※「あいうえお」五十音CD ダウンロード版は、ここらからご覧ください。
被害にあわれた地域の方々には、心よりお見舞い申し上げます。
これから東北や北海道に来るようですが・・・
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7日11時の推定位置は、福島市付近です。この台風は、
7日21時には能代市の南東約30Km、8日9時には
札幌市の南南西約40Km、9日9時には千島近海で
温帯低気圧に変わる見込みです。
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このような、状況ですので、進路にあたる地域の人は、
くれぐれも、お気をつけて下さい。
札幌は、今のところ嵐の前の静けさ!なのか、穏やかなお昼です。
それでは、ちょうど、2年前の、2005年 9月12日発行のメルマガ
を掲載します。
長いので、一部カットしました。
<第90回>
2005年 9月12日発行
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それでは、本題に入ります。
成績の上がる子と、上がらない子の違いは、色々ありますが、
その中でもはっきりしているのは、質問を良くする子と、質問を
しない子とでは、半年以内に、目に見えて差が出てきます。
最初のうちは、質問の内容も的を得てなく、稚拙ですが、
知識に対して、疑問を持ち、質問をするという作業を繰り返して
いるうちに、だんだんとレベルの高い質問になってきます。
自分に対しての“問いかけ”でもありますから、頭の中で
“問い”に対する“答え”も、自然に想定するようになり、
それらをシュミレーションするようになるのです。
答えが、8割〜9割わかってきて、確かめの為の質問になると
本物になってきます。
常に問題意識を持って、“問いかける”という行為は、
自分の心や潜在意識との問答でもあるのです。
ですから、このような指導者のいる塾や学校に通う生徒は、
それだけでも、幸運なのです。私は、禅問答を参考に、頭脳
開発として、捉えていました。
この学習法に慣れてくると、問題解決の為に、頭の中を
整理できる様になり、学校の教科だけでなく、色々なものに
興味関心を持ってきます。
本がどうしても読みたくなります。自分から何でも積極的に
進んで問題を解決するようになり、1年〜2年で、勉強や受験に
関する心配はなくなります。
自分に“問う”という事は、脳を想像以上に働かせることであり、
心や潜在意識にも働きかけていることにもなるのです。
大人になっても成功する人と成功できない人の違いは、
常に、疑問を持って、“問いかけている”人と、何も疑問を持たず、
1日を過ごしている人の違いのような気がします。
頻繁に、自分に“問いかけている”と、半年も経てばわかると
思いますが、問題のより良い解決法を、頭の中で、シュミレーション
するようになります。
この様な人は、前向きです。自分に“問いかける”行為は、
脳や潜在意識に、問題の解決を委ねていることにもなるのです。
半年もすれば自分の周りが変わってきて、運命が好転する
のがわかります。
「パワーかフォースか」を読んで、最初に驚いたのは、
ホーキンズ博士の、悟りに至る覚醒状態のレベルの高さです。
ほとんど、キリストやお釈迦様のレベルなのです。
これは、瞑想や、仏門での修行で得られるレベルではありません。
エハンさんは、ホーキンズ博士の意識レベルは900以上あります。
と、言っておりましたが、私が測定したところ、920もありました。
この本のプロローグの文章をみて、ほとんどの日本人は、
受け付けない内容なので、これは、特殊な人でなければ、
これだけであきらめてしまうな!と感じていました。
これはまさしく、般若心経の「空」の世界ですから、
ホーキンズ博士の覚醒レベルは般若心経を何十年も研究している、
名だたる高僧でも及びもつかない悟りの境地なのです。
この世界は、最先端の現代量子力学の理論が、2500年前の
思想にやっと追いついた!という状態なのですから、普通の人には
理解不能で、荷が重過ぎます。
韓国では、100万部以上も読まれ、韓国政府も奨励しているとの
ことですが、韓国語の事は詳しく知らないのですが、それだけ読まれ
ているという事は、何らかの配慮がなされている事と思われます。
思想的な背景もあるのかも知れません。
ホーキンズ博士は、現役の医師で、修行僧などに比べたら
時間的制約がありすぎて、悟りの境地など、考えられない状況
だと思います。
宗教に対しては、科学的なアプローチから冷静な目でみて
いますから、彼の宗教観は、私も含めて、多くの一般人と同じ
スタンスだと思います。
ですから、本の中にも、具体的な修行法とか、意識レベルの
向上する方法とか、詳しくは触れていません。
瞑想についての記述がありますが、瞑想だけで、これだけの
境地になるのなら、禅のお坊さんのほとんどが、このような
ハイレベルの悟りの境地になっているはずです。
世界中で、毎日、何万人もの人が瞑想をしていると思いますが、
みんながみんな、ホーキンズ博士のような状態になったら、
世界のトップニュースになり、それこそ宗派がなくなるでしょう。
ホーキンズ博士は、自分がこの様な状態になりました。と、
この本に書いてあります。こんなことは有り得ない!と誰もが思います。
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奇跡は日常の理解を超えて起きました。
私を長年苦しめてきた、多くの慢性病が消えていたのです。
私の視力は自然と正常に戻り、人生のほとんどの間かけ
続けてきた遠近両用眼鏡は、もう必要ありませんでした。
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これを読んで、私にも、思い当たるふしがあるのです。
私の場合45歳を過ぎたころから、老眼鏡をかけないで本を読むと
頭が締め付けられるように痛くなり、老眼鏡は、私のなくては
ならない必修アイテムでした。
ところが、最近、眼鏡をかけなくても、支障なく本が読めるのです。
今まで、活字を読むときは、片時も離せなかった眼鏡が、必要が
なくなり、今では、どこにあるのかも感知していない状況なのです。
いつのまにか必要がなくなっているのです。
もう何ヶ月間も使っていないのです。
必要な時は、そばにないと、不安でしたが、げんきんなもので、
今は気にもなりません。同年輩の方が老眼鏡をかけ出すと、
優越感で、うれしいような、また頭が痛くなり、必要になるのでは、
と、複雑な気持ちになるのです。
そして、目だけでなく、頭も記憶が良くなったと感じるのです。
中年すぎてからの情報は、覚えたと思っても、すぐに言葉が出てこない
傾向にあるのですが、最近は、若い時の様に、すぐに引き出せるのです。
目の機能が良くなった、ということは、脳の機能も良くなっている
のです。 ホーキンズ博士のレベルには及びませんが、その兆候が
あるようです。
ホーキンズ博士の悟りの境地に至る取り組みは、瞑想の効果も
確かにありますが、ほとんどが、自分自身に“問いかけ”が中心の、
キネシオロジーテストの実践である、と、この本から、読み取れました。
本の中には、具体的な修行法とか、意識レベルが向上する方法とか、
ほとんど触れていませんが、キネシオロジーの判定の事なら、詳しく
書かれています。
キネシオロジーの判定→ 潜在意識の強力な働きかけ→高次元の
アカシック・レコード(意識のデーターベース)へのアクセス。
と、この判定法は、普通の“問い”とは比べ物にならないほど、
潜在意識に強力に働きかけるのです。
答えのない、禅問答も、頭を悩ませ、高いレベルで潜在意識に
働きかけ、それ自体が、立派な修行になっているのですが・・・。
キネシオロジーの実践は、“問い”と“答え”を、宇宙レベルで、
時空のトンネルを往復して、しかも、正確に答えを引き出すのですから、
潜在意識はフル活動で、潜在意識もアカシック・レコードにも、
究極に働きかけるのです。
ですから、この判定自体の意識レベルが767と高いのです。
このレベルだと、未来も時空も自由に行き来できるのです。
ホーキンズ博士の悟りの境地に至る、真相は、キネシオロジーの
判定だったのです。何万回も、何百万回ものキネシオロジーの
実践活動が、有り得ない意識レベルの高みに到達しているのです。
私が思っているこの説は、アカシック判定では正しいと出ましたので、
私の最近の半年間に起きている、視力や記憶力向上の現象も、
毎日のアカシック・テストの実践が、大きく影響している事になるのです。
プラスの波動とか、意識レベルの判定とか、明日は晴れるかな?
とか、テレビ番組、新聞、本等のレベルの判定とか、自分の書いた文章の
判定とか、相談者からの判定とか、毎日、100回以上は、この判定を
しています。
判定をするたびに、プラスの波動を引き寄せ、潜在意識に時空の
旅をさせているのですから、心と体に最高に良いことを実践してい
るのです。
今までメガネをかけなければ、頭が痛くなり、まともに文字も読め
なかったのが、20代、30代の時のように、夜中の2時くらいまで、
裸眼で本を読んでも、なんともなくなったのは、私にも起きている奇跡
なのです。
さらに記憶力の引き出しのスピードアップも大変助かります。
今後この判定を続けていると、奇跡は、日常の理解を超えて起き
ました。という状態が頻繁に起こると思います。
アカシック・テストで、判定の結果にもとづいて、色々な事をして、
奇跡が起きる!というのではなく、これは良い波動が出ている、とか、
マイナスの波動が出ているとか、判定をするだけで、潜在意識を
働かせる!夢の様な事が、起きるのです。
昨日は、選挙で明け方まで起きていて、朝も5時から見ていたら、
寝不足で、目がしょぼしょぼしてきたので、『幸せの和』を
アカシック・テストで判定しながら波動を吸収し、さらに、能望を
唱えてみました。
5分ほど、唱えていたら、スパー・ブレイン・ブラッシング という感じで、
頭がすっきりしてきました。エネルギーの作用で、松果体が振動し、
脳内モルヒネが大量に出て、疲れが取れているのです。
これがまさしく、脳が覚醒し、心身ともに良くなる、究極の能力開発です。
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船井さんが、昨年の12月に、ご自分のHPに紹介した文です。
キネシオロジーテストで検索したら出てきました。
船井総研のHPより。
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船井総研の元社員で役員だった三上元さんが、11月21日に、
湖西市長選挙で当選しました。彼が立候補の相談に来たとき、
世間一般的に考えて90%以上の確率で落ちるといわれるような状態でした。
彼はまず不思議研究所の森田健さんのところで六爻占術で見てもらった
そうです。その結果は、「当選するかどうかわからない」と出たそうです。
その後、森田さんの六爻占術の師である中国のトラさん(王虎応さん)に
見てもらったところ、「激戦だが当選する」と出たそうです。その後、私の
ところに訪ねてきたのです。
そこで、私は彼にキネシオロジーテストをしてみました。すると、
手が下がらなかったのです。それで私は、「キネシオロジーでは
当選すると出ているよ。世の中が変わってきたので三上君のような
人間性のよい人は、当選するんじゃないかな。」と彼にいいました。
彼は、そんなこともあり使命感からも立候補を決心したようです。
彼が当選するのは、とてもむつかしいことに思えました。なぜなら、
ただでさえ組織の団結力が高い地域で、彼が所属する党以外の
政党すべてと、また労働団体の組合までもが対立候補者を応援する
と表明していたからです。
さらにタイミングが悪く、彼の決起大会の日、公示日の前日、
私は他のところで講演の予定が入っていたため、応援に駆けつけることが
できませんでした。その日は、1200人集める予定が約500人しか集まら
なかったそうです。
そんなことがあり、情勢は益々厳しいかのようにいわれていました。
ところが、結果をみてみると、彼が1300票差で当選していたのです。
組織票よりも彼の人間性と政見のせいだと思います。しかしその地域の
現状をよく知る近隣都市の人々などが、非常に驚いていたようです。
彼自身の努力ももちろん相当のものだったと思いますが、
私はこの結果を耳にしたとき、「世の中が変わってきたのだな」
とつよく感じました。キネシオロジーテストが正しい答を出す時代、
「真の自然の理」に従うように世の中が変りつつある時代を示しています。
フォースからパワーの時代へといま世の中は急速に変わりつつあるのだと、
改めて感じた今回の湖西市長選挙でした。
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船井氏は、彼の著書の中でも、「最近私がもっとも注目しているのは、
このキネシオロジーテストですし、1〜1000までの人間性のレベルにも
注目しています。
さらに、船井氏は、これで「正しい生き方」がわかってきたからです。
皆さんも「パワーかフォースか」は是非ご一読ください。と、書いて
おられます。
船井さんも、注目しているように、キネシオロジーテストは、これからの
必携ツールになると思います。
一般社会でも、これほど役に立つ武器は、有り得ないと思います。
ありがとうございました。
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