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くれて、国宝の八大童子の、矜羯羅童子(こんがらどうじ)の事を、
言っていましたが、10の112乗という極大数の単位に、矜羯羅(こんがら)と
いうのがあります。
そして、読み方は違いますが、八大童子の中に、清浄比丘童子
(しょうじょうびくどうじ)という、極小の単位の清浄と、同じ名があり、
これらの名前には何か意味があるように思われます。
私のメルマガの一連の、胎児や体内仏から童子までの、内容と
シンクロして、つながってきました。
参考までに、八大童子は・・・。
慧光童子(えこうどうじ)、慧喜童子(えきどうじ)、阿耨達童子(あのくたどうじ)
指徳童子(しとくどうじ )、烏倶婆我童子(うくばがどうじ)、
清浄比丘童子(しょうじょうびくどうじ) 制託迦童子(せいたかどうじ)
http://www.hakubutu.wakayama-c.ed.jp/koyasan/ninkitouhyou.html
今日の午後、予定もしていなかったのですが、衝動的に札幌で
開催されている空海マンダラ展に行って来ました。
昨年、同じ内容の、旭川の会場にも行ってきたので、全く予定はして
いなかったのですが、もう一度見たくなり、空海の直筆の文字から
パワーをもらってきました。
同じものを二度見たことになりますが、また新たな発見と気づき、
そして、今の自分を励ますような、携帯用の九つの微細な仏像が
ありましたので、次回のメルマがで紹介いたします。
それにしても、自分の誕生日の宿命数の「命数」から「運命幸運数」に
変えると言うことは、2007年、平成19年の5月5日に起きた、奇跡のよう
に思えます。
1000年に一度、2000年に一度!起きるかどうかの歴史的な奇跡です。
極大から極小のイメージは、宇宙と一体化を計るために、以前から
実践しておりましたが、『運命幸運数』という明確な形で、自分の、
運命の開運を自分の意識で、できるようになるとは、思いもよりません
でした。
人類は、2000年以上も、宇宙の波動とのコンタクトを自ら遮断して
運命を自分でコントロールする術を放棄してきたのです。
為政者に操られて、マイナスの情報で洗脳され、岩戸の扉を
封印してきたのかもしれません。
六徳 (りっと く)が19回、空虚( くうきょ)が20回、清浄 (せいじょう)が
21回、それぞれ、10分の1づつ小さくして行った、限りなくゼロに近い
微細な数になります。
と、簡単に書かけますが、まともに書けば、ゼロが21個も並ぶのです
から実用的ではありません。
なぜ、現代でも、必要のない、極端に巨大な数や有り得ないような
微細な数の単位が、あるのか?
少なくとも、2500年間のほとんどは、文明社会とは程遠く、かけ離れて
いたのですから、無用の長物だったわけです。
17世紀に対数の概念が発見されるまで、非常に扱いにくい数字だった
と思われます。
ところが、これらの数の単位が存在して、しかも仏教の用語でほとんど
占めているのですから、仏教は科学的な観点から真剣に宇宙と向き
合っていたことになります。
この数の単位を命数とよび、占いで使う、誕生日に関連する数も
命数と、呼ぶのも偶然なのでしょうか?
極端な数の命数を意識し、四次元の色の波動を意識し、
マンダラの慈愛のパワーと、龍と竜の染色体にも及ぼすシンボルの
パワーとで、自分の誕生日の宿命数の「命数」から「運命幸運数」
に変え、自分の運命の花を開くのです。
ありがとうございました。
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