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誰もが、生まれたときは、素晴らしい能力を持っているのに、
囲い込んで、封印して、自分で決めた、厳しい運命を歩んで
いるのですが・・・・。運命を切り開く方法は必ずあります。
籠(かご)とは、籠(こ)もるとも読みます。
こもる、(籠もる・篭もる)という言葉の意味は、「引き籠もる・とじ篭もる」と、
マイナスの意味で使われるのに対して、
「心を籠める・力を篭める」のように、同じ「こもる」でも、プラスの
意味にも使われているので、両方あることに気づきました。
これは、同じく支配されて、囚われの身であっても、籠の中に
閉じ籠められていても、明と暗、プラスとマイナス、天国と地獄が
あることの意味に解釈しました。
自分の意識次第で、天国にも地獄にでもなる!という意味が
かごめの歌から、引き出された、「籠もる」という文字からも
わかってきました。
それで、「パワーかフォースか」の意識のマップをにらみ、
このマップは、アトラクターフィールドの概念からできあがったもの
ですから・・・・。
マイナスの籠=牢獄、と、プラスの籠=囲いを書いてみました。
数字の1から8は、マイナスの籠(かご)で、牢獄につながれた
ごとく、がんじがらめで、身動きも自由にできません。
身も心も支配され、奴隷状態で、心は閉ざされ、全く自由は
ないのです。
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1、 「恥」 嫌悪 悲惨 屈辱 排除
2、「罪悪感」 復讐心 悪 非難 破壊
3、「無感動」 非難 絶望 絶望感 放棄
4、「深い悲しみ」 軽蔑 悲劇 後悔 落胆
5、「恐怖」 刑罰 怯える 心配 引っ込み
6、「欲望」 否定 失望 切望 奴隷状態
7、「怒り」 執念 敵対 憎しみ 攻撃
8、「プライド」 無関心 要求 嘲笑 得意
それぞれ、「恥」の籠、「罪悪感」の籠、「無感動」の籠、
「深い悲しみ」の籠、「恐怖」の籠、「欲望」の籠、「怒り」の籠、
「プライド」の籠に、閉じ込められているのです。
これらの籠の中に閉じ籠っていたら、例えば、4の籠ならば、
3、2、1、の籠に周波数を合わせられますが、5以上の籠の電波
は雑音にしか聞こえないのです。
選択の幅が狭いのです。
5〜8であっても、マイナスのレベルですから、4よりは、ましですが、
辛い人生を歩むことになります。
例えば、5の「恐怖」の籠に閉じこめられていて、身も心も支配
されていれば、常に何かに怯(おび)え、心配事ばかりで、
人前に出ようとはしない、引っ込み事案で、引き籠りの典型的な
人間になるのです。
7の「怒り」の籠=牢獄に入っている人は、何に対しても怒りの
感情が先にたち、敵対し、執念深く、人を憎み、攻撃的になる
のです。
これらのマイナスの籠から抜け出すことは、非常に困難な
ことで、生涯にわたり、同じ籠に、閉じ籠められている人が
ほとんどなのです。
世の中は、この考え方しかない!という信念が出来上がって
しまうので、その意識を変えることはなかなか難しいのです。
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次に、下記の、一から九は、籠には入っているのですが、
囲いのような感覚で、籠から自由に出入りができ、数字の低い
レベルでは、マイナスの籠のほうが居心地が良いと思う時も
あるので(世の中の趨勢はマイナスが常識なので)、
いつでも、行ったり来たりと、自由に出入りできるのです。
数字が多くなるほど、エネルギーレベルが高まり、マイナスの
籠には興味がなくなります。能力や自由の度合いが高まり、
成功が当たり前になり、幸福感も高まります。
一、「勇気」 許認 実行可能 肯定 能力 感謝
二、「中立」 権能を与える 満足 信頼 開放 自信
三、「意欲」 霊感を与える 希望 楽天的 意図 成功
四、「受容」 慈悲深い 円満 許し 超越 調和
五、「理性」 賢い 意義 理解 抽象 論理的
六、 「愛」 愛のある 恩恵 崇敬 啓示 本質
七、「喜び」 一つに統合 完成 静穏 (神)変身 慈愛 奇跡
八、「平和」 存在するすべて 完全 至福 啓蒙 無限のパワー
九、「悟り」 Self(大いなる自己) is(存在そのもの)
純粋な意識 永遠
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「パワーかフォースか」にも、
無限の可能性を含む、無限の領域がある、と、それはつまり「意識」
そのものです。
その中に、人間の行動をコントロールするとてつもなく強力な
アトラクターフィールドが存在します。
巨大なアトラクターフィールドの中には徐々にパワーとエネルギーが
減少する連続したフィールドがあります。
これらのフィールドは、人間行動を支配しています。ですから人間の歴史
を通して、時代や文化を問わず、私達には定義づけられているパターンが
があり、また、それらには、一貫性があります。
(本書には載っていない別の研究では、動物と植物界もまた、順序のある
パワーから形成されているアトラクターフィールドによって、制御されることを
示している)。
と、書かれております。
意識レベルの向上を実践している人は、確実に成功するという、
アトラクターの支配下に置かれることになるので、成功が当たり前に
なるのです。
私のメルマが今日は6位になっています。そして、今日は7日ですから、
六と七に、周波数を合わせてみてください。
感謝の気持ちを深めて、すべての人に愛を与えて、喜びあふれた
毎日を送っている自分の姿をありありと心いっぱい満たすのです。
六、「愛」 愛のある 恩恵 崇敬 啓示 本質
七、「喜び」一つに統合 完成 静穏 (神)変身 慈愛 奇跡
それ以下の、籠には興味がなくなり、奇跡が起きて、すべての悩みが
解決できますよ。
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さて、籠の目がある籠=牢獄から、抜け出せる方法は?
運命を切り開く方法を前回のメルマがでも、紹介しましたが、
「命数」⇒『運命幸運数』にパワーアップさせることにより
「岩戸(一八十)の扉を破り、望ましい未来の出現を、有り得ない奇跡を
実現させることができるのです!
と書きましたが・・・・。
これが、本当に正しものなのか、今日も、試してみましたが、
今度も、またまた、本当に有り得ない!それこそ運命を根こそぎ変える
ような、現象が起きています。
これは、正式に決まっておりませんので、後日お伝えいたします。
どうしてなのか!宇宙と一体化する無限大と無限小の数を
意識すると、頭頂がビリビリしびれ、無限小の数を丹田の一点に
集中させると、よりパワーが増すので、無限小の数を、分析してみました。
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莫 (ばく) →模糊( もこ) →逡巡 (しゅんじゅん) →須臾 (しゅゆ ) →
瞬息 (しゅんそく ) →弾指 (だんし) →刹那 (せつな) →六徳 (りっと
く)
→空虚( くうきょ) →清浄 (せいじょう)
この微細な数の前には、割→分→厘→毛→糸→忽→微→繊→
沙→塵→埃→渺→があり、
莫 (ばく)→模糊、逡巡、須臾、瞬息、弾指、刹那、六徳、空虚、清浄
と、続いているのです。
この清浄で、10のマイナス21乗ですから、とんでもなく小さいのです。
六根清浄(ろっこんしょうじょう)という言葉がありますが、この、微細な
数字の単位から来たような気がします。
最後の三つの、六徳 (りっと く) →空虚( くうきょ) →清浄 (せいじょう)
この三つの単位は、ものすごく意味があります。
ところで、これよりもさらに、10のマイナス22乗、10のマイナス23乗
10のマイナス24乗は、それぞれ、阿頼耶(あらや) 阿摩羅(あまら)、
涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)と、いうそうで・・・。
これで、運命を変える秘密がわかってきました。
→六徳 (りっと く) →空虚( くうきょ) →清浄 (せいじょう)→
阿頼耶(あらや)→ 阿摩羅(あまら)→涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)
と、続くのですが、清浄の次の、阿頼耶とは、識をつけると
阿頼耶識(あらやしき)となります。
阿頼耶識(あらやしき)とは、深層心理の底の無意識層になります。
深層心理の無意識には、未那識(まなしき)というのがありますが、
未那識(まなしき)・阿頼耶識(あらやしき)の2つを併せて、潜在意識と
呼ばれております。
さらに、密教では、心の奥の奥に九識の阿摩羅識(あまらしき)が
あるのです。
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六識(五識+意識)…五識(眼(がん)識・耳(じ)識・鼻(び)識・
舌(ぜつ)識・身識)は,五識がはっきり分かれているのではなく,
白色の日光がプリズムを通って7色の虹ができるように,
ある刺激(対象)を5つの感覚器官(眼・耳・鼻・舌・皮膚)が感じ
とって初めて意識(視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚)がおこる。
これを仏法用語で説明すると,縁が生命に感応することで
五識が差別され,六識が作用する。
◎末那識(七段階目の心の作用)…我慢偏執の心。
思考・感情そのものを思い量ることから,思量識とも云う。
⇒六識+末那識=七識
◎阿頼耶識(八段階目の心の作用)…無意識の心。
一切法を含蔵することから,含蔵識とも云う。
⇒七識+阿頼耶識=八識
◎阿摩羅識(九段階目の心の作用)…根本浄識,
自性清浄心または,本覚,仏識。上図では,仏の生命を
表すものとして,輪郭のない球形で表現。
⇒八識+阿摩羅識=九識
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無限大の数から、さらに大きな数の宇宙を、無量大数 (むりょうたいすう)と、
意識して、さらに、次元を超越した極大の世界を意識するのですが、
無量大数の先にも、無量大数が、チリのように小さくなるような数が
存在し、それが、能望の言葉の発音に似ているのです。
これも、不思議なのですが、虚空蔵の能望は、10次元よりもさらに
次元の高いところのパワーに到達するのかも知れません。
とにかく、次元を超越した極大の世界を意識した後に、
→六徳 (りっと く) →空虚( くうきょ) →清浄 (せいじょう)から、
阿頼耶(あらや)→ 阿摩羅(あまら)→涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)
という、極小の数を意識すると、とんでもない氣のエネルギーが湧いて
きます。
そして、龍の五色→自分の命数を意識するのです。
「お金」の必要な人なら、白龍→赤龍→金龍をイメージするだけでも
思いがけない臨時収入が入ってくると思います。
「命数」⇒『運命幸運数』にパワーアップさせることにより
「岩戸(一八十)の扉を破り、望ましい未来の出現を、有り得ない奇跡を
実現させることができるのです!
ありがとうございました。
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