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年金の問題も、異常な物価高も、政府の愚策が
招いているようです。
国民を守るためにある政府なのに、無駄使いの
ツケを国民に負わせて、外交や年金の無策のツケも
国民に負わせる!のですから、政治は断末魔の状態です。
「さぁーみっと」もない状態で「サミット」まで
漕ぎ着けても、祭りなのか、後の祭りなのか、
みこしを担ぐにも力不足は困ります。
それでは、読んで下さい。
≪サイコスフィアまたはバイブレーションの
繭(まゆ)とは?≫
『超巨大「宇宙文明」の真相』
アカシック・レコードと思われる記述があります。
その箇所を抜粋します。
============
各惑星の周りはその創造以来、光速の7倍で回転する
ある種のサイコスフィアまたはバイブレーションの繭で
取り囲まれている。
この繭は、いわば惑星上のすべての出来事を完全に吸収する
吸取器のように作用する。
地球上の我々には繭の中味にアクセスすることは不可能で、
その中の“ストーリー”を読む術(すべ)はない。
中 略
問題は波長よりもむしろ繭のバイブレーションに合わせる
事にあるという。
宇宙の不可欠な部分をなしている人間には<アストラル体>が
あるのでそれが可能である。
============
このサイコスフィアは明らかにアカシック・レコードの
ことです。東洋的に言えば、虚空蔵のことです。
この「虚空蔵」とは、サンスクリット語のアーカーシャ
ガルバのことで、神智学のブラバッキー女史や人智学の
シュタイナーが「アーカーシャに参入する」と本に書いて
いますので、彼らが、アーカーシャという言葉を使ってから、
西洋では、アカシック・レコードになったのです。
アカシック・レコードとは、虚空蔵のアーカーシャガルバが
由来なのです。
ですから、西洋がその概念を知る何千年も前に東洋には
その概念があったのです。
空海は、その虚空の空間に入ると「五大に響きあり、
十界に言語を具す」(物質と精神には響きがあって、
それぞれに言葉を用意している。)
と、書いていますが、「虚空蔵」のアーカーシャの音を
聞くという体験が、繭のバイブレーションに合わせること!
を示唆しているようにも思われます。
空海は、仏教の教えで「虚空蔵」の概念を知り、さらに、
釈迦は古代インドからの伝承で知り、古代インドには、
何万年も以前から存在していた古代の叡智が残されて
いたのです。
つまり、古代の文明の叡智が、古代のインドに伝へ、
それが、虚空蔵の仏様に転化して、何千年も経過しても
現代にその叡智の痕跡が継承されているのです。
虚空蔵ですから、宇宙の虚空に存在する叡智、蔵とは、
天海蔵などでも知られていますが、図書館のことです。
蔵書という言葉もあります。
少なくとも2500年前に、宇宙に地球の歴史をすべて
保存しているデータベースの様な図書館がある!という
概念を持つことは不自然なことですから、それを抽象化して、
記憶や知識の菩薩になったものと思われます。
歴史学者や、科学者は、そんなことは考えられない!と、
一笑して、受け入れない考えになっていますが、古代に
進んだ文明の存在が認められれば、納得できるものです。
サイコスフィア=バイブレーションの繭=虚空蔵=
アカシック・レコード=意識のデータベース=人類の
集合無意識・・・。
色々呼び方は違いますが、3次元の物質界には
存在していません。
/////////////
宇宙の「虚空蔵」は文字通り「虚空を蔵する」の意で、
虚空蔵菩薩とは広大な宇宙のような無限の智恵と慈悲を
持った菩薩、という意味です。
そのため智恵や知識、記憶といった面での利益を
もたらす菩薩として信仰されてきました。
その修法「虚空蔵求聞持法」は、一定の作法に則って
真言を百日間かけて百万回唱えるというもので、これを
修した行者は、あらゆる経典を記憶し、理解して忘れる
事がなくなると言われております。
記憶力増進を祈念する修法「虚空蔵求聞持法」で用い
られる「ノウボウ アキャシャ ギャラバヤ オン アリキャ
マリボリ ソワカ」(Namah Ākāśagarbhāya,
OM arika mari muri svāhā) が知られています。
///////////////
ですから、私は、この求聞持法の真言だけは別格に思って、
「能望」と名づけて、皆さんに実践を勧めてきたのです。
音の響きの観点からも、エネルギーの上昇という
観点からも、現代の科学では考えられない叡智を感じる
ので勧めてきたのです。
空海が体験して偉大な天才になった音の響き、
天才へ導くバイブレーションを皆様に勧めてきたのです。
サイコスフィアまたはバイブレーションの繭は、
いわば惑星上のすべての出来事を完全に吸収する吸取器の
ように作用する!となっていて、地球の周りに存在して
いるように・・・。
人間にも、個人の過去世の体験のすべてを記憶している
アストラル体があり、サイコスフィアと相事象になって
います。
ですから、アストラル体に働きかけることが、
サイコスフィアにも働きかけることになると思います。
アストラル体に高いエネルギーのバイブレーションを
響かせるのです。
内なる叡智に働きかけることが、アカシック・レコード
にもアクセスすることにもなるのです。
アストラル体に害になり、ダメージを与えるのが騒音で、
騒音は、脳や生理体、アストラル体をひじょうに危険な
バイブレーションにさらしている!と、本にも書いて
いますが・・・。
この音を大切にする概念は、観音様という仏様が
おりますが、音を観るですから、アストラル体に、
ダメージを与える騒音の概念も重要視していたから、
観音様やお経などがあるものと思われます。
ちなみに、今年は、子(ねずみ)年なので、
千手観音が守り本尊になります。
千の手に目がついているのですから、アストラル体の
様な情報網にも思えるし、アストラル体を騒音やマイナスの
波動から千の手が守っているようにも思われます。
母なる地球と子なる人間の記憶のデータベースに
共通しているアクセス・コードの核心に迫る追求ですから、
2008年は色々なことに気づかされます。
音といえば、白隠禅師
禅の公案が有名ですが。隻手とは片手のことです。
この隻手の声がわずかでも耳に入る時には、超能力(六神通)
を得る!と、なっております。
これは、静寂な境地になり、次元を超越したところから、
ヒラメキや直感の声を聴くということではないでしょうか。
ひらめきや直感の声というのは、疑問に思っているものが
瞬時に分かったり、迷っていることを教えてくれたり、
そして、「なるほど!」と、気づかせてくれるものです。
さらに、超能力(六神通)を得る!ということは、内なる
叡智、つまり、真の自我=大いなる自己への目覚めであり、
さらに進んで、創造主の「悟」(アー)、大宇宙意識の
「無」(ムー)という根源の波動との一体化だと思います。
創造主とは、ブラフマンであり、大日如来であり、
阿弥陀仏であり、涅槃寂静の境地であり、
統一場でもあります。
倍音を聴いていると、「静かさや岩に染み入る蝉の声!」
という、芭蕉の俳句が浮かんできますが、「せみしぐれが
岩と一体化!」して、大自然に溶け込んでしまい・・・。
「自分も大自然と一体化!」している芭蕉の心情に
共感してきます。
芭蕉は「せみしぐれ」の声を聴いていて、心と音の響きと
一体化し、瞑想状態になり、脳波はシータ波になり、次元を
超越して、ひらめき創作できたのではないでしょうか。
「古池や蛙飛びこむ水の音」の俳句も、作者は、音を観る
ごとく、心情を深めていて、音の振動が観えるように
伝わってきます。
松尾芭蕉は蕉風と呼ばれる芸術性の高い句風を確立し
「俳聖」と呼ばれて俳句の世界では、誰もが知っている
歴史上の人物です。
五十音の倍音のバイブレーションは、アストラル体を
修復し、次元を超越したところから、ヒラメキや直感の
声を聴くことができる!と、確信しています。
現代の騒音だらけの環境下で、エネルギーレベルの
高い音の響きと一体化して、アストラル体を修復し、
望ましき現実を招いて下さい。
有難う御座いました。
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メッセージ:
いつも有益なメルマガありがとうございます。
ひとつお伺いします。能望を唱えている時に、
モンゴルのホーミーのように自分の声が聞こえる時が
あるのですが、これって倍音と言われているのものでしょうか?
フトマニ図と昇竜をお願いいたします。
よろしくお願い致します。
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メッセージ有り難う御座いました。
>ひとつお伺いします。能望を唱えている時に、
>モンゴルのホーミーのように自分の声が聞こえる時が
>あるのですが、これって倍音と言われているのものでしょうか?
○そうです。音の響きが連続して聞こえ、セミの声の様な、
別の次元からも聞こえるような感覚の響きになります。
私は、音楽の専門的なことは知らずに「倍音」と勝手に名前を
つけました。
その人にもよりますが、モンゴルのホーミーのようというのは、
倍音の響きだと思います。
この時の声帯の振動が脳に伝わり、各種の脳内ホルモンが
分泌されます。
能望の実践の目的は、このような響きを出すことにより、
松果体の振動を促すことにあります。松果体の振動により、
奇跡のホルモンが分泌されます。
人間の身体の中にも、その人特有の音階があって、
チャクラと呼ばれる内分泌系のエネルギーには七つの音階も
あれば七色の色もあります。
このチャクラにも、松果体の振動が影響を与え、そして、
その人特有の音階も影響を与えています。
求聞持法とはアーカーシャの音を聞くという体験でもある!
という説もありますから、音の響きが重要になってきます。
能望の実践により、自分のエネルギーの音階を調律し、
体の中の内分泌系のホルモンの調整や、他者との共鳴、そして、
目標としている夢や願望への共鳴など、松果体の振動による
共振共鳴が、すべての鍵を握っているように思われます。
能望の実践を継続して、望ましき未来を実現させて下さい。
有り難う御座いました。
さて、先日も、能望を始めて三日目で、光りが5分間も
見える人の体験を頂きましたが・・・・
音や光りの不思議な現象は、エネルギーの高まりで起きます。
ですから能望の実践は、明らかに、ホルモン系や神経系に
素晴らしい影響を与えていることにもなります。
特に、松果体の振動を促すことにより、奇跡のホルモン=メラトニン、
そしてドーパミンなどが、分泌されることが、これらのホルモンの
研究が進むにつれて、わかってきました。
このホルモンの分泌により、今まで不可能と思われてきた、
脳内ホルモンによる脳内革命が、現実化するのですから、
能望を実践している人だけが得られる偉大な恩恵でもあります。
素晴らしいことです。
アメリカでは、奇跡のホルモン=メラトニンを牛から抽出し
薬として販売しておりますが、日本では、薬事法により、
業としてメラトニンを製造、輸入、販売することは認められて
いません。
私達は自分の脳内にある奇跡のホルモンを、いつでもどこでも
最良の方法で分泌することができるのです。
副作用もなく安心できます。
松果体から分泌されるから、パワーがあり、神がかり的な力が
あるように思っております。
主な、脳内ホルモンの種類と役割
・ドーパミン:快楽・行動・やる気に関係
・メラトニン:セロトニンから作られ、奇跡のホルモンと呼ばれている
睡眠物質や体内時計に関与してます。
・セロトニン:精神安定、不安に関係
・ノルアドレナリン:意欲に関係
・アドレナリン:攻撃的意欲に関係
・βエンドルフィン:激痛の緩和などに関係
人間は年を取ると、万事がスローモーで、物覚えが悪くなり、
ちょっと前かがみになって歩き、転びやすく、震えが来たりする
のはドーパミンが減少しているからと考えられております。
「年寄りらしさ」のイメージは、それぞれの年代でも違うと
思いますが、能望の実践で、倍音を意識して松果体を振動させる
ことにより、私達は、全く違った、イメージの人になると思います。
さて、多くの研究から10歳年を取るごとに平均10%程度の
ドーパミンニューロンが死んでいくことがわかっています。
年齢と共に、ドーパミンが減少して行くのです。
そして、奇跡のホルモンのメラトニンも6〜10歳の時が最も多く
作られ、20代になると約半分に減り、30代になるとそのまた半分に
減ります。
後は徐々に降下線をたどっていきます。
ほとんどの、ホルモンも年齢と共に、下降線をたどり、
減少するのです。
けれども、奇跡のホルモンのメラトニンが、ホルモンの司令塔で
ある事がわかってきましたので、これは能望の実践者にとっては、
それこそ奇跡であり、朗報なのです。
司令塔とは、オーケストラの指揮者の役割をしていて、すべての
ホルモンに神の様な働きかけをしているのです。
最近話題になっているDHEAというホルモンも、メラトニンの
指揮下にあります。
DHEAは、副腎で作られる大部分のホルモンの生成に関与し
ていることから大変重要なホルモンとみなされています。
男性ホルモン(テストステロン)、
女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)、
副腎皮質ホルモン(コルチコステロン)など、50種類以上のホルモンの
元になることから、DHEAは、別名・マザーホルモン=「ホルモンの母」
ともいわれています。
メラトニンは、マザーホルモン=「ホルモンの母」を支配下におき、
司令塔の役目をしているのですから、まさしく神の様な働きをして
いるのです。
DHEAは、とくに、強力な免疫効果を持っていて、健康な人と
そうでない人を比較すると、DHEAレベルが圧倒的に違うことが
確認されています。
このほかにも、代表的なところでは、免疫細胞をつくる
チムリン、抵抗力をつかさどるホルモン様物質インターロイキン2
なども、メラトニンのコントロール下にあるホルモンです。
メラトニンは、脳内ホルモンばかりでなく、人体にあるすべての
ホルモンに、指令を出しているのです。
松果体で、作られるのですから、松果体が神様の役割を担って
いるのかも知れません。
先ほども触れましたが、このメラトニンは、年齢を重ねると
分泌量が減少していきます。
これは、メラトニンが減少すると、その支配下にあったドーパミンも、
さらに、全身のホルモンにも指令ができなくなりますから、免疫機能も、
抵抗力も劣ってきて、老化が進行して行くことになるのです。
この奇跡のホルモンであるメラトニンの分泌を減少させないのが、
能望の実践なのです。
今までの体験談からも、末期ガン、難病、花粉症、アトピー、そして、
若返りの現象、熟睡・・・・、奇跡のホルモンメラトニンや脳内ホルモン、
そして、マザーホルモンなどが効果的に働いたからだと確信しております。
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