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けれども、「パワーか、フォースか」が、最先端の物理学の理論で、
その裏づけを確実にしてくれるのです。
古典科学の裏づけでは、まだまだ頼りありませんが、最先端の科学
での裏づけですから、奇跡が起きるのです。
それにしても、能望の実践から起こる現象が、この本の内容とあまり
にも一致しているので、この本は天から与えられたものと思っております。
能望の実践をひたすら繰返した空海は、シンクロ現象や奇跡や
神秘的な体験が頻繁に起こるので、自分は気が狂った!と悩み苦しみ、
発狂寸前で、3回も自殺をはかったそうです。
ですから、空白の10年があり、30歳を過ぎてから、法を犯してまでも、
命がけで唐に渡り、真理を追求したのです。
空海は求道者ですから、自分の命よりも大切な真理を求めて、唐に
渡ったのです。
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心のレベルは、何段階も何段階もどんどん上に進化することができる!
意識のレベルが高まると人間は、今まで見えなかったものが見えて、
まるで別人になる!
気づきが深まり、今まで不可能だったことも奇跡が起きて、できるようになる!
そして、一人の例外もなく心の中には、無尽蔵の叡智と富と、そして愛が、
眠っている!
この大切なことに、ほとんどの人が気づかずに一生を終わらせている!
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空海は、これらの事を多くの人に知ってもらいたくて、一生をささげた
のです。
鉱脈や水脈を発見し、莫大な富を得て、様々な奇跡を起こして、偉大な
業績を残してきたのも、目に見えるものではなく、目に見えい心のレベルが
根源になっていることを知ってもらいたかったのです。
空海は54歳のときに、秘密曼荼羅十住心論(ひみつまんだらじゅう
じゅうしんろん)という本を書いています。
人間の精神のレベル=意識レベルを、十種類に区分して、まるっきり
善悪の判断もできないような最低の心の持ち主を、最も程度の低い
第一住心として、
それからだんだんと心の持ち方が向上していく過程を、第二住心、
第三住心と数を増して位を上げてゆき、十住心まで説かれています。
「パワーかフォースか」も、人間の意識のレベルを数値に表したもの
ですから、秘密曼荼羅十住心論と、ほとんど、同じ内容の本なのです。
1200年も前に意識レベルに関する本があったのです。
☆願望達成・右脳開発の切り札!















