ、名だたる高僧や聖人が何千年間にも渡り、編み出してきた叡智の源流が、カタカムナで、彼らは量子論の知識もないのに、カタカムナの漠然とした教えだけで、悟りに至っているのですから超天才ということになります。

 仏教の経典も、量子論の資料も膨大なものですが、カタカムナは80首の歌に、その膨大な知恵が、さらに現代の最先端の物理学でも解明できていない英知も含まれているのです。

 ですから、カタカムナの教えは、何万年も漠然とした人類には無用のものだったと思われます。

 現代であっても、大多数のニュートン力学が唯一の科学だと盲信している人達には、受け入れないものと思われます。
 
 仏教の英知に触れ、それが、量子力学に類似していることを知り、現代科学の最先端は仏教の理論から来ているのではないかと思っている人なら、カタカムナに耳を傾ける人もいるものと思われます。

 私の、スパイラルシートも、常識から離れた有り得ない奇跡だったので、トンデモの世界になっていましたが・・・。

 現代になって、素粒子物理学の知識があれば、その奇跡のカギが左右の渦巻きと素粒子であり、ミスマルノタマの高まり=エネルギーアップということになりますので、自分のこれまでの取り組みが正しいものだったと、俄然と勇気が湧いてくるのです。
 
 このミスマルノタマとは、先日も書きましたが、素粒子の次元変換点から現れて、これは5次元空間からの出現になりますから、奇跡が当たり前に起きることになります。

  ◎カタカムナウタヒを唱えて、ミスマルノタマに覆われると

 ・神様と一体になる方法を教えてくれる。
 ・病気が治り、病気にならない、老けないという現象が起きる。  
 ・未来の時間の流れを望ましいものに変えることができる。
 ・3次元では解決できない問題が解決でるようになる。
 ・空間だけでなく、モノ、情報、時間のイヤシロチ化が可能になる。
 
 素粒子を媒介にして多次元世界に移動できることになるので、シンクロや有り得ない奇跡が頻繁に起きるということになります。

 ミスマルノタマ=人間のエネルギーフィールドの場の高まりということになれば、だれもができるので、人類にとっての多大な恩恵になります。 

 そして、視力が良くなることも、驚きだったので、過去のメルマガに何度も取り上げました。

>さらに、その中では私たちの脈拍は安定し、呼吸は深くなり、目は物事をハッキリと見ることが出来るようになる。
 
 この視力の回復のことも、降龍の実践で、眼鏡をかけていた人が裸眼でも遠くの文字がはっきり見えるようになる。という奇跡が起こりました。

 ですから、降龍、昇龍の左巻きと右巻きの渦巻きを置きながら、素粒子に意識を向けることが、体の周りに球状の高次元空間=ミスマルノタマができたことの証になります。

 もともと、ヒューマン・エネルギー・フィールド(H・E・F)=生命エネルギー=オーラ=氣は、誰にもあるものですが、カタカムナウタヒを詠むと、私たちの周囲に突如として現れる。というのですがから、生命エネルギーがパワーアップすることになります。

 スパイラルシート とは『幸せの和 』の進化形で、ミクロの命数が組み込まれた降龍・昇龍と呼ぶ左右の渦巻きです。

 カタカムナの文字は、右巻きの渦巻きに書き込めていますが、これと類似しています。

 丸山修寛(まるやま のぶひろ)氏は、上の文章の続きの中で、 「ただ単に情報を伝えるだけならば、このように右回りのラセンにカタカムナウタヒを書く必要はない。むしろ普通に書かれた方が読みやすい。なぜこのようなに書いたのか。それはカタカムナウタヒからエネルギーが出るようにするためだったと思われる。」

 と、書いております。ですから、渦巻きの図形だけでも、微細な素粒子は反応するのです。

 渦巻きや炭素は、より多くの「電子」を供給することになります。ですから、アウノスベシレ カタチサキは、 形が先ですよ!と、教えているのかも知れません。

 さらに、カタカムナでは、未来から現在に時間が流れているという概念になります。

 2014年のメルマガにも、時間が未来から流れていることも書いています。
~~~~~
  省 略
~~~~~
 そして、最後に、

>それだけでなく、通常の世界にいる時よりも願いが何百倍も何千倍も叶いやすくなる。

>そもそも私たちの願いが叶いにくいのは、三次元世界の空間や時間が願いの実現を阻むか遅らせるように作用するからである。

>ところが、ミスマルノタマの中では時間や空間、地球の重力さえも変化する為、私たちの願いが実現しやすくなるのである。

  「何百倍も何千倍も」という言葉は、先日、ユダヤの条件付けで、書きました。このシンクロは真実だと思います。 
 
 ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・
『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
バックナンバーはこちらからご覧下さい。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。


 ◎覚醒、悟り・根源のエネルギーに至る!その18

 前回のカタカムナの続きになります。

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  インフルエンザや風邪の季節になりました。
 
 昨年、大量の死者が出るほどの「殺人インフルエンザ」が南半球のオーストラリアで流行ったそうです。

 オーストラリアでは約21万人が感染し、546人の死者を出していて、これは前年の8倍ということです。

 この南半球で猛威を振るった「殺人インフルエンザ」が、日本での上陸が秒読みの段階と見られています。

 日本でも、寒さと共にインフルエンザや風邪の流行が本格化しています。

 この「殺人インフルエンザ」が上陸すれば、泣きっ面に蜂のような状態になりますので、くれぐれもお気を付けください。
 
ところで、氣を張っていると風邪には罹らないが、氣を抜くと風邪をひいてしまう、という例は多くあります。

 私の例だと学習塾のころは、毎年、受験生を送り出した2月の末ころに、一段落するのですが・・・、ほっとして氣が緩んだ時に風邪をひいていました。

 それまでは、氣を張っていたので、インフルエンザが流行って生徒たちがコンコンと咳き込んでも、風邪の菌も、ウイルスも一切、受け付けないバリヤーを張っていたように思います。

 病(やまい)は氣から!という言葉がぴったり当てはまります。

 今考えてみれば、「氣を張る」という言葉は、自分の周りに氣の幕のようなバリヤーを張るという表現なのかな、と思うほどでした。
 
日本は、権力者の都合により、何度も焚書坑儒をされておりますので、昔からの言葉の使い方が正しいのかも知れません。
 
例えば、GHQの洗脳で、氣や丹田などの言葉はタブー視されたので、多くの人は、目に見えない氣なんか、科学で証明されていない氣なんか、この世に存在しない!と、戦後70年経っても未だに、その洗脳から抜け切れていません。

 多くの日本人が、頭から否定しても、気に関する言葉が5万以上もあり、毎日、元気だの、病気だの、やる気だのと、頻繁に使っているのですから、その昔からの言葉の習慣からも否定しようがありません。
 
 日本人は太古の昔から氣を中心に生活していたことが分かるのです。

 その氣のエネルギーを、一人でも多くの人に実感してもらうために『幸せの和』を書いたのです。

 話はそれましたが「氣を張る」と風邪をひかない!ということは、体の周りにある、オーラや氣のエネルギー、つまり、ヒューマン・エネルギー・フィールドH・E・F(生命エネルギー)のバリアを張ることで、病気を防ぐことができるということなのです。
 
 氣が緩むと、体の周りにある、氣のバリアも緩んでしまい風邪のウイルスの侵攻を防ぐことができなくなり、風邪に罹ってしまうのです。
 
 そんなことは、誰でも、100も承知していると思います。

 けれども、カタカムナの「ミスマルノタマ」という言葉は、なぜなのか懐かしく、何万年も前からの言葉の響きなのか、より鮮明に氣のバリアであることを、訴えかけてくるのです。
  
 「ミスマルノタマ」とは、自分の周囲にできる素粒子の空間のことで、高次元に通じている空間ということですから、この素粒子の空間こそが、私が何十年間も追い求めてきた悟りに至る扉のようにも思われるのです。

 素粒子の空間と言っても、スケスケで実態は何もない空です。何もないスケスケの空だから、自我のエゴが関与できないのです。
 
 「人が自分の周囲に「ミスマルノタマ」をまとえば、私たちは三次元世界にいながら、高次元のエネルギーや智慧を受け取ることができ、三次元世界で解決できない問題を解決出来たり、生活のあらゆる面でポジティブな現象や変化が表れやすくなります。」
 
 「ミスマルノタマ」は自分を中心に半径2.5メートルの空間を作り出します。
 
 仏像には、光背がありますが・・・。

 これは、後光 (ごこう) 、円光輪光などともいう。仏身から発する光明 を象徴化したもので、キリスト教美術 の光輪にあたる。

 また、仏の身体から、知恵の象徴として発する光をかたどったもの。頭部にだけつくものを頭光(ずこう)、体全部をとりまくものを挙身光(こしんこう)という。と、辞書にあります。

 この光は、悟りを開いた仏や菩薩にしか出ない、ともありますが、ヒューマン・エネルギー・フィールド(H・E・F)=生命エネルギー=オーラ=氣ですから、誰にもあるもので・・・。

 それが、「ミスマルノタマ」で、自分の周囲にできる素粒子の空間、と説明がつけば、しっくりときて、信憑性が出て説得力が益してくるのです。
 
 素粒子が意識と何らかの形で繋がっているというのは物理学者も気づいているのですが、中々仏教の世界まで至ることができません。

 素粒子のリュウが龍につながっているのは、カタカムナの言霊の解釈からのもので・・・。ですから、このミスマルノタマは、龍が握っているタマでもあるのです。

 これは世界の人々を幸福にするタマであり、如意宝珠というタマでもあります。

 如意宝珠は、宝物を出す、病気を治す、災いを防ぐなど、あらゆる願いを叶える、と言われるタマなのです。

 アラジンと魔法のランプのように、すべての物事を思うとおりに叶えてくれる というタマです。

 それが、「ミスマルノタマ」なのです。

 カタカムナを唱えると現れるミスマルノタマという高次元空間は、最初はかすかなものかもしれませんが、根気よく毎日唱えるうちに現れる空間の次元が徐々に高くなってきます。

 唱えている本人が驚くほどしっかりと肌で感じるミスマルノタマという高次元空間を感じる場合があります。

 そこは、通常空間とは全く異なる時空です。なるほど、氣感のある人は、うなずくでしょう。

 氣を張っていた時は、ミスマルノタマが、風邪の菌も、インフルエンザのウイルスも防御してくれていたのです。
 
 当時は、意識をしていませんでしたが、ミスマルノタマが、病気の予防も、回復も、素粒子レベルから改善してくれるのです。

 ただし、今になって、ミクロの命数も、腕振り運動のスワイショウも、幸せの和も、色々と経験してきたからミスマルノタマのすごさがわかるのです。

 ミスマルノタマが、どんどんパワーアップすれば、協力者にもなり、魔法のランプにもなるのです。

 白隠禅師の「白幽仙人」、ユングの「賢老人」なども協力者で、これらは、彼らの「高次の自己」=ハイヤーセルフですから、ミスマルノタマは「高次の自己」=ハイヤーセルフとも関連しています。
 
 そして、龍が握っている如意宝珠は、すべての望みを叶えてくれる魔法のランプでもありますから、ミスマルノタマは日本版の魔法のランプになります。
 
 けれども、ここで、注意をすることは、強引な意思の力では、その効果は一時的なもので、努力逆転の法則、つまり、強引な欲や意思が絡むと自我のエゴが邪魔をし、エゴの罠が手ぐすね引いて待っているという結果になるのです。

 ミスマルノタマは、素粒子ですから、微細なレベルですから、普通のレベルで働きかけても効果は薄れるのです。

 心は穏やかに、ささやか、こまやか、かろやか、ゆるやか、にこやか、ほがらか・・・の、「~やか」をできるだけ心がけるのです。

 カタカムナでは 、日本語の一音ずつに、それぞれに思念があると考えています。
  
 そこで、「ヤ」と「カ」をカタカムナの思念で分析すると・・・。

 「ヤ」は、八つの(ヤ)で、飽和安定(ヤスラギ)の状態、極限の意味にもなる。化学のオクタント(完全飽和)の法則と一致している。

 そして、「ヤ」は、数字の八。

 極限、飽和、安定または破れの思念。極限飽和安定まで発生する。

 現実には様々な状態の「ヤ」があるが、それは、つねに、刻々に、「正」の方向性をもって進行して還元系へ赴くものと、「反」の方向へ傾いて崩壊して行くも のとがあり、その正・反のバランスで、それぞれの「ヤ」が出る。

 弥栄(ヤエイ)のヤ、イヤシロチのヤでもあり、豊かなという意味もあります。

 「カ」は、目に見えない潜象の宇宙に遍満するすべての根源。宇宙で、これ以上分割できない最小のもの。あらゆる現象を発現させる根源のチカラ。

 「カ」は、四十八の日本語の中で、最も大事なコトバです。

 なぜなら、それは、「生命の根源が何であるかという根本の物理」を、「カ」という声音に表示したコトバであり、あとの四十七音は、「カ」というものがわかったからこそ、その「カ」が、現象界に於いてアラユルモノに、あらわれる状態(發生、変遷、還元のスガタ)を、抽象して示すことが出来るのです。
 
 そして、「~ラカ」も、「カ」が基盤になってできている言葉です。

 「~らか」  きよらか、ほがらか、おおらか、なめらか、うららか、やすらか、やわらか・・・・。
 
 何事も、「~やか」や「~らか」という言葉を意識して取り組むと、欲や、肩に力が入らないので、エゴの邪魔が薄れるのです。
 
 例えば、腕振り運動も、ミスマルノタマのようなエネルギーの場ができますが、これも、筋肉運動のように強引に取り組むと、すぐに挫折してしまい、継続ができません。

 これも、穏やかに、こまやかに、ゆるやかに、やわらかに、素粒子を意識しながら取り組むのです。

 腕振り運動と言っても、意気込んで、力を入れて、これまでのように筋肉を使っての運動の感覚で取り組むと失敗するのです。

 腕振り運動=スワイショウは、達磨大師が考案した立ち禅ですから、腕を振ることで、心を静め、心を洗い、無限の英知に至ることが本来の目的なのです。

 無限の英知は、自然治癒力の働きにも寄与してくれますから、ガンや糖尿などのほとんどの病気が治癒するのです。

 両手からでる左右の渦巻きと、関英男博士が言うグラビトンが鍵になるのですから、微細な素粒子に至る意識が大切なのです。
  
 このエネルギーの場は、一流のアスリートが、しばしば体験するゾーン(ZONE)にも似ています。

 野球の神様と呼ばれた、元巨人軍監督の川上哲治さんはボールが止まって見える体験をしています。

 川上さんもそうですが、ベーブルースも、王さんも、松井さんも、イチロウ選手も、左打者が、超一流の打者となる傾向があります。
 
 左打者がバットを握った時にできる渦巻き、つまり、左巻きの渦巻きが下で、右巻きの渦が上になり、力を抜いて、穏やかに、なめらか、やわらかになった時に、無心になり、ゾーン(ZONE)やフロー(FLOW)状態になり、奇跡が当たり前におきるのです。
 
  ちなみに、「~ラカ」の「ラ」の思念は、場になります。

 「ラ」はエネルギーの存在の場ですから、ミスマルノタマと同じです。

 「カ」がカムのエネルギーで、「ラ」はエネルギーの存在の場ということは、宇宙の根源に至るということで、自分の中心にも至ることになります。

 きよらか、ほがらか、おおらか、なめらか、うららか、やすらか、やわらか・・・・。

 これらの言霊の力で、宇宙の根源の場に帰ることになるのですから、自我のエゴとは対極になるのです。

 ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
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ありがとうございました。


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