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丹田の一点に集中させるのですが)涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)
があります。
これは、悟りを開いて、何の苦しみも、迷いもなくなった
極楽浄土のことでもあります。
以前に紹介した、白隠さんの、内観の四則にも、
我がこの気海丹田、腰脚足心、すべてに是れ我が唯心の
浄土(じょうど)浄土(じょうど)何の荘厳かある。
と、2つとも、丹田の奥には、『極楽浄土』という同じ概念になります。
その説明部分を2つ、再度読んでください。
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数の拡大とともに、自分も宇宙空間に溶け込むように、巨大に
なるイメージをします。
無量大数の大きさになると、全宇宙よりも、はるかに巨大に
なります。さらに、次元を超えるために、極大の世界を意識するのです。
そして、次に、急速に縮小して、加速度をつけて縮小して実物大に
なります。
さらに、どんどん小さくなって、丹田の一点に集中させます。
微細な数がさらに縮小してゆき、自分もその極小の世界に入っている
イメージをします。
→六徳 (りっとく)→空虚( くうきょ) →清浄 (せいじょう)と至り、
(空虚のところが(虚空)になっている説もあります。)
さらに、加速をつけて、別の次元に突き抜けるのです。
ものすごいパワーが湧き出て、無限のパワーに至り、有り得ない
奇跡が起きますので、実践して下さい。
清浄は、10のマイナス21乗ですから、1を10分の1→10分の1→10分の1
→10分の1→10分の1→10分の1・・・・・と、21回も10分の1づつ繰り返し
小さくして行った数の単位です。
六徳 (りっとく)が19回、空虚( くうきょ)が20回、清浄 (せいじょう)が
21回、それぞれ、10分の1づつ小さくして行った、限りなくゼロに近い
微細な数になります。
19回〜20回ですから、なぜか、19年、19章、20年、20章、21年、21章と、
シンクロしているようなかんじになってきました。
六徳 (りっとく)が19回で、19年と19章にシンクロしていますから、
今年は、アカシック・テストで、徳を積むことの暗示なのかも知れません。
さらにその先の、次元を超えた、阿頼耶(あらや)→ 阿摩羅(あまら)
→涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)が、それぞれ、22回、23回、24回です。
微細な数の単位の終わりは、24回の涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)が
最後のようなのです。
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<内観の四則>
1、我がこの気海丹田、腰脚足心、すべてに是れ我が本来の面目(めんぼく)
面目(めんぼく)何の鼻孔(びこう)かある。
2、我がこの気海丹田、腰脚足心、すべてに是れ我が本分の家郷(かきょう)
家郷(かきょう)何の消息かある。
3、我がこの気海丹田、腰脚足心、すべてに是れ我が唯心の浄土(じょうど)
浄土(じょうど)何の荘厳かある。
4、我がこの気海丹田、腰脚足心、すべてに是れ我が己身の弥陀(みだ)
弥陀(みだ)何の法をか説く。
この四則の意味は、「わが気海丹田、腰脚足心にこそに真の自己が
宿っているのだ。同様に、この下半身こそ、なつかしい人間の故郷であり、
また阿弥陀なのである。それどころか、この気海丹田、腰脚足心その
ものが心の浄土なのである」
白隠さんは本来の自分は、下丹田に宿っている!と、言い切ってい
るのです。気海丹田にこそ 真の自己=「大いなる自己」=自分の中に
いる「もう一人の自分」が宿っている!と、断言しているのです。
そして、下丹田に、氣のエネルギーを充実させることが、あらゆる
難病を治し、あらゆる願望を達成し、あらゆる奇跡を実現させる最良の
方法なのです。と、後世に貴重なメッセージを残しているのです。
白隠さんは、この丹田呼吸の実践で500年に一人と言われる
ほどの大天才の高僧となり、誰も解けない禅の難問を嘘のように
すらすらと解ける様になったのです。
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2つの全く違う角度からの視点ですが、同じ概念になります。
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