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この章と、14章の意識レベルが極端に高いので、以前から、
注目しておりました。
メルマガで、以前にも陽子(ようし)は愛で、中性子は、調和という
説を紹介しましたが・・・・。
陽子=意志=愛
中性子=意識=調和
ですから、原子核というのは、「意識」と「調和」、「意志」と「愛」が
結びついて構成されている。即ち愛と調和が、全ての存在物の素に
なっているということです。
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10のマイナス8乗 原子の大きさ 8章の意識レベル820
10のマイナス9乗 塵という命数の単位 9章の意識レベル800
10のマイナス12乗 原子核の大きさ 12章の意識レベル800
10のマイナス13乗 陽子の大きさ 13章の意識レベル870
10のマイナス14乗 中性子の大きさ 14章の意識レベル870
10のマイナス16乗 電子の大きさ 16章の意識レベル760
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さて、エネルギーの観点からみると、
太陽の中心部では陽子4個から1個のヘリウム原子核を生み出す
核融合反応が発生していて、
毎秒あたり3.6×1038個の陽子がヘリウムに変化するときに
失われる430万トンの質量から、3.8×1026W という膨大な
エネルギーが発生しているそうです。
太陽の中心部の温度は1500万度といわれ、水素原子は
陽子と電子に電離されプラズマ状態となる!
ということですから、陽子は、太陽のエネルギーの根源になって
いるのですから、エネルギーが高いのは当たり前ですね。
古代の日本では、太陽は、天照大神(あまてらすおおみかみ)であり、
密教では、大日如来のことでもありました。
陽子=意志=愛とは、革新的な素晴らしい概念だと思います。
ついでに、中性子も、電子も、足立氏の形態波動エネルギー研究所の
説明から抜粋してみます。
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○陽子(TOBE)は楕円の立体の一つが8層になってCAUと
OCTSTOPがスパイラルに回転運動しているもので成り立つ、
周波数10の20乗Hz、波長 10のマイナス18乗cm、振幅10の
マイナス16乗cm、「陽子=意志=愛」、プラス単極磁子
+陰電子=電磁波(DILEKA)、マイナス単極磁子
+プラス単極磁子=磁気波(KEGOT)、中性子+陽子=
原子核(PIECO)、主に発振
○中性子(ODEO)は楕円の立体の中が8層になってCAUと
OCTSTOPがスパイラルに運動しているものが6つ集まって
成り立っている、周波数10の22乗Hz・波長10のマイナス20乗cm
・振幅10のマイナス18乗cm、「中性子=意識=調和」、
マイナス単極磁子+陽電子=物質波(CEGIN)、主に受振
○電子(CUNIEO)はクォークエネルギーが14.5回転して入って
反対に14.5回転して出る;スパイラル運動を繰り返している、
現実化する役割(モジュラーコーディネーター)、
電子そのもののエネルギーはいつもゼロの状態
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陽子とは:クオークというエネルギーと<OCTSTOP>という
物質がスパイラルに回転運動し、楕円の立体の単体の
振動波の物質で、それが静止している時は常に物質波、
電磁波、磁気波の形態波動が生まれています。
そして、陽子は中性子と対になって原子核を構成し、更に
陽子が回転運動をして、クオークから電子を生じ原子が構成
されます。
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ちょっと、難しいですね。
ここでは、原子核の中の、陽子も中性子も、電子も、そして、
さらに小さなクオークも、回転運動をしている!ということです。
陽子も中性子もエネルギーを持ち、電子そのもののエネルギーは
いつもゼロの状態ですから、本の章の意識レベルと対応するので
しょうか?
いづれにしても、回転運動の中にエネルギーが発生して、そこから、
現実化現象が起こり、電子もその重要な役目を果たしていることは
確かです。
素粒子のレベルでも回転していて、銀河宇宙も、太陽も、地球も高速で
回転しておりますから、同じ現象が起きているのです。
さて、13章の、タイトルは、「社会に現れるパワーと人間のスピリット」
になります。
私たちが本当のスポーツマンシップを応援し、拍手喝采を贈るのは、
彼らが「精神」(spirit)という言葉のすべての意味を表現しているからです。
それらは、勇気、粘り強さ、献身、責任感、原理を大切にすること、
優秀さを実現すること、また、栄光や尊敬すること、そして、謙虚さなど
です。
と、この章の冒頭では、スピリット=精神について詳しく説明しています。
昨日のマラソンの高橋直子さんとダブルような気がします。
最後まで、完走したことが立派だったと思います。
勇気、粘り強さ、献身、責任感、原理を大切にしている彼女の、
スピリット=精神が、最後まで、彼女の原動力になったのだと思います。
次の機会には、十分な体調で試合に臨まれて、彼女のスポーツマン
スピリットに期待致したいと、多くの人が思っていることではないでしょうか。
さて、精神とは、漢字だけをみると、“精なる神”?
「精なる」という言葉はないですが、あえて意味を分析すれば、
細かいところまで注意が行き渡っている、精通している。
それとも、心の中の「極微の世界の神」となるのでしょうか?
神という漢字を使うのは、それだけ人の心は神のような偉大な
働きを持っていることを、昔の人は、知っていたのです。
辞典で調べると、精神(せいしん)は、心、意識、気構え、気力、理念と
いった意味を持つ言葉。
日本語の「精神」はギリシャ語Pneuma、 ラテン語spiritus、 英語spirit、
フランス語esprit、ドイツ語Geist 等の訳語として使われていることも多い。
例えば日本語では「精神」と「理念」と「スピリット」などと別表記にして
相互に関連が無いと思い込んでいても、元の印欧語の話し手は
同一語を使っており、なんらかの語感を意識して込めている場合が
多いので注意が必要である。
本
事もできます。
とも、書かれております。
丹精込める!の言葉は、心の奥つまり丹田の奥には神が宿っている!
という発想でしょうか?
心、意識、気構え、気力、理念の中には、気に関連している
気構えや気力もありますから、「我が氣海丹田こそに神が宿る!」
という、先人が考えてくれた叡智が言葉に残っております。
「精神」という言葉は、考えてみれば、すごい言葉ですね。
以前は、神という言葉を使うには何となく抵抗がありましたが、
「精神」という言葉には全然抵抗がありません。
真如とか真我という言葉がありますが、これからは、同じ意味で、
『神我』という言葉にしようかな!!とも思っております。
本当の自分である『大いなる自己』=神我!
ところで、先ほど、太陽のエネルギーのことを書きましたが、
四国八十八霊場の十三番目のお寺は、大日寺(だいにちじ)と言います。
空海が、寺の北の大師が森で、修法中に大日如来の霊告を受け、
このお寺の名前になったそうです。
古代の日本では、太陽は、天照大神(あまてらすおおみかみ)であり、
密教では、大日如来のことですから、十三番目のお寺の大日寺(だいにちじ)
と、 陽子との微妙なシンクロですね。
空海の意識レベルは870です。そして、空海は、恵果和尚から、
真言密教第八祖「遍照金剛」の名を与えられました。
「遍照金剛」とは、全世界を遍(あまね)く照らす大日如来の無辺で
永遠なる命と一つになった師という意味になります。
宇宙との一体化ですね。これは、神我との一体化でもあります。
空海は、この本の21章の「意識の進化」も、870なので、
シンクロしていますが、十三番目のお寺の大日寺(だいにちじ)のご本尊は、
虚空蔵菩薩で、二十一番目の太龍寺のご本尊も虚空蔵菩薩ですから、
これも、微妙にシンクロしています。
さて、13章は、「今までに生きた最も偉大なアメリカ人」の一人に
選ばれたアルコール中毒患者のビル・Wの意識の変容について書かれて
いる章でもあります。
これは、注目すべき事です。絶望的なアルコール中毒患者ですから
100くらいの意識レベルから、一気に500以上も上がって、奇跡が起きた
のです。
ビル・Wの物語は、偉大なパワーにつながれば、医師が絶望し
していた病気からの完全治癒の奇跡が、一晩で起きたという、
誰にでも起きる現象です。
本
それが、原子核のイメージで、さらに、その先のミクロの命数で、
この、「神の贈り物」が実現する!ということになるのです。
この分析は、次回に丁寧にいたします。
最後に、世界の科学者が、量子力学の観点から、ミクロの世界に
ついて考察してるいくつかの文章を紹介します。
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「ミクロの世界の力学---量子力学を、どんどん、突きつめていけば
宇宙は物質だけではなく、時間も空間もない『真空』の中で生まれたという
答えに行き着きます。
ミクロの世界の真空とは、何もない、空っぽの世界ではありません。
そこでは常に、時間と空間、つまり『宇宙の種』が
生まれては消えている---エネルギーに満ちた世界なのです。」
(USAマサチューセッツ・ケンブリッジ・タフツ大学
アレキサンダー・ビレンケン博士)
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「真空の中で生まれた宇宙の種の大きさは、
わずか10マイナス34センチといわれる。
それは、100億分の1センチメートルの1兆分の1のさらに1兆分の1という
想像を絶するほど小さい物質である。
それが一瞬の内に、光の速さより、はるかに速い速度で膨張を始めたのだ。
そして、その膨張が終わったときに、
真空のエネルギーが、熱のエネルギーに変わったのである。」
(東京大学 佐藤勝彦教授)
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「10万分の1秒後、自由に飛び回っていたクオークは、
お互いに引き合って結合し、陽子や中性子を作る。
3分後、温度は10億度になる。
温度が下がったため、陽子や中性子が結合し、原子核を作る。
宇宙誕生から30万年後、温度は4千度まで下がる。
それまで自由に飛び回っていた電子は、原子核にとらえられて、
水素、ヘリウムという原子が誕生する。
そして、電子に進路をはばまれ、まっすぐに進めなかった光が、
ようやく直進できるようになる。
雲がかかっているような宇宙が晴れ上がり、光が射すようになった。
この「宇宙の晴れ上がり」と呼ばれる現象が、宇宙誕生から三十万年後に、
確かに起こったという証拠を観測によって、とらえた。
(カリフォルニア大学バークレー校
ジョージ・スムート博士)
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