≪百年に一度のピンチを百年に一度のビッグチャンスに変える! ≫
「お金」の天恵シートの一石三鳥の奇跡の相乗効果
お金の天恵シートの第一の目的は「お金」がたくさん集まってくることにありますが、そのためには、つまり、「幸せなお金持ち」になるためには人間性を高めることが、何よりも大切であり、そのことが宇宙の普遍の原理でもあるのです。
百年に一度と言われている不況の嵐が吹き荒れている中で、不運続きで、どん底状態の人でも実践されれば、イチロー選手並みの有り得ない奇跡が実現できるかも知れません。最悪の奈落の底から最高の地点へ、あなたの起死回生の一打を放って下さい。無料ですので、一人でも多くの人が幸せになるように、知人や周りの人に与えて下さい。必ずや感謝されると確信しております。
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・イチロー選手のあの奇跡が、あなたも実現できる!!
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・意識レベルがすべての成功を当たり前にする!
≪生命を死に至らせる成功か、生命を生かす成功か≫
今週は、マイケル・ジャクソンさんが急逝しました。
================
急逝したスーパースター、マイケル・ジャクソン
さんは
芸能活動で巨額の収入を手にし、投資にも熱心だった。
一方、遊園地付きの豪邸を所有するなど生活も派手で、
多額の負債を抱えており、資産状況の全容は現時点で
誰にも分からないという。
米紙ニューヨーク・タイムズによれば、マイケルさんは
1980年代以降、7億ドル(約666億円)を印税や公演などで
稼ぎ出した。
投資にも熱心で、ビートルズ作品200曲以上の版権を持つ
音楽出版社の大株主だ。
しかし、ロサンゼルス近郊の豪邸「ネバーランド」の
管理や美術品の購入など、生前は出費も多く、7億ドルの
多くは既に残っていないもよう。
出版社の株式の価値は5億ドル超に達するとされるが、
負債総額も4億〜5億ドル(約380億〜476億円)に上ると
みられている。
================
どんなに成功しているトップスターでも、絶好調の波は
いつまでも続きません。
絶好調もあれば、低迷期もあり、どんなスパースター
にも必ず浮き沈みの波が襲ってくるのです。
外国人も日本人も、同じような転落劇を繰り返して
いますから、浮き沈みの波の対処の仕方が大切になります。
彼の場合も世界的なトップスターになったので、取り
巻きがイエスマンばかりで、裸の王様の状態になっていた
と思われます。
彼の人生を導く先輩や師がいたら、こんなに早く死んで
しまう運命にはなっていなかったと思います。
あまり詳しくないので、生意気な事は言えませんが…。
彼の様な人達は、外ばかりを見ていて、自分の内面を
見ることがなかった人生だったと思います。
100%外しか見ない!「外からの刺激がすべて」という
風潮は西洋人特有の思考になります。
自分の内面を意識する事を学校では教えていませんので、
無理もありませんが、才能が豊かな人が転落するのは残念な
ことです。
芸能界でも、実業界でも、スポーツ界でも、一般社会でも、
莫大な収入を得て成功しても、いつの間にか没落する人が
後を絶ちません。これらの人達も西洋人の思考しか持って
いないのです。
生命を死に至らせる成功か、生命を生かす成功か、まるで、
「パワーかフォースか」
のようですが、西洋の成功は外見
しか見ていないので、生命を死に至らせる成功になります。
企業の活動も利益優先の西洋的な発想が優先されています。
ですから、自然破壊の生命を死に至らせる成功になっています。
日本人は戦後、伝統的に引き継がれていた内面を見つめる
メンタルコントロールのテクニックを捨ててしまった!
これが、現代日本の非常に大きなダメージとなっている
のではないか、とも言われています。
日本人のメンタルコントロールのテクニックとは、内面を
見つめて心を深め、生命の源流につながることです。
それが目的であり、心の深まりによって成功はおまけで
ついてくるのです。
戦後、来日して、座禅を学んで本国に持ち帰って成果を
上げたドイツ人の哲学者、心理学者のデュルクハイム
・カールフリート氏は、「肚ー人間の重心」
という世界的
名著を書いています。
彼は、肚の中の究極のエネルギーに繋がることで、
結果として世俗的な成功も得られると書いています。
肚(はら)の中心=臍下丹田の奥に意識を集めることは
中心の軸がぶれない事でもあります。
内なる自然を目覚めさせて、外部の自然と調和させること
が先人の目的であり、私達の目的でもあります。
私達、現代人は、マイケル・ジャクソンさんは他人事では
ないのです。
彼は、色々なことを教えてくれたのですから感謝です。
心からご冥福をお祈りいたします。
-------------
◎未来を極めるアカシックテスト〜誌上セミナー
今週は、マイケル・ジャクソンさんが急逝しました。
================
急逝したスーパースター、マイケル・ジャクソン
芸能活動で巨額の収入を手にし、投資にも熱心だった。
一方、遊園地付きの豪邸を所有するなど生活も派手で、
多額の負債を抱えており、資産状況の全容は現時点で
誰にも分からないという。
米紙ニューヨーク・タイムズによれば、マイケルさんは
1980年代以降、7億ドル(約666億円)を印税や公演などで
稼ぎ出した。
投資にも熱心で、ビートルズ作品200曲以上の版権を持つ
音楽出版社の大株主だ。
しかし、ロサンゼルス近郊の豪邸「ネバーランド」の
管理や美術品の購入など、生前は出費も多く、7億ドルの
多くは既に残っていないもよう。
出版社の株式の価値は5億ドル超に達するとされるが、
負債総額も4億〜5億ドル(約380億〜476億円)に上ると
みられている。
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どんなに成功しているトップスターでも、絶好調の波は
いつまでも続きません。
絶好調もあれば、低迷期もあり、どんなスパースター
にも必ず浮き沈みの波が襲ってくるのです。
外国人も日本人も、同じような転落劇を繰り返して
いますから、浮き沈みの波の対処の仕方が大切になります。
彼の場合も世界的なトップスターになったので、取り
巻きがイエスマンばかりで、裸の王様の状態になっていた
と思われます。
彼の人生を導く先輩や師がいたら、こんなに早く死んで
しまう運命にはなっていなかったと思います。
あまり詳しくないので、生意気な事は言えませんが…。
彼の様な人達は、外ばかりを見ていて、自分の内面を
見ることがなかった人生だったと思います。
100%外しか見ない!「外からの刺激がすべて」という
風潮は西洋人特有の思考になります。
自分の内面を意識する事を学校では教えていませんので、
無理もありませんが、才能が豊かな人が転落するのは残念な
ことです。
芸能界でも、実業界でも、スポーツ界でも、一般社会でも、
莫大な収入を得て成功しても、いつの間にか没落する人が
後を絶ちません。これらの人達も西洋人の思考しか持って
いないのです。
生命を死に至らせる成功か、生命を生かす成功か、まるで、
「パワーかフォースか」
しか見ていないので、生命を死に至らせる成功になります。
企業の活動も利益優先の西洋的な発想が優先されています。
ですから、自然破壊の生命を死に至らせる成功になっています。
日本人は戦後、伝統的に引き継がれていた内面を見つめる
メンタルコントロールのテクニックを捨ててしまった!
これが、現代日本の非常に大きなダメージとなっている
のではないか、とも言われています。
日本人のメンタルコントロールのテクニックとは、内面を
見つめて心を深め、生命の源流につながることです。
それが目的であり、心の深まりによって成功はおまけで
ついてくるのです。
戦後、来日して、座禅を学んで本国に持ち帰って成果を
上げたドイツ人の哲学者、心理学者のデュルクハイム
・カールフリート氏は、「肚ー人間の重心」
名著を書いています。
彼は、肚の中の究極のエネルギーに繋がることで、
結果として世俗的な成功も得られると書いています。
肚(はら)の中心=臍下丹田の奥に意識を集めることは
中心の軸がぶれない事でもあります。
内なる自然を目覚めさせて、外部の自然と調和させること
が先人の目的であり、私達の目的でもあります。
私達、現代人は、マイケル・ジャクソンさんは他人事では
ないのです。
彼は、色々なことを教えてくれたのですから感謝です。
心からご冥福をお祈りいたします。
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◎未来を極めるアカシックテスト〜誌上セミナー
前回は、孤高の天才学者、南方熊楠氏を紹介しました。
なじみのない人なので、内容に興味が持てない!という人も
いるかも知れません。
彼は、「エコロジー」運動を、日本に初めてもたらした人でも
あります。
========
「紀伊山地の霊場と参詣道」がユネスコ世界遺産に登録された。
この礎を築いたのが、和歌山生まれの世界的な博物学者
・南方熊楠(1867〜1941)である。
那智滝を包む原生林や、熊野古道のシンボルである樹齢500年
をこえる杉木立は、熊楠による日本初の自然保護運動によって
守られました。
在野の学者だった熊楠は、鎮守の森を伐採し、その土地と樹木
を利用しようとする明治政府の「神社合祀令」に異議を申し立て、
自然保護運動を開始しました。
この時、熊楠が日本に初めてもたらしたのが、「エコロジー」
という言葉でした。「森林伐採は絶妙なバランスの上に立つ
エコロジーを壊し、農業・漁業にも悪影響を及ぼす。
自然の破壊は人間の破壊につながるのが原理」と予言。
目先だけの利益追求を戒め、自然の偉大さに人々の目を
向けたのです。
========
2004年の「そのとき歴史は動いた」という番組の内容から
抜粋しました。
現代ならわかりますが、百年も前に国に反抗して自然保護
運動を行い、犯罪者にもなっていますので、すごい人です。
私が、メルマガで取り上げる理由は、考えているものが
現実化する力、実現させる力、創造力、因果関係の枠を超えて
奇跡が起きる力、運命を好転させる力、この様な力の法則性を
追求しているので、彼に注目しました。
彼が、マンダラに不思議な力があることに気づき、マンダラ
のパワーを活用した点にも注目しています。
そして、今までの流れで、南方熊楠氏に関連したシンクロ
現象が非常に多かったので紹介しました。
フローの状態の時にシンクロが頻繁に起り、このシンクロが
自分のやっていることの正しさの証明の合図になっている!と
いうことですから・・・。
一人でも多くの人がフロー状態に、しかも、美しい波の流れ
に乗る、望ましいフロー状態に至ってもらいたいので、書いて
います。
皆様も、「シンクロニシティ」⇒「セレンディピティ」などを
頻繁に感じてください。
さて、南方熊楠氏は、研究の対象に対して、特に「筆写」と
「写生」という方法を用いて、何日も徹夜をして粘菌やキノコの
絵を写生したそうです。
そして、絵を描くだけではなく、その手触りや匂い、味に至る
まで記録していました。
この内容からも、彼は右脳を活性化していたことになり、
彼の残した膨大なノートや資料、そして偉大な業績は、左脳も
右脳も両方をフルに活用した賜物だと思われます。
そして、彼は因果関係のモデルである「南方マンダラ」に到達
したのです。マンダラは右脳を活性化する最良の絵なのです。
写生=スケッチは、776回で紹介した、写真家の今森さんにも
酷似しています。
今森さんのことを、メルマガでは、大人になった自分の持って
いる固定観念や常識などを取り除いて、命の中にある本当の
真実を観るために時間をかけてじっくりと心の眼で観察している
のです。
と、書きましたが、南方熊楠氏も、さらにその奥の「根源知」の
様な領域まで至り、次元の違うところから今の瞬間を見ていた
ようです。
今森さんを紹介したメルマガから一部を抜粋します。
================
「僕にとってシャッターを押すことは、命と対話することなんです」。
と、今森さんが語っているように、実際の撮影より、撮影に
至るまでの下準備のために、何日も、何ヶ月も、何年もかかって
いることも紹介していました。
4年もかかっている写真もある!ということで、自然や昆虫の
「目には見えない」部分を重視して、しばらく眺めたり、スケッチ
をしたり、じっくり観察して、目には見えないものまで見えるよう
になる「眼力」を養っているようです。
そして、そのものと一体化して魂を込めているのです。
「ほかの人とやり方が違う。僕の場合、写真家らしくないん
ですよね」
と、今森さんは、まったくの独学で、写真の師匠がいなかった
ことが、本人が納得するまで追求し、純粋に深めることができた
ので、良かったのかも知れません。
================
南方熊楠氏も彼の追求している学問の師匠はいませんでした。
唯一思い当たるのは、英国遊学時代の友人で後に高野山の
管長になった僧侶、土宜(どぎ)法龍氏で、彼ににあてた書簡が
38通あり、その中に、熊楠独自の世界観である「南方マンダラ」
図の形成過程を示す叙述が含まれているのです。
社会学者であり、元上智大学の名誉教授の鶴見和子さんが
「南方(みなかた)マンダラ」
と命名されたのですが・・・。
================
熊楠の業績はあまりにも広い。だから、様々な関心を持つ人が
それぞれに、熊楠から答えを引き出せる。没後65年たってなお
熊楠が光を放っているのは、そのせいだ・・・。
私自身が熊楠から得たもののうちで最も大きいのは、やはり
「南方マンダラ」だ。熊楠はもともと聖の世界の論理である
曼荼羅を使い、俗界を説明する道を開いた。彼のおかげで
実世界の様々な関係性を曼荼羅で読み解く解くことが可能に
なった。
例えば、曼荼羅は国際関係などにも応用できる。
南方マンダラでは様々に因果系列が集まる場を「翠(すい)点」
と呼ぶ。これを国際関係に置き換えれば、萃点は激しい利害
対立を調整し、一致点を見いだす場だ。異質を排除する「文明の
衝突」ではなく、「文明間の対話」の苗床となる可能性を曼荼羅
の論理は秘めている。
================
と、「南方マンダラ」を評価しております。
鶴見和子さんの「88」や「鶴」や「和」の関連を前回のメルマガ
で取り上げましたが、
八十八霊場の『幸せの和』に関連しているマンダラの寺は、
20番目のお寺であると、能望CDの冊子にも書いていますが、
そのお寺の名前が「鶴林寺」(かくりんじ)と言います。
弘法大師・空海が夢の告知をうけて訪れると、雌雄の鶴が
羽を広げて小さな地蔵菩薩を守っていた。と、説明があります。
そして、20番目の「鶴林寺」(かくりんじ)がマンダラの
胎蔵界で、21番目の太龍寺が金剛界のマンダラと並び称されて
きた!と、説明があります。
鶴見和子さんの鶴と「鶴林寺」(かくりんじ)の鶴は、全くの
偶然とも思えません。「鶴林寺」(かくりんじ)がマンダラの
胎蔵界で、和子さんの「和」と『幸せの和』のマンダラつながりも
不思議です。
そして、南方マンダラの因果系列が集まる「翠(すい)点」の
「翠」の字には、羽がついていますが、弘法大師・空海が夢の
告知をうけた雌雄の鶴の羽とも関連しているようです。
何から何まで有り得ないシンクロなので、マンダラのパワーが
導く「翠(すい)点」は、これからのカギになるように思われます。
南方熊楠氏も夢のお告げで多くを発見をしております。
熊楠は、自分の夢の中のお告げで、北米で見つけた藻を故郷の
和歌山で発見しました。彼はこれを人間の未知の領域『やりあて』
とし、仏教の「深層意識・八識」で、この夢見を説明しています。
彼が発見した「翠(すい)点」や『やりあて』は、マトリックス・
日記カルテに書いているから判ることです。
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・「幸せの和」 ・「幸せ文庫」 ・「富(13)」のHP ・「その他」
・「体験談」など
なじみのない人なので、内容に興味が持てない!という人も
いるかも知れません。
彼は、「エコロジー」運動を、日本に初めてもたらした人でも
あります。
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「紀伊山地の霊場と参詣道」がユネスコ世界遺産に登録された。
この礎を築いたのが、和歌山生まれの世界的な博物学者
・南方熊楠(1867〜1941)である。
那智滝を包む原生林や、熊野古道のシンボルである樹齢500年
をこえる杉木立は、熊楠による日本初の自然保護運動によって
守られました。
在野の学者だった熊楠は、鎮守の森を伐採し、その土地と樹木
を利用しようとする明治政府の「神社合祀令」に異議を申し立て、
自然保護運動を開始しました。
この時、熊楠が日本に初めてもたらしたのが、「エコロジー」
という言葉でした。「森林伐採は絶妙なバランスの上に立つ
エコロジーを壊し、農業・漁業にも悪影響を及ぼす。
自然の破壊は人間の破壊につながるのが原理」と予言。
目先だけの利益追求を戒め、自然の偉大さに人々の目を
向けたのです。
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2004年の「そのとき歴史は動いた」という番組の内容から
抜粋しました。
現代ならわかりますが、百年も前に国に反抗して自然保護
運動を行い、犯罪者にもなっていますので、すごい人です。
私が、メルマガで取り上げる理由は、考えているものが
現実化する力、実現させる力、創造力、因果関係の枠を超えて
奇跡が起きる力、運命を好転させる力、この様な力の法則性を
追求しているので、彼に注目しました。
彼が、マンダラに不思議な力があることに気づき、マンダラ
のパワーを活用した点にも注目しています。
そして、今までの流れで、南方熊楠氏に関連したシンクロ
現象が非常に多かったので紹介しました。
フローの状態の時にシンクロが頻繁に起り、このシンクロが
自分のやっていることの正しさの証明の合図になっている!と
いうことですから・・・。
一人でも多くの人がフロー状態に、しかも、美しい波の流れ
に乗る、望ましいフロー状態に至ってもらいたいので、書いて
います。
皆様も、「シンクロニシティ」⇒「セレンディピティ」などを
頻繁に感じてください。
さて、南方熊楠氏は、研究の対象に対して、特に「筆写」と
「写生」という方法を用いて、何日も徹夜をして粘菌やキノコの
絵を写生したそうです。
そして、絵を描くだけではなく、その手触りや匂い、味に至る
まで記録していました。
この内容からも、彼は右脳を活性化していたことになり、
彼の残した膨大なノートや資料、そして偉大な業績は、左脳も
右脳も両方をフルに活用した賜物だと思われます。
そして、彼は因果関係のモデルである「南方マンダラ」に到達
したのです。マンダラは右脳を活性化する最良の絵なのです。
写生=スケッチは、776回で紹介した、写真家の今森さんにも
酷似しています。
今森さんのことを、メルマガでは、大人になった自分の持って
いる固定観念や常識などを取り除いて、命の中にある本当の
真実を観るために時間をかけてじっくりと心の眼で観察している
のです。
と、書きましたが、南方熊楠氏も、さらにその奥の「根源知」の
様な領域まで至り、次元の違うところから今の瞬間を見ていた
ようです。
今森さんを紹介したメルマガから一部を抜粋します。
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「僕にとってシャッターを押すことは、命と対話することなんです」。
と、今森さんが語っているように、実際の撮影より、撮影に
至るまでの下準備のために、何日も、何ヶ月も、何年もかかって
いることも紹介していました。
4年もかかっている写真もある!ということで、自然や昆虫の
「目には見えない」部分を重視して、しばらく眺めたり、スケッチ
をしたり、じっくり観察して、目には見えないものまで見えるよう
になる「眼力」を養っているようです。
そして、そのものと一体化して魂を込めているのです。
「ほかの人とやり方が違う。僕の場合、写真家らしくないん
ですよね」
と、今森さんは、まったくの独学で、写真の師匠がいなかった
ことが、本人が納得するまで追求し、純粋に深めることができた
ので、良かったのかも知れません。
================
南方熊楠氏も彼の追求している学問の師匠はいませんでした。
唯一思い当たるのは、英国遊学時代の友人で後に高野山の
管長になった僧侶、土宜(どぎ)法龍氏で、彼ににあてた書簡が
38通あり、その中に、熊楠独自の世界観である「南方マンダラ」
図の形成過程を示す叙述が含まれているのです。
社会学者であり、元上智大学の名誉教授の鶴見和子さんが
「南方(みなかた)マンダラ」
================
熊楠の業績はあまりにも広い。だから、様々な関心を持つ人が
それぞれに、熊楠から答えを引き出せる。没後65年たってなお
熊楠が光を放っているのは、そのせいだ・・・。
私自身が熊楠から得たもののうちで最も大きいのは、やはり
「南方マンダラ」だ。熊楠はもともと聖の世界の論理である
曼荼羅を使い、俗界を説明する道を開いた。彼のおかげで
実世界の様々な関係性を曼荼羅で読み解く解くことが可能に
なった。
例えば、曼荼羅は国際関係などにも応用できる。
南方マンダラでは様々に因果系列が集まる場を「翠(すい)点」
と呼ぶ。これを国際関係に置き換えれば、萃点は激しい利害
対立を調整し、一致点を見いだす場だ。異質を排除する「文明の
衝突」ではなく、「文明間の対話」の苗床となる可能性を曼荼羅
の論理は秘めている。
================
と、「南方マンダラ」を評価しております。
鶴見和子さんの「88」や「鶴」や「和」の関連を前回のメルマガ
で取り上げましたが、
八十八霊場の『幸せの和』に関連しているマンダラの寺は、
20番目のお寺であると、能望CDの冊子にも書いていますが、
そのお寺の名前が「鶴林寺」(かくりんじ)と言います。
弘法大師・空海が夢の告知をうけて訪れると、雌雄の鶴が
羽を広げて小さな地蔵菩薩を守っていた。と、説明があります。
そして、20番目の「鶴林寺」(かくりんじ)がマンダラの
胎蔵界で、21番目の太龍寺が金剛界のマンダラと並び称されて
きた!と、説明があります。
鶴見和子さんの鶴と「鶴林寺」(かくりんじ)の鶴は、全くの
偶然とも思えません。「鶴林寺」(かくりんじ)がマンダラの
胎蔵界で、和子さんの「和」と『幸せの和』のマンダラつながりも
不思議です。
そして、南方マンダラの因果系列が集まる「翠(すい)点」の
「翠」の字には、羽がついていますが、弘法大師・空海が夢の
告知をうけた雌雄の鶴の羽とも関連しているようです。
何から何まで有り得ないシンクロなので、マンダラのパワーが
導く「翠(すい)点」は、これからのカギになるように思われます。
南方熊楠氏も夢のお告げで多くを発見をしております。
熊楠は、自分の夢の中のお告げで、北米で見つけた藻を故郷の
和歌山で発見しました。彼はこれを人間の未知の領域『やりあて』
とし、仏教の「深層意識・八識」で、この夢見を説明しています。
彼が発見した「翠(すい)点」や『やりあて』は、マトリックス・
日記カルテに書いているから判ることです。
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・「幸せの和」 ・「幸せ文庫」 ・「富(13)」のHP ・「その他」
・「体験談」など


















