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新聞に、歌川広重(安藤広重)の、水墨画が福岡で発見された記事がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071018-00000020-maip-soci.view-000
インターネットでの拡大図です。
作品は「宝珠と熨斗(のし)の図」。
掛け軸で、署名に「安政二卯 初春 廣重筆」とあり、
「立斎」の落款が押してある。とのことで・・・。
宝珠の本体は、まるで、『幸せの和』に渦巻きです。
私が読んだ、北海道新聞の朝刊の図はこれほど鮮明ではないのですが、
それでも、エネルギーがあるので、しばらく魅入ってしまいました
宝珠の上に描かれている蛇か龍のように見える図柄の説明はありませんが、
現在の一連のメルマガの話題にシンクロしております。
安政二卯 初春というのは、安政二年の卯年の正月のことです。
西暦1855年のことです。
2007年、10月19日に、この水墨画を見たことは、大いに意味があります。
エネルギーの高いものは、時間を超越しておりますから、152年の隔たりは
関係なくなります。
臍下丹田の奥の、二の真中に宝珠がありますよ!
それは、二つの渦巻きと大いに関連があり、宝珠からは、無限の叡智と、
無限の富の宝庫に、つながっていますよ!
という、証しを目に見える形で、見せてくれてくれているのです。
福岡県と言うのも、福に通じております。
19日は、六徳→虚空→清浄・・・・・涅槃寂静まで続く、始まりの日です。
誰もが、臍下丹田の奥の如意宝珠にますます確信が持てるのです。
宝珠は心の中で思い描いたものをすべて与え、あらゆる願いを
叶えるとされています。
如意宝珠の由来には種々の説があり、仏舎利(お釈迦様の骨)が
変化したもの、龍王の頭の中から取り出されたものなどの説があります。
この水墨画も、この説を元に書かれているような気がします。
珠のように美しく心を磨き、努力を怠らずに徳を積みなさい。
そうすればどのような困難に直面しても、それを乗り越えて
願いを叶えることができますよ・・・。
まさしく、臍下丹田の奥は、あらゆる願いを叶えてくれるのです。
10月13日の458回のメルマガの投稿の一部です。
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お陰様で、「22」の数字の深い意味を再認識する事ができました。
続・日月神示「赤玉白玉」は非常に興味深い内容で面白いです。
先生の解釈によって、文章に秘めたる意味を知る事ができて、
その感動が魂の底まで浸透して行きます。
そのせいか、毎日、神秘体験に至っております。
今朝、4時半頃から、また読経が聞こえてきました。
また昨日は、起床前に九字切りを終え、目を瞑っていましたら、
紫色の光が現れて、球体のように変化して、真上から見ている状態で、
真ん中に突起のような物が見え、その部分が一段と濃い紫色で
光り輝いていました。
動き(回転)に勢いがあり、よく見て取れませんでしたが、
如意宝珠のような感じもしないではありませんでした。
実は、9月22日に凄いあり難い像を見ています。
この像が、本当に現実となって、先生や皆さんにご報告できるように、
願望達成を早めるスパイラルシートで取り組みます。(宣言!)
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長くなりますので、この続きは、夜に書きます。
それでは、KAIさんから教えて頂いた、気になっていた2月2日の
メルマガを掲載いたします。
まだ、渦巻きは出てきませんが、その前兆が書かれております。
2007年 2月 2日発行
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読者の皆様、こんばんは。
毎日の配信ですが、氣の湧き出る丹田の話題は、私の得意とする
ところなので、ワクワクしながら書いております。
お付き合いください。
それでは、前回の続きです。
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臍下(せいか)丹田の奥に中心点があり、そこが氣の湧く
ところで、神の子が宿るマトリックスでもあるのです。
丹田の中心点と、頭の中心にある松果体は、氣のエネルギーで
つながっており、しかも、一直線でつながっております。
その間には、太陽神経層、心臓のチャクラ、喉のチャクラと
それぞれ氣のエネルギーの中継地点になっております。
さて、丹田の中心点と松果体の距離を半径とする円を考えて
みます。
さらに、その円を回転させて球をつくります。
半径は、60〜70センチくらいでしょうか、直径は120〜140センチ
くらいの球です。
この球を支える、丹田の中心の支点というのか、球の底点を
中心に、イメージで右回りに、ぐるぐる回してみました。
この球の支点は、丹田の中心の一点ですから、ここからは
強い氣のエネルギーが出ています。
丹田の中心の一点から一直線でつながっている、太陽神経層、
心臓のチャクラ、喉のチャクラそして、松果体にもエネルギーが
行きわたり、それぞれのチャクラからも、この球体にエネルギーが
補充されます。
この氣のエネルギーで、この球体を回すのです。
この球体の中には、イメージしていると、さらに九つの球が
マンダラの配列で入っていることがわかりました。
この説明は、いづれ致します。
この球は、正面から見れば、仏像の後ろにあるオーラの
ように見えると思います。
ですから、仮に、オーラの球体と名前をつけておきます。
チャクラの球体でも、オーラの球体でも良いと思います。
ところで、このオーラの球体を支える丹田の中心点を日本人は
昔から、“タマ”と言っていた魂の宿るところなのです。
丹田は気の海とも呼ばれていますが、さらにその奥の針の点の
ような中心点に、意識を集中すると、ものすごく気のエネルギーが
高まることは、再三、書きました。
“たま”には、 玉 球 魂 霊 珠 などの言葉がありますが、
肝っ玉=勇気・度胸・胆力という意味もあります。
胆力とは、事にあたって、恐れたり、尻ごみしたりしない精神力。
ものに動じない気力。きもったま。「胆力を練る」
と、辞書には載っております。
武士は、切腹する際に、 「我はわが霊魂の座(いま)すところを開き、
貴殿にそれを見せよう。
穢(けがれ)れありとするか、清しとするか、貴殿みずからこれを見よ。」
と、言って、切腹したそうです。
腹に精神の中心があり、一番大切な命の源があると考えたから、
切腹をしたものと思われます。
「生命の総司令部はヘソの奥にある」とも言われていますが、
このパワーの源が理解できれば、胎児との関連の重要さもわかって来て、
年齢層に関係なく、「愛と喜び」を主体とした、イメージをもてる
ようになると思います。
この小さな地球のようなオーラの球体は、回転する準備段階として、
丹田の中心点からエネルギーが、各チャクラへ注入させるのですが、
その時、心地の良い振動が起きます。
そして、オーラの球体にもエネルギーが満ちてくると回転します。
はじめは右回転を意識しましたが、何回か回してしているうちに
自然と右回転になりました。
この時は、最高に氣が出ている時ですから脳波はアルファー波です。
地球の波動も同じですので、地球と一体化できて、なるほど、私達は、
地球の子=大地の子であることが実感できるのです。
オーラの球体は、地球の分身でもあるのです。
大地=土=槌→つちですから「打ち出の小槌」という連想が出てきます。
今、天海コードでは、七福神の打ち出の小槌を取り上げているもの
ですから、こじつけのように思われますが・・・。
振動も回転も、打ち出の小槌を振ることとシンクロしていますので、
オーラの球体を回転させることは、まるで打ち出の小槌を振り下ろす
動作と同じことのように思えるのです。
成功塾のメーリングリストに投稿しましたが、オーラの球体を回転
させているせいなのか、松果体にエネルギーが充満していたのでしょう。
1月31日の朝方、龍の夢をみました。
それが、1匹や2匹ではなく、火山の噴火か、打ち上げ花火のような、
多くの龍が一つの塊(かたま)りのようになっていて、とにかく群れに
なっていたのです。
このような龍を見たのは初めての経験だったので、恐ろしい様な、
ものすごく驚いて、夢の中でも興奮しておりました。
それで、あの龍はなんだ!と叫んで、夢の中で、自問自答して
いると、「九頭龍(くづりゅう)!」という声が聞こえたのです。
その声で目が覚めたのです。この時の意識は、はっきりしていました。
目が覚めても、なぜか九頭龍と言う文字も、(くづりゅう)という
発音も、はっきりと記憶に残っていました。
八またのおろち?は、聞いたことがありますが、九頭龍なんて、
こんな言葉があるのか?と、その時は、興奮していましたので、
思っていました。
冷静に考えると、九頭龍川と言う川の名が記憶にありました。
インターネットで調べてみたら、箱根に九頭龍神社と言うのが
あります。
金運と商売繁盛、事業の成功、難病の治癒、縁結びなどが、
有名な神社と言うことで、気功師などがパワーが強いと評価し
ている神社のようです。
この神社の土地は、富士山のエネルギー(龍脈)が通り、
龍穴にあたる土地なので、気功師や風水師が賞賛している
のです。
富士山の山のエネルギーは特に、パワーが強く昔から霊峰と
いわれております。
西部鉄道の初代の社長の堤さんが、この神社があまりにも
ご利益があるので、周りの土地を買い占めたそうです。
10年〜20年ほど前は、堤さんの西部王国は繁栄していて、
息子の代になってからも、世界一の資産家であると雑誌や
新聞に載ってたのです。
けれども、おごり高ぶり不祥事をおこしたので、西友は、
世界一のウォルマートに買収されたのです。
パワーアップノートにも世界一のウォルマートのことは紹介しましたが、
この九頭龍と何らかの関連があるような気がします。
とにかく、夢を見た日は九頭龍が気になり、色紙に九つの和を
書いて龍の文字を9つ、その中に書いて見ましたが、なるほど、
すごい氣のエネルギーです。
日本一の富士山のエネルギーの(龍脈)が与えられた!という感覚です。
有り難う御座いました。
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どちらが勝っても素晴らしい決戦になりそうです。
連日、42222人の満員の観客動員で、5日間で総数は、
211110人になります。
この数字にも、何か意味がありそうですね。
立ち見客も大勢いるようですから、22万人以上だと思います。
それでは、読んで下さい。
≪六つの栄光ある美徳≫
“本当の幸福を得るための六つの条件”
六徳は、一般的に(礼、仁、信、義、勇、知)と思っていましたが、
仏教思想の六波羅蜜(ろくはらみつ)が、「六つの栄光ある美徳」と
なっておりました。
儒教と仏教の融合は、ダブルの力になりますから、さらにパワーが
UPすることと思います。
命数の奥義をイメージするときは、六徳には、このような意味が
含まれているとの認識を持ってイメージしてください。
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それでは、六波羅蜜(ろくはらみつ)の説明をします。
この意味は、辞書では、菩薩(ぼさつ)が涅槃(ねはん)に至るための
六つの徳目!、と、なっております。
涅槃寂静の涅槃です。菩薩(ぼさつ)出なくとも、私たちでも
可能なのです。
仏教の思想ですから、日本では、昔から言われている当たり前の
ことなのですが、再度、確認のために、読んでください。
その六つとは、「布施」(ふせ)、「持戒」(じかい)、
「忍辱」(にんにく)、「精進」(しょうじん)、「禅定」(ぜんじょう)、
「智慧」(ちえ)になります。
これらが、人間性を高める為の六つの栄光ある美徳です。
・最初の「布施(ふせ)」ですが、これは、人を助け世のために
尽くすこと 、人のために労を惜しみなく善いことをする行為です。
「布施」と言う地名や人名がありますが、良い名前ですね。
お布施、というお坊さんに支払うお「金」がありますが、
このお布施も含まれますが、さらに深い意味があるようです。
布施(ふせ)には、有形と無形のものがあります。
有形のものを財施と言い、お金や品物などを施すことです。
無形のものには、
◎ 知識や教えなどの「法施」
◎ 明るく優しい顔で接する「眼施・顔施」
◎ 温かい言葉をかける「言施」
◎ 恐怖心を取り除き穏やかな心を与える「無畏施」
◎ 何かをお手伝いする「身施」
◎ 善い行いをほめる「心施」などがあります。
どんな人にも、明るく優しい顔で接して、温かい言葉をかける
にはプライドやこだわりがあり勇気が必要です。
顔つきや態度でも、温かい思いやりを与えることが
大切なことで、施すこと、与える行為を通じて、自分がこだわり、
とらわれていることから離れられるので、この布施(ふせ)が、
一番最初にあるような気がします。
我やプライドが強いと、布施(ふせ)はできませんね。
・次に「持戒(じかい)」です。 人としてやってはいけない事は
やらないことで、つつしむことです。
自分勝手に生きるのではなく、互いに相手のことを考えながら、
仲良くゆずりあっていく生き方です。
ルールを守った生き方で、人間らしく生活することです。
・三番目は、「忍辱(にんにく)」で、困難に耐えしのぶことです。
悲しいことや辛いことがあっても、落ち込まないで頑張ることです。
物事の本質をしっかりとおさえて、時には犠牲的精神を持って
困難に耐えることです。
・4番目は、「精進(しょうじん)」で、一生懸命はげみ努力を続ける
こと です。
最善をつくして努力すること。良い結果が得られても、
それにおごらず、さらに向上心を持って継続することです。
これは、説明不要ですね。
・5番目は、「禅定(ぜんじょう)」です。 心静かに自分を見つめること 。
心を静めることです。
心を落ち着けて動揺しないこと。どんな場面でも心を平静に保ち、
雰囲気に流されないことです。
不安に駆られていつも何かに怯えているのが現代人の姿です。
何か現象が起きると心が動揺して、雰囲気に流され、
ふらふらするのです。
腹が据わっていないのです。胆力がないのです。
大人のイライラが子供達に伝わり、子供たちも精神が不安定に
なっているのです。
臍下丹田に意識を沈めることです。
心を落ち着き動揺しなくなると、自尊心が深まります。
自分の中に、本物の自分がいて、蛇から龍になるのですから、
自尊心が深まり、物事に動揺しなくなります。
六番目は「智慧(ちえ)」です。
お釈迦様は、苦は私の外にあるのではない自己中心な我執に
あるのだと説かれました=煩悩
自己中心の心はものの本当のありかたに、無知であると
説かれました。
この我=煩悩=エゴに支配されていることを無知とか無明と
いいます。
お釈迦様も、キリストも、空海も、我=煩悩=エゴからの支配から、
つまり、無知=無明の暗黒の世界から、智慧=光明の世界へ、
私達を導くためにこの世に出現したのです。
現代は、西洋の思想に支配された、無知=無明の暗黒の世界です。
私達日本人が、智慧=光明の世界へ世界の人々を導くのです。
お釈迦様の最初の説法です。
苦諦=苦の原因は煩悩である
集諦=苦を招き集めるものは煩悩である
滅諦=苦を滅した状態所謂真理
道諦=道を求めなさいとあきらかにされた
道とは八正道です
正見=正しくものを見なさい
正思惟=正しい考え方
正語=悪口・妄語・綺語・両舌を離れた正しい言語
正業=正しい行為
正命=正しい生活
正精進=正しい努力
正念=正しい志向
正定=正しい精神統一
真理を見きわめ、真実の認識力を得ること。
人は誰でも生まれながらにして仏様と同様の心を持っています。
欲望が強くなると、単なる知識だけで物事を考えるようになります。
知識ではなく智慧の心を以て考えることです。
六徳に含まれている、人間性を高める為の六つの栄光ある美徳は、
「布施」(ふせ)、「持戒」(じかい)、「忍辱」(にんにく)、
「精進」(しょうじん)、「禅定」(ぜんじょう)、「智慧」(ちえ)ですので、
これらの意味がイメージの背景にある事を認識頂ければ
有り難いです。
有り難う御座いました。
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