あなたの眠っている素晴らしい才能を開花しませんか。
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「あいうえお」五十音のCD

≪ 「あいうえお」五十音CD  NO,1 ≫
倍音・清音(聖音)の響きが、愛そのものの領域へ導く!
○ 内なる神我への導き! 体と心と魂の一体化を計る!
○ 脳に栄養を与え、疲労回復効果!
「あ」行から「な」行までの25音(25神)の高い波動のパワー
倍音・清音(聖音)が、あなたの脳波をシータ波に導きます。
あなたの悩へ栄養を、今まで与えていなかった
90%のエネルギーを与えることができます。
【定価5500円のところ、3ヶ月間特別価格3690円(みろく)】

≪ 「あいうえお」五十音CD  NO,2 ≫
倍音・清音(聖音)の響きがラセンの渦巻きに乗り、
愛→至福・喜び・平和の波動へと導く!
○ 内なる神我に至る! 体と心と魂の一体化!
○ 疲労回復・安眠熟睡・毎日そう快な寝起き!
「は」行から「わ」行までの25音(25神)倍音・清音が、
あなたの脳波をシータ波に導きます。
【定価5500円のところ、3ヶ月間特別価格3690円(みろく)】

≪ 「あいうえお」五十音CD  NO,3 ≫
このCDが特別に、ヒーリングに特化して創作しています。 
「八心音」と「八神光」を含む20音(20神)
・あ 「 カ・サ・タ・ナ・ハ・マ・ヤ・ラ 」 わ→カ〜ラの 「八心音」
開動・共生・拡大・縮小・建設・中道・感謝・進化
・い 「 キ・シ・チ・ニ・ヒ・ミ・ヰ・リ 」 ゐ→キ〜リの 「八神光」
純正・信念・希望・創造・愛・勇気・進化・調和
○ 「八心音」→「八神光」→「八神光」と連続して唱えます。
特に八神光の音の響きには高いエネルギーがあります。
「純正・信念・希望・創造・愛・勇気・進化・調和」ですから、
言霊のエネルギーもほとんど神の領域のものになります。
氣のエネルギーも遠隔治療の時と同様に放出しますので、
高いヒーリング効果が期待できます。 
【定価8800円のところ、1ヶ月間特別価格6660円(みろく)】

「あいうえお」五十音CD ダウンロード版は、ここらからご覧ください。

北国もやっと春めいてきました。

それでは、2年前の同じ時期のメルマガを読んでください。

                           2006年 3月 6日発行
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★

 東京では春一番が吹いたそうですね。

 エネルギーも高まり、いい季節になりました。
北海道にも1ヶ月遅れで春がやってきますから、お日様に感謝です。
天の気の気配は確実にありますよ。ありがたいことです。

 『未来を変える法則』の質問が電話では多かったので、

 この法則の実践例を体験談で紹介致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆会社の方に幸せの和をあげたら、気持ちがうれしいとその場で
泣いて喜んで下さいました。もう一方も、ごちゃごちゃした考えが急に
冷静に考えられるようになったと言って、この恩をどうやって返そう!!
まで言われちゃいました。

私の方が驚いたと共に、こんな気持ちの良いかたに囲まれてるんだ〜と、
またまた気持ちがほわ〜っとしました。

☆お二方、毎日眠れない位の悩みがあったらしいのですが、
今はぐっすり睡眠だそうです☆

そして、人と対話するのが下手だった私にとって、人とのつながり、
そして助け合うってこういうことか〜っと、今更ながら実感しました。

☆東京でやっと友達と呼べる方が出来ました☆
幸せの和が作ってくれたこの縁をこれからも大切にしていきますね!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 投稿ありがとうございました。

 喜んでもらって、本当に良かったですね。勇気を出して、一歩踏み出す
行動に出たことが、人の未来も自分の未来も変える素晴らしい例です。

 『幸せの和』を、思い切ってプレゼントしたら、喜んでくれた!という
人が増えています。身内よりも他人にプレゼントした方が、喜ばれる
ようです。

 『幸せの和』の願いは、多くの人の幸せです。周りの人が幸せになる
ということは、自分も幸せになるということです。

 『未来を変える法則』とは・・・・。

 今までは、こうだったから、きっと、今までの思った通りにしかならない!
そうなるのに決っている!という、考え方に、多くの人は囚われているのです。

 過去の思い込みが、現在の思考になっているので、何の柔軟性もなく、
バカの壁になって、それ以上身動きが取れないのです。

 ですから、この思考を変えなければ、いつまで経っても、何も変わらないの
です。このように、今まで、培ってきた体験や常識などが、信念のようになって
いますから、人は自分の考えを変えようとはしません。

 上の方のように、思い切って、『幸せの和』を、他人に渡す事など、
普通の人にはできないことなのです。

 清水の舞台から飛び降りる覚悟で!という言葉があるくらいですから、
自分の思いを変えるということは、死んでしまうほどの覚悟と勇気が
必要なのです。

 けれども、この方は、一歩踏み出し、今まで、自分には考えられなかった
行動を起こしたのです。

 つまり、見返りなどは何も考えずに、純粋な気持ちで『幸せの和』を
差し上げたら、自分も驚くほどの感謝の気持ちを頂き、東京で初めて
友達と呼べる方ができたのです。

 『未来を変える法則』を見て下さい。
=====================================================
1、思考⇒ 2、言葉⇒ 3、行動と 1’過去⇒ 2’現在⇒ 3’未来
とあれば、3を変えることにより、1が変わり、それに対応した、
1’がかわり、2も2’も、そして、肝心の3’の未来が変わるのです。
=====================================================

 『幸せの和』を“与える”という行動=3を変えることにより、
相手に喜んでもらい、2’の現在、そして3’の未来も連動して
変わるのです。

 3の行動を変えることにより、これからは1の思考も自分の考えとは
違っていたと、変える事ができるのです。それが、すべてに連動して
いくのです。

  思考⇔過去 言葉⇔現在 行動⇔未来と、

 行動を変えることにより、未来が変わるのです。
一歩踏み出す、勇気がない人は、望ましい未来をイメージして下さい。
せっかくの法則があるのに、素晴らしい体験談もあるのに、
行動を起こさなければ、何も変わりません。

 相手も人ですから、感じる心はあります。『幸せの和』は、よほどの
天邪鬼(あまのじゃく)でない限り、ほぼ100%の人が喜びます。

 身内の反応は変な宗教に入ったのではないか?とか、怪しいという
感情がでますが、他人の場合、特に若い世代の場合は、想像以上に
感激されるようです。

  素晴らしい体験談ありがとうございました。参考になりました。
 

 次の方は、スキーのコブ斜面で、無意識に上達していたという体験です。
モーグルの選手のように乗りこなせるのですから、かなりの上級者の方です。
 
 この方のパワーの体験をご覧下さい。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
たった今、友人から借りた「能望」を読み終わりました。
昨日から読み始めたのですが、興奮が止まりませんでした。

今日は家族でスキーに出かけたのですが、リフトに乗っているとき
絶えず能望を唱え、コブ斜面に向かいました。

いつもは2,3個でコブを逸れてしますのですが、
気が付くと、まるでモーグル選手のように、立て続けにコブを
乗り越えていて、ふと我に返ったとき慌てて逸れてしまいました。

今思い返しても、あの瞬間は一体何だったのかと思います。

私は飽きやすいので、無理して朝早起きして2時間・・というような
やり方だと長続きしないと思いますので、5分間でも一日何回か
繰り返したり、家事をしながらでも無理のないように、気が付いた
ときはいつでも唱えたいと思います。

この本は借りたものなので、すぐ友人にお返ししなくてはいけない
のですが、是非自分でも1冊、そして恩のある方々に差し上げたい
と思っております。
どうしたら購入できるのか教えていただけますでしょうか?

多忙なところ、申し訳ありません。
また、このようなことは、世間にあまり受け入れられず
相当つらい想いをされたかと思います。

それにも関わらず、このような本を出して頂き、
遠く私のところまで届くこととなりました。
感謝の気持ちで一杯です。
これからもお世話になります。
よろしくお願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 投稿ありがとうございました。

 私も、コブ斜面をよく滑っていました。
中学の時まで、夏は野球、冬は競技用のスキーの部活をしていました。

 今の体型からは想像もできませんが・・・。大昔の話です。

 高校からは、2つの部活に所属する事は禁止だったので、野球部
だけに絞りましたが、スキーは2歳の頃から滑っていたそうです。

 ところで、コブは、急斜面にしかできません。自然にできたコブは、
ランダムなのと、スピードがつくのとで、膝の弾力と腿(もも)の筋肉と、
腹筋を酷使しなければ、巧みに乗りこなすことはできません。

 1級の人でも、巧みに乗りこなすのは難しいと思います。
(ちなみにスキーの検定試験ですが、膝を極端に曲げてすべれば、
たいていは、合格します。審査員はそれしか見ていません。??)

 急斜面のコブを乗りこなして、どんどん加速して行くと加重がすごく
なるので、膝のクッションと、足の筋肉の力と腹筋が想像以上に
必要になってきます。

 すべての、筋肉の力が弱くなるとスキーがタラタラとなり、
転んだり、離脱してしまうのです。

 何回も滑ったら、筋肉痛になりますので、筋肉を酷使している
のがわかります。

>リフトに乗っているとき絶えず能望を唱え・・・と、書いていますので、
能望を唱えるということは、キネシオロジーの原理で、エネルギーレベルの
高い波動の影響下で、全身の筋肉が力強くなっているのです。

 ですから、信じられない奇跡の現象が起きたと思います。
高い波動の影響下ですから、パワーの現象ですね。

 金メダルの荒川さんは、競技中の試技で、足を高く上げて3秒間持ち
こたえるために、自分の一番好きな言葉を、頭の中で言いなさいと、
コーチに言われたそうです。

 彼女は、ワン・アイスクリーム! ツー・アイスクリーム! 
スリー・アイスクリーム!と、頭の中で、唱えたそうです。

 過去にアイスクリームを食べた後に優勝した経験があるので、
彼女にとっては縁起の良い言葉という事です。
この言葉により、筋肉が力強くなり、その後の演技にも影響を
与えたのでしょう。

 一般的な、アイスクリームの意識レベルを測ると250前後ですが、
「荒川さんにとっての縁起の良いアイスクリーム」の意識レベルは?と
判定してみると、500前後になりました。できる人は、測定してみてください。

 同じアイスクリームでも、その人の想いにより、意識レベルが違うことが
わかりました。

 とは言っても、アイスクリームが元々マイナスのレベルだったら
こんなに大幅なプラスにはならないと思います。

 重い荷物を運ぶ仕事をしている人も、『幸せの和』を持っているだけで、
仕事が楽になった!とか、介護をする人が、シートを引くだけで、病人が
好意的になり、介護に力が要らなくなった!と、言われていますから、
これらは、明らかに、『幸せの和』の高波動の影響下にあるのです。

 これもパワーの現象ですね。

 「能望」は900以上、『幸せの和』は890ですから、子供の集中力を高めたり、
仕事の能率を高めたり、会社の売り上げを上げたり、と、筋肉ばかりか、
すべての行動に後押ししてくれます。

 先ほども、書きましたが、行動が大切なのです。
行動に奇跡が起きるから思考が変わるのです。
思考が変われば未来が変わります。

>いつもは2,3個でコブを逸れてしますのですが、
>気が付くと、まるでモーグル選手のように、立て続けにコブを
>乗り越えていて、ふと我に返ったとき慌てて逸れてしまいました。

>今思い返しても、あの瞬間は一体何だったのかと思います。

 人間には、誰にも眠っている潜在能力があります。

 スポーツ・交渉ごと・営業活動・人助け・試行錯誤など、
無我夢中で取り組む事が、潜在意識につながり、信じられない奇跡を
呼び込むようです。

 その時に、波動の高いもの・言葉などがあり、その影響下にあると
さらにその奇跡の現象は、頻繁に起こるようです。

 何もしないで、結果だけ期待するというのは、論外ですが、懸命に
取り組んでいるのに、結果がでない!という人は、意識レベルの高い
エネルギーの影響下を考えて下さい。

 体力・脳力・気力・集中力等の、力のエネルギーが高まり、
自分の持っている総合力が、つまり底力が何倍も出る!という事です。 

 素晴らしい投稿ありがとうございました。


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と、思っている方は、応援いたしますので、ご相談ください。
 事業の運営や、お店などでも、多くの人が幸せになるようなことで
あれば、応援いたします。

 〜 『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』  < 第580回> 〜

580回に、2008年の3月8日ですから、8が多いですね。

 メルマガでは、「8」の原子についての話題になっておりますから、
当然なのかもしれません。
 
===================
10のマイナス8乗 原子の大きさ     8章の意識レベル820

10のマイナス9乗 塵という命数の単位 9章の意識レベル800

10のマイナス12乗 原子核の大きさ  12章の意識レベル800

10のマイナス13乗 陽子の大きさ    13章の意識レベル870

10のマイナス14乗 中性子の大きさ  14章の意識レベル870

10のマイナス16乗 電子の大きさ    16章の意識レベル760
===================

 今回は、 12章、パワーとスポーツについて考察します。

 [10のマイナス12乗 原子核の大きさ 12章の意識レベル800]

 12章のタイトルは、パワーとスポーツです。

 スポーツと、原子やフトマニ図は関連していないように思われ
ますが、12章の最後に、

 どんな分野にせよ、「最優秀」を追求することによって、
人類のまだ実現していない「偉大さ」のあらゆる形での具現化に
対して、我々を励ましてくれるからです。

 と、書いてあります。

「あらゆる形での具現化」ですから、私達の追求しているものです。

 10のマイナス12乗は、原子核の大きさですから、この章には、
あらゆる形の願望の具現化の核になるものが書かれているのかも
知れません。

 すべての文を書くことはできないので、いくつかのキーになる
文章を載せて行きます。
 
 まずは、

 ◎自己を超越することと、生命の本質に自分自身を委ねる。

 と書いていますが、これは、前回も取り上げた、
「委ねる」という概念になります。

 いきなり、本質を捉えた核心に迫る文章ですね。

 自己を超越した本当の自分こそが、光り輝くダイヤモンドであり、
黄金であり、無尽蔵の富の源泉につながっているのです。

 心の奥には、無限の叡智の女神と、無尽蔵の富の女神が住んでいる!と、
古代インドの経典には書かれておりますので、邪魔をしているのは自我に
なるのです。

 12章には、陸上競技で、世界新記録を樹立して、人間の可能性の
新たな水準を達成した例や、世界一の深海に潜る、フランス人の
ジャック・マイヨールの映画など紹介されておりますが、

 これらは、高い意識状態で、内なる静寂さが心に宿り、
通常の人間の限界を超え、非常に優れた功績を達成することが
可能となります。

 と書いております。

 そして、武道についても書かれております。

////////////////////
もっともレベルの高い武道においては、ずば抜けた技を達成するには
「動機」と「原理」が究極的には重要であることを明確に示しています。

武道を習得した彼らは口をそろえて、「力をむりやり使わないこと」と
言います。

こういった武術の道場からは達人が生まれます。

彼らの唯一の関心は、本当のパワーに基づいた目標に専念して、
そして、コントロールやトレーニングを通して、高次元の自分によって
低次元の自分に打ち勝つことです。
////////////////////

 高次元の自分によって低次元の自分に打ち勝つ!とは、
はじめから高次の自分を百も承知で、それを意識しているのが武道です。

 低次元の自分だけでは、低次元のエゴの自分には勝ち目がないので、
高次元の自分の助けを借りるとは、非常に賢い方法ですね。

「人に勝つよりも自分に勝て!」という言葉がありますが、
これは、克己という言葉と同じで、究極には、自我がなくなる状態の
ことです。

 大いなる自己につながって、パワーが何倍も引き出され、
そんなに力を出さなくとも、最大限の力を発揮できて、
最高のレベルに到達できる!ということの意味も含まれています。

 無心の境地とも言われています。

 克己:自分の感情・欲望・邪念などにうちかつこと。 

 子供から、わがままをなくすだけでも、学業の成績が大幅に
上がりますから、この現象は、ほんの少しでも、パワーにつながった!
と考えた方が、指導に厚みが出てきますね。

 高次元の本当の自分を味方につけて、低次元の自分に打ち勝つことと、
指導すれば、子供達は、喜んでトライするでしょう。

 自我を捨て、無心の境地になることは、偉大なパワーにつながり、
自分の持っている最高の力以上のパワーが出るということになります。

 自我を捨て、無心の境地になるとは難しいことですが、
感謝の気持ちを深めて、高い意識レベルに、自分の意識を同調すれば、
委ねればいいのです。

 良くわからない人は、高次の自分に質問をされたら、
教えてくれますよ。

 さて、具体的には、私が先週、2・3日で、1m以上も雪が降り積もった
庭の除雪をした時に、合気道の極意を思い出して取り組んでみました。
と、メルマガにも書き間したが、その元になったのが下の文章です。

===================
友達がふとんの中でうとうととしながら、お腹に銀河が渦を巻き
ながら動いているのを観じていたら、やがて銀河と自分が一つに
なってしまったというのです。

それを聞いたときに「それを試してみよう」ということになりました。

これが渦をつくる最初のきっかけだったのですが、向き合って立ち、
お腹(仙骨)を中心に気の流れで大きな渦銀河を作り、その流れに
乗ってほんの小さな円の動きをお腹に作ってから両手をつかん
でもらいました。

そこから手をタラリと返しただけですが、受けた人は、ころころと
畳の上を二回転しました。

こんなことで二回も転がるとはまずあり得ないことです。
お互いに試してみると同じようにころころと転がりました。

「合気は充分気を知らねばならない。武の気はことごとく渦巻きの
中に入ったら無限の力が湧いてくる」(合88)

これらの言葉の通りでした。
===================

 先日は、この文章を思い出して、丹田の中心に、ミクロの命数や、
フトマニ図を思い描きながら、渦巻きや、宇宙との一体感など、
最小の力で、最大のパワーが出るイメージを色々試し、思考錯誤し
ながら除雪に取り組んだのです。

 銀河の渦巻きは、天からの氣ですから、降龍の渦巻きだと思います。
念頭に置くとは、イメージする!ということですから、

 ミクロの命数が組み込まれている降龍や昇龍、そして、フトマニ図
さらに、『幸せの和』、九つの和や九頭龍など、これらは、すべて、
渦巻きです。

 特に『幸せの和』は銀河の渦巻きをイメージして書いているもの
ですから、このエネルギーの場は、渦巻きの場でもあります。

 <「合気は充分気を知らねばならない。武の気はことごとく渦巻きの
中に入ったら無限の力が湧いてくる」(合88)>
 
 ですから、自分が同調できる、『幸せの和』を身につけて、
高次元のエネルギーの場に入り、降龍や昇龍、そして、フトマニ図、
九つの和や九頭龍などの渦巻きをイメージすれば、最大限のパワーが
出せる!と読み取れます。

 高次元の自分に働きかけるには、高次元のエネルギーが必要なのです。

 (合88)という、数字が、ダブルのエイトで気になりますが、
フトマニ図、九つの和、九頭龍は、8方位です。
 
 88ですから、四国八十八霊場の12番目のお寺を調べてみると、
焼山寺で、本尊が虚空菩薩像。

 このお寺は標高800mの山中にあり、修験道の祖、役小角
(えんのおずぬ)が開祖となっております。

 これだけでは、標高の800と、12章の意識レベルの800とのシンクロ
しかありませんが・・・・。

 役小角(えんのおずぬ)には、深いつながりがありました。

 役小角(えんのおずぬ)とは、鬼神を駆使し空中を自由に飛行し、
多くの奇跡をなしたといわれている伝説の人です。
 
 ところが彼は、晩年には、伊豆の大島に島流しになっております。

 恐らく、彼は日本古来の神道の継承者だったので、大和朝廷に
とって新しい国づくりのためには、彼は邪魔者だったのです。

 フトマニ図や、古代の日本の文字が、この時代に、ことごとく
抹殺され、痕跡も残らないようにされたのです。

 お寺のHPから、役小角(えんのおずぬ)の紹介文です。

==========
 修験道の開祖・役行者は、飛鳥時代・舒明天皇6年(634)、
現在の奈良県御所市茅原で「賀茂役君(かものえのきみ)」を
父として誕生し、名は役小角(えんのおずぬ)、幼少より非凡な
才能を発揮し、仏道に帰依していたと伝えられています。

成長するにつれ、葛城山や金剛山などの山々に魅せられ
山中を出入りすることが多くなり、山中修行の始まりとなって
いきます。

時はまさに大化の改新、壬申の乱など政権抗争の激しい時代で
世の中は乱れきっており、人々も大変苦しんでいました。

役小角は、末法悪世に苦しむ人々を救うために、金峯山上で
一千日の苦行を成し、衆生を救うための力強い神を求め
一心に祈りをこめました。

すると、弁財天や地蔵菩薩などが現れて来ましたが、あまり
にも柔和なお姿なので、このような乱世にはふさわしくないと思い、
さらに祈り続けていると、次には釈迦如来、千手観音、弥勒菩薩、
が現れ、「もっと強いお姿を」と念じていると、すさましいばかりの
雷鳴と共に、青黒忿怒(しょうこく ふんぬ )の相の蔵王権現が
火炎を背に出現したのです。

これこそまさに悪魔降伏にふさわしい神と感じ、そばにあった
桜の木にお姿を刻み金峯山の山上と山下の蔵王堂におまつりしました。

蔵王権現を本尊にいただい役行者は、山によって修行する、
実修実験の修験の道を整えながら、多くの人々を導き、
国中を巡りました。

北は東北の羽黒山から、立山、富士、御嶽など、また
山陰の大山、四国の石槌山、西は九州の英彦山、霧島に
いたるまで、日本の主な山々を開き、修験道の道場として
いったのです。
==========

 忿怒(ふんぬ )の相とは、つながっていますね。

 日本古来からあった、様々な叡智で、空海の様な活躍をした
人のように思います。

 フトマニ図の叡智もその一つだと思われます。

 密教も取り入れておりますから、虚空蔵の真言=能望も実践し
超能力者になり、奇跡を起こしたものと思われます。 
 

 さて、今年はオリンピックの年ですが、12章には、プライドとスポーツに
ついても書かれております。

 選手は、何を念頭において、試合に臨むか!ということが、
力を弱くさせたり、強くさせたりするという結果が、キネシオロジーの
判定でもわかっています。

///////////////////
 スポーツ選手だけでなく、人間の成功全域に浸透してダメにして
しまうものは「プライド」です。

 「プライド」は、選手を弱くさせるだけでなく、愛や名誉、
あるいはもっと高度な原理に自分をささげる動機付けのパワーを提供する
こともできません。

 もし、力のあるスポーツ選手に、相手を打ち負かすことや有名になる
こと、またたくさんのお金を稼ぐという願望を頭に描いてもらうと、
その鍛えられた腕の筋肉は、私達が軽く押すだけでも下がってしまい、
弱く反応することがわかります。

 また同じ選手に、国家やその競技に対する誇りを、あるいは彼の
パフォーマンスを愛する人に捧げることや、「最優秀」を獲得するために
最高の努力を喜ぶことを念頭に置いてもらうと、筋肉はパワーに満ちて
強くなり、いくら力を入れても彼の腕を押し下げることはできなくなります。
///////////////////

と、書いてあります。
 
 今日の朝刊にも載って入ましたが、

 フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)女子モーグル第8戦で
上村愛子(北野建設)が7日、2月中旬の猪苗代大会、1日のチェコ大会に
続く3連勝の快挙を達成した。

 この大会の予選では7位でしたが、決勝では、しっかりと自分の演技が
できる事だけを考えて、試合に臨んだ!と、書いてありました。

 優勝を意識しないで、自分にできる最善を尽くす!という気持ちで、
決勝戦に臨んだことと、思われます。

 スケートで荒川さんが、金メダルを取った時の心境に似ております。

 [選手は、何を念頭において、試合に臨むのか!]
 
 念頭に入れる、思いや思考は、原子の中の素粒子に働きかけます。

 「六根清浄 お山は晴天!」という山伏の掛け声がありますが、
何をするにも、心はいつも晴れ晴れとして、高い意識で、
念頭に入れてから取り組む事が成功につながると思います。

 次回は、13章の意識レベル870になります。

有り難う御座いました。


フトマニ図の名刺サイズは、まだプレゼントとして、差し上げて
おりますので、興味のある方は、この機会にご利用ください。

※降龍の名刺サイズのようにコピーになりますが、フトマニ図の、
51の神様の文字が描かれた、名刺サイズのお守りを希望される方には、
郵送便の中に入れさせて頂きますので、お試しください。
ご注文フォームメッセージ欄に、「フトマニの名刺」と書いてください。

◎和の「天恵イメージ法」
〜日本人の心情に合わせ思考を深めた究極のイメージ法〜


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