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阿頼耶(あらや)は、阿頼耶識となり、私達の心の中の総責任者と
なります。これが、インナーCEOになります。
末那識(まなしき)を助手として使い、すべてを統率しております。
フロイトは、当時の科学の優勢だった唯物論の立場から、
この末那識を「潜在意識」としてしまいました。
ユングは、集合無意識など、心の構造を、さらに深く考えていたので、
この二人は意見の違いから、対立することになるのですが・・・。
後世の学者や、有識者は、フロイトの学説を優先し、おなじみの
マーフィーも末那識(まなしき)=潜在意識と決め付けてしまったので、
能力開発の経験者は潜在意識を混乱して理解しているので、
潜在意識に翻弄されて、成功できずにいるのです。
この説明は、長くなりますので、フロイトとユングの対立は、
回を改め説明いたします。
それでは、本題に入ります。
光りと光りをぶつけても素通りするだけですが、光りのエネルギーを
高めてぶつけ合うと、光のエネルギーが相対性理論の効果で物質に変わります。
光りは、波でもあり、光子という物質にもなる2つの性質を持って
います。
観測者の意識で、光りは波にも、物質にもなる!と言われております
から人の意識は、高いエネルギーとも言えるのです。
人の思いや意識であっても、微細なものにとっては、波のようなものを
物質に変えるほど、強力に影響しているのです。
意識レベル=エネルギーレベルであり、高い意識レベルになると
成功は当たり前になる!と言うのは、望ましき思いが物質化=現実化
するからなのです。
素粒子などの微細な物質は、人の意識や思いで変化します。
ですから、人の意識で素粒子を操ること=コントロールすることが
できるのです。
このことが、わかってきたのは量子力学の素粒子論ができて、
実験をはじめるようになってからですから、本当に最近のことなのです。
素粒子⇒原子⇒分子⇒物質化(現実の現象)
この図式は、昔から、無意識に実践している人だけが、千に一つの
疑いもなく信じて、思いのままの現実を招いている図式です。
素粒子は物質がそれ以上細分化されない究極の物質と定義されて
います。
私達の体も、物質も、山も、川も、地球も、太陽も、宇宙も、
すべては、素粒子という根源の物質から成り立っているのです。
素粒子は宇宙そのもの
http://lcdev.kek.jp/GLC/overview/08.9.micrcosmos.html
文部科学省、KEK高エネルギー加速器研究機構GLC推進室のHPより。
素粒子レベルでは、このような画像の展開が、私達の体の中
でも行われているのです。
この画像は、渦巻き状になってはいませんが、実際はラセン状に
スパイラル状に放射されていると思われます。
私達の体の中には、60兆の細胞があり、その細胞も、無数の原子
と分子で成り立ち、さらにその原子も、細分化してゆけば、素粒子や
光りのエネルギーになるのです。
まだ、教科書には出てきませんが、素粒子のさらなる先には
氣のエネルギーが、当たり前になる時代がきます。
私達の体は、エネルギーそのものであり、素粒子であり、光りの
エネルギーでもあり、氣のエネルギーなのです。
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【七 養】
時令(季節)に順(したご)うて以て元気を養う。
思慮を少うして以て心気を養う。
言語を省いて以て神気を養う。
肉慾を寡(すくの)うして以て腎気を養う。
嗔怒(いかり)を戒めて以て肝気を養う。
滋味を薄うして以て胃気を養う。
多くの史を読みて以て胆気を養う。
春には春の、秋には秋の生活様式がある。
同様に寒帯には寒帯の、熱帯には熱帯の飲食起臥の方則がある。
夏は夏らしく、冬は冬らしくというように
暮らしておれば生命力は健康である。
心気は同時に心臓の気である、活力である。
思慮を少くし安らかにすることが養心の秘訣である。
必要もないのにベラベラ喋舌るようなことは
その人間を最も浅薄にする。
黙養という言葉がある通り、
神気を養うには、くだらぬお喋舌はせぬことだ。
飲食女色は腎を弱め、嗔怒は肝を傷め、
脂っこいような食物は胃に悪い。
古今の治乱興亡に通じることは
胆気を養って度胸を造る。
一時一処の成敗得失くらいに転倒せぬからである。
安岡正篤氏の言葉です。
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安岡正篤氏の言葉からも、生命力とは、氣のエネルギー
そのものと、言っております。
科学が進歩して、ミクロの世界が見えてきて、やっと2000年前の
東洋の哲学の話しが、人間の本質的な根源の話しができるのです。
さて、前回は、頭の回転が良くなる方法を書きましたが・・・。
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六徳⇒虚空⇒清浄⇒阿頼耶⇒阿摩羅⇒涅槃寂静とイメージして、
さらに、その反対から、涅槃寂静⇒阿摩羅⇒阿頼耶⇒清浄⇒虚空⇒
六徳とイメージして、「知恵の氣」⇒素粒子⇒遺伝子⇒神経細胞⇒
樹状突起⇒シナプス⇒ドーパミン(セロトニン)⇒望ましき自分の姿
このイメージで確実に頭の回転が良くなります。
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意識のエネルギーによって、素粒子や遺伝子に働きかけ、
さらに、神経細胞やシナプスを活性化させ、伝達物質である
ドーパミンやセロトニンの放出を促し、脳のメカニズムの効率を
高める!
多くの人は荒唐無稽な話しと一笑したことと思います。
そんなことで、頭が良くなったら、苦労はいらないよ!と、
誰もが思うのが当然です。
けれども、試しに、車に乗って、六徳⇒虚空⇒清浄⇒阿頼耶⇒
阿摩羅⇒涅槃寂静と、これだけでも、丹田に沈めてイメージして
見てください。
私の場合は、8888とか7777とか、5555、1111などの車が頻繁に
現れるようになります。
369(ミロク)という番号を連続して見たこともありますから、
こんなシンクロはあり得ませんから、これは、絶対に何かがある!と
思ってしまいます。
車に乗る機会のない人にも、何らかの今までには有り得ない
メッセージが、あると思います。
これらの、ミクロの言葉は、最深部は、五次元から来ています。
ミクロの物質に、何千億の何兆倍という計り知れないエネルギーを
与え、それが三次元の宇宙の仕組みに共鳴しているようなのです。
最深部の最もレベルの高い「涅槃寂静」という言葉がありますが・・・。
「唯心の浄土」という言葉と同じ意味で、500年に一度の天才と
言われた白隠禅師が、丹田の奥にある!と、唱えた言葉です。
白隠禅師も、「内観の四則」を唱えて、有り得ない数々の奇跡を
起こしております。ですから、今の行き詰まっている世の中を想定して
与えられたような気がしております。
ミクロの世界ですから、言葉のエネルギーは、私達が考えている
以上に、人間のエネルギーレベルに影響を与えております。
言葉のエネルギーを測れる機械が出てきたら、数値でも明らかに
なり、人々の運命を変えるほどの影響を与えることがわかってきます。
六徳⇒虚空⇒清浄⇒阿頼耶⇒阿摩羅⇒涅槃寂静
これらの言葉は、エネルギーの非常に強い言葉です。
この命数の奥義について、説明している文章が、続・日月神示に
ありました。
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新たな創造の過程として生まれ変わった言葉は、言霊として
鳴り響き、この宇宙に十満する。これが言霊の威力であるぞ。
一八十開きの鍵は一つ。己を無くす九十じゃ。己の牢獄にはまって
いるぞ。無いもの捕らえてどうする。
神は与え放し、通らぬは皆、己からぞ。何事も必然である。
すべて必然、目の前に起きているもの全て必然であるぞ。
必然であると受け入れるしかないであろう。それを何故否定する。
目の前はそなた達が創り出した現象ではないか、それがなぜ分からん、
いつも疑問を持つ、そして否定する。
続・日月神示より。
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>一八十開きの鍵は一つ。己を無くす九十じゃ。己の牢獄にはまって
>いるぞ。無いもの捕らえてどうする。
「イワト開きの鍵は一つ。己を無くすことじゃ。
無いもの捕らえてどうする。」とは。
六徳⇒虚空⇒清浄⇒阿頼耶⇒阿摩羅⇒涅槃寂静の中で消えている
末那識(まなしき)のことです。
◎己の牢獄にはまっている、末那識(まなしき)のことです。
生まれた時には、このエゴのかたまりの末那識(まなしき)は
なかったのです。
これからの地球の未来には、末那識(まなしき)は必要がないのです。
このことを、確認できただけでも、この奥義はすごいメッセージを
与えてくれているのです。
このメルマガで、半年以上もかかって取り上げてきた純粋無垢の
胎児の説明を、この一行の奥義に集約されているのですから、
すごいものです。
有難う御座いました。
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この中に、私が書いた要望書と、次の日には達成されたので、
感謝の手紙の例を掲載しております。
最近は、毎日達成されるので、感謝の手紙だけを書いております。
感謝の手紙だけを書くというのも、良い方法かも知れません。
これは、面倒な、手続きは要らないので、誰にも簡単にかけます。
















