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正式には、サンスクリット語で、「サハスラーラ (sahasrAra)
・チャクラ」と言い、頭頂(sahasraは千、Araは花弁なので、
一説に千手観音の千手千眼はこのチャクラのことをいう)。
と、書いてありました。
チャクラやオーラのエネルギー(光背や頭上の光輪)を
はっきりと目に見える形にしたのが仏像ですから、オーラの修復の
ための実践課程の仏像が、瞑想や合掌そして、千手があるのかも
知れません。
秋に、ネズミを見たときから、子年の千手観音には注目して
いましたが、スパイラルの降龍・昇龍のオーラに働きかける手の動き、
合掌の時には臍下丹田へのエネルギーの充足が一番に感じられ、
丹田のところで、如意宝珠を持つ手の組み方、そして九字切りなど、
すべて千手観音の手から来ている動作です。
あれだけ手が有るのだから、オーラへの働きかけはすごいものが
あるだろう!と思っていた通りでした。
今日は22日ですが、京都の三十三間堂には千手観音が1001体
並んでいます。
第7チャクラの中心には松果体があり、このチャクラは、
アカシック・レコードとも関連があるのですが、33の階段を登ると
アカシック・レコード(虚空蔵)=宇宙の図書館
第7チャクラ⇔千手観音⇔アカシック・レコードと、このつながりは
注目すべきです。
千手観音(大悲観音ともいう)の本来の形はその名の通り千本の手と
千個の目を持っていて、千人同時に救済する力を持つとされています。
しかし、三十三間堂の場合をはじめ多くの仏像の場合は手は
(合掌する2本以外に)40本で、各々の掌に目があるという形です。
これは1本の手で同時に25人を救済するというハイパフォーマンスの
形式になっています。
本当に千本の手が彫られている千手観音としては、
奈良の唐招提寺のものなどが知られています。
千手観音は2008年の子年の守り本尊でもあります。
2008年は、平成20年ですから、ミクロの命数の20は虚空に
なります。
虚空と言えば、虚空蔵(アカシック)の真言=能望です。
2008年は、能望を唱えながら、千手観音が背後にあることを
念頭に、スパイラルの実践をする!というメッセージなのかも
知れません。
先ほど塾生から「アカシック・レコードを訪問した人」と言う
件名で投稿を頂きましたが、あまりのシンクロに驚いておりました。
「22を超えてゆけ」
この人は、幼少時に臨死体験をして、アカシック・レコードを読める
ようになった方とのことです。
この方のブログやサイトを拝見すると驚いたことに、降龍と同じ
左巻きの渦巻きの絵がありました。
そして、次元を超越する記述も、図形やDNAの渦巻きの事なども
書かれているので、スパイラルシートと同じような概念になって
いるのです。
私は、今は五のチャクラ=喉の位置から入念に降龍を実践して
おりますが、さらなる引き寄せやつながりがあるようです。
516回のメルマガからの抜粋です。
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「・・・・五の年は子の年ざぞよ」というのも、喉からの第五チャクラに
対応しているオーラーが鍵になる!という暗示のようにも思われます。
第五チャクラに連動している青色のオーラは、伝達力・表現力
・インスピレーションが高まり、「お金」持ちになるオーラということ
ですから・・・。
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オーラの第五層の説明です。
ここから精神のオーラ層が始まります。
我々の物の考え方を表現しており、信念、真実、可能性等を
選択します。
ここのオーラが明るい人は、言葉による表現力に優れており、
本を書いたり、講師を務めたり、或いは講演をする事によって
人と人とのコミュニケーションを計ります。
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皆さんも色々試してみて下さい。特に風邪気味の人は驚きますよ。
もうじき2008年になるので、千手観音について、
もう少し詳しく書きます。
40本の手には、色々なものを持っているのですが、
それぞれの持ち物とその功徳を紹介します。
日本には、この千手観音は、8世紀ごろに伝わってきましたが、
第7チャクラとの関連もあるので、すべてのチャクラの功徳とも
関連があると思います。
ですから、私達は、チャクラを開く意識を持つときは、千手観音も
意識の中に入れておくと、より強い波動が送られると思います。
平成20年、2008年を目前にして、2008年は現実化の速度が
加速する年ですから、第7チャクラ⇔千手観音⇔アカシック・レコード
など、このような意識レベルの高いもの意識することが有利に
なります。
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1、宝珠=財宝を得る
2、羂索=安穏を得る
3、宝鉢=腹病を治す
4、宝剣=悪魔を退ける
5、三鈷=魔を除く
6、金剛杵=怨敵をくじく
7、施無畏印=怖れを去る
8、日精摩尼(玉・太陽)=闇を照らす
9、月精摩尼(玉・月)=熱や毒の病をいやす
10、宝弓=栄官を増す
11、宝箭=良き友に巡り会う
12、楊柳=病難を除く
13、払子=色々な障りや塵を去る
14、胡瓶=水をそそいで平和を得る
15、傍俳(額)=獣の難をさける楯
16、鉄斧=官難を除き平和をもたらす
17、玉環=よき従者を得る
18、自蓮花=功徳を得る
19、青蓮花=十方浄土に往生する
20、宝鏡=智恵の眼
21、紫蓮花=十方浄土の諸仏を見る
22、宝篋=地中に隠れたものを得て冥福を得る
23、五色雲=神仙道をうる
24、唐瓶=梵天に生ずる
25、紅蓮華=諸天に生ずる
26、戦鞘=逆賊を除く
27、ほら貝=善神を招く
28、ドクロ=鬼神を降伏する
29、数珠=仏手を蒙る
30、宝鐸(鈴)=音声を得る
31、宝印=色々な弁説
32、鉄鈎=龍神を伏す
33、錫杖=善心を発する
34、合掌=諸人に慕われる
35、化仏=仏
36、宮殿=胎蔵
37、宝経=善いことを多く聞く
38、金輪=菩提心
39、頂上化仏=仏
40、蒲桃=五穀豊穣
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オーラの層の説明も紹介します。スパイラルは、四層か五層の
オーラから修正して行きますので、これらの層から第一層までの
オーラとチャクラの効能を把握して、意識すれば、より一層の
効果が期待できます。
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第 一 層
肉体に一番近いオーラ層で青白みがかかっており、非常に
流動的に動いています。多くの人が一番最初に見えるオーラが
この部分で、これをオーラの全てだと勘違いしています。
これは肉体からの発出物で、まだまだオーラとは言い難いのです。
人間が生きていくうえに必要な水、食物、住居と我々の健康に
関連しています。
不規則な生活態度や偏った食事、過激な思想など、病気の原因と
なるものをここで作っています。
健康な人のオーラは明るいが、病気の人のオーラは抑圧され暗い
感じがします。
第 二 層
人間の感情と対人関係に結合しており、喜び、悲しみ、怒り、
興奮などが、この層から読み取れます。我々の意識がはっきりと
「幸せ」あるいは「怒っている」と認識している時、オーラは
明るくハッキリしているが、悩んでいる時あるいはどうして良いか
解らない時のオーラは、暗く濁っています。本当のオーラは
この層から始まります。
第 三 層
メンタル層この層のオーラは黄色がかっており、個人の思想や性格、
人格に関連しています。ここのオーラがハッキリしている人は、
人生の目標に向かって突き進んでいく強い意志をもっています。
初対面の時、潜在意識の下で「この人とはどこかで会った事がある」と
感じる場合はこのオーラを見て感じているはずです。
第 四 層
アストラル体肉体と精神を結ぶ「廊下」です。愛、失恋、一体感、
連帯感、過去、現在の情報、人と人との関係等に関連しています。
霊視してみる時、この層からその情報を得ています。
第四層のオーラが明るい人は、この世の中で人間関係を
一番重要視しているといえます。
第 五 層
ここから精神のオーラ層が始まります。
我々の物の考え方を表現しており、信念、真実、可能性等を
選択します。ここのオーラが明るい人は、言葉による表現力に
優れており、本を書いたり、講師を務めたり、或いは講演を
する事によって人と人とのコミュニケーションを計ります。
第 六 層
肉眼では見るに困難なヴァイブレーション層で、ハイヤーセルフ、
霊的体験、神や宇宙との一体感などを体験する層です。
瞑想やヨガを学ぶ事によって、このレベル層に達する事ができます。
この層が明るいインディゴ(藍色)の人は、真実、真理を知って
いる人です。
第 七 層
全体を包むオーラで波動の流れが速く、とてもパワフルです。
ここのはその人の一生がアカシックレコードとして記録されており、
あなたが誰であるか、どのような人生を歩むかが記されています。
第七のオーラ層が明るい人は、他人のいかなる非難、批評にも
屈しない強さを持っています。
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有り難うございました。
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・子(ねずみ)年生まれ
・丑(うし)年生まれ・寅(とら)年生まれ
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