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陽光が輝き、温かくなり、良い季節になりました。
東京では今日が桜の満開宣言!ということですが、
1ヶ月くらい、遅れているようです。
さて、1年がかりで、過去のメルマガを読んで
下さった方からのメッセージを頂きました。
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メッセージ
NO,1〜4を購読させていただいてから、1年以上経過しておりますが
よろしくお願いいたします。
その頃から過去分の無料バックナンバーも時系列的に拝読して
おりましたが、およそ1年かかりましたが昨日分まで一旦全て
熟読させていただきました。
濃い内容はもちろんの事ながら、加えて特に昨年からの日々配信は
敬服するばかりです。
一日分一度読むには数分ですが、読者のために内容も考慮しながら、
時間をかけて日々ありがとうございます。
その間「パワーかフォースか」
本
メルマガに掲載された時期からだいぶ遅いですが、
同様に「第11番目の鍵」
結果その本は無かったのですが、何気に目に留まった
「第三の目開眼法」
タイトルどおり主に間脳、松果体の開眼法の内容でしたが、著者作成の
器具を使い第三の目を活性化させるという方法で、能望と同じことを
器具を使用しての推奨内容。
・メラトニン、セロトニンについて
・末那識、阿頼耶識、阿摩羅識
・量子力学や電子、陽子、中性子の話題
・デヴィット・ボーム博士の提唱内容
といったことや、ユングの事にも触れていましたが、ユングには別次元に
住む白ひげの賢老人が度々イメージの中に出てきたとのこと。
ユングはその白ひげの賢老人に「フィレモン」と名づけ多くの啓示や
教えを学んだとあるのですが、これはインナーCEOにあたるのかな?
とか思えました。
全体的な本の内容としては鈴木塾長のメルマガを拝読している限り、
特に目新しい内容は無かったのですが、逆に言えばメルマガに書かれて
いる内容と同じことが書かれているなという感じでした。
2件目の店にも当初目的の本は無かったのですが、青いカバーの「能望」と
書かれた鈴木塾長著の本が目に留まりました。
創刊号〜20号の総集編ということですが出版されているとは存じ上げて
いなかったので意外でしたが、この本とのご縁だろうと思い購入して
帰りました。
「能望」の本も、その前の店で購入した本もメルマガに網羅されている
内容の本。
メルマガを全て一旦熟読させていただいたのとほぼ時を同じくして、
偶然購入した本が2冊ともメルマガに関する本でしたので、メルマガに
書かれていることは特に必要なことなのだろう と受け取っております。
これからもメルマガを楽しみに拝読させていただきます。
また、前回最後に購入させていただいたのが昨年春過ぎくらいでしたが、
以降に販売されているものも改めて購入させていただきたいと思って
います。
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メッセージ有り難う御座いました。
貴重な時間を割かれて、メルマガを読んで下さり、
心より感謝いたします。
メルマガを読まれただけで意識が深まり、
色々なシンクロ現象が起きているようですね。
ところで、共時性(シンクロニシティー)の概念を
提起したのは、カール・ユングですから、時代を隔ても、
彼との関わりは、続くことと思われます。
ユングの白ひげの賢老人(オールドワイズマン)は、
現在、世に出ている多くのチャネリング本、「日月神示」
や「神との対話」などと、共通しているところがあります。
ユングは、精神科医の中では、一番に意識レベルが高かった!
と、同じ精神科医のホーキンズ博士も測定しております。
私も、ユングの意識レベルを測定しましたが、フロイトよりも
かなり高いことがわかりました。
そのためなのか、ユングの研究は現代になっても、
ますます重要になっています。
ユングは、スイス人で、ユダヤ人であったフロイトと決別して
いるので、それをナチスに利用されたのが、唯一の汚点に
なっていますが・・・。
意識レベルの高さから、それが誤解であることもわかってくると
思われます。
原子爆弾を考案したアインシュタインもそうですが、
多くの科学者は、不本意ながらも、戦争に巻き込まれて、
利用されてしまいます。
さて、ユングの一連の業績や、マンダラの研究も、白ひげの
賢老人(オールドワイズマン)=フィレモンからの啓示や
アドバイスであったことと思われます。
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「マンダラは・・・方向喪失・パニック・混乱した心の状態・の後
すぐによく現れる。
つまり、マンダラは混乱を秩序へと移すという目的を持って
いるのである。
ただしこの意図は患者には意識されていない。
いずれにせよそれは秩序・平衡・全体性を表現している。
したがって患者はよくこの種の絵を描くと気持ちが良くなって
気が静まると強調する。
(ユング「個性化とマンダラ」
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これは、能望の実践で、マンダラ=『幸せの和』が与えられ、
多くの人が『幸せの和』を見るだけでも、嬉しくなって、気が静まり、
癒される!現象と共通しています。
病気の癒しも、願望達成も、望ましいことの現実化へ至る心の
メカニズムは、同じ仕組みになっています。
ですから、癒しの方法論がそのまま願望を達成する方法論に
なっていて、それは、すべてが意識を高める原理!に至るのです。
ユングは、「パワーかフォースか」
営みの、どの分野にも頻繁に取り上げられて おりますので・・・。
私は、ユングの業績から、彼の生きた時代も、現代の科学者も
含めて、アカシック・レコードの概念を誰よりも理解し、最も活用
できた科学者だった!と、思っております。
空海
同じことを追求していたのです。
ユングが東洋のマンダラに至った奇跡は、シンクロというよりも、
僥倖(ぎょうこう=偶然に得る幸運な巡り会い)とでも言うべきで、
まさしく、天から与えられたものだと思われます。
マンダラは、次元を超越しているものなので、現代でも科学の
理論で追求できるレベルのものではありません。
ユングは、自分の所に来た患者(クライアント)たちが、不思議に
共通したマンダラ的な絵を描くことに「気づい」たのですから、
この「大いなる気づき」こそが、賢老人(オールドワイズマン)が、
彼の「気づき」の後押しをしたことになります。
人間は常に迷ったり、判断したりということを繰り返しています。
迷うこと、判断することは、表の意識が自分自身を守るために、
これでいいのかどうか、ということを常に考えているから迷うのです。
これは科学的かどうか?自分にとって得をするものなのか?
今の社会の仕組みの中で自分自身が安全で有利になるためには
どしたらいいのか?と、このような判断をしているのです。
そういう時はいつも、表の意識=顕在意識がコントロール
しているのです。
ユングの時代も想像できますが、他の科学者は、マンダラなんて、
精神の病気になっている患者さんの分析なんて、何の得にもなら
ないし、学界でも認めるはずがない!
第一、非科学的ではないか!!
と、普通の科学者は、表の意識=顕在意識のコントロールに
従っていたのです。
私の場合も、そんなもの売れないよ!時間の無駄だよ!
という多くの人の常識の声に従っていれば、『幸せの和』は、
世の中には、ないことになります。
『幸せの和』が与えられた時、『幸せの和』から出る波動には、
この次元でなはく、高次元からの波動を感じました。
そして、一人でも多くの人に幸せになってもらいたい!という
思いで、『幸せの和』という名前にしました。
傍から見たら、気違い沙汰でしたが、多くの人に購入して頂き、
あり得ない奇跡の体験を、それこそ、数え切れないほど頂きました。
今考えると、高次元の波動とは、心の奥の深いところまで届く
波動だったのです。
ですから、皆さんが本来持っている心の奥の本当のパワーを
引き出して、奇跡が起きていたのです。
その後も、『幸せの和』が母体となって、お客さんの要望により、
様々な高波動の商品が生まれたのです。
『幸せの和』は、まさしく、マンダラでありマトリックスなのです。
ユングは、顕在意識からはヒラメキや直感は生まれない!
ことをわかっていました。
フロイトが提唱している潜在意識よりもさらに深い意識を
考えていました。
>・末那識、阿頼耶識、阿摩羅識
フロイトが提唱している潜在意識は、末那識で、ユングは
さらに深い、阿頼耶識や阿摩羅識を考えたから決別したのです。
白ひげの賢老人=「フィレモン」は、阿頼耶識のことで、
インナーCEOになると思います。
阿摩羅識が、人類の集合無意識であり、「統一場」であり、
アカシック・レコードだと思われます。
涅槃寂静も、同じように考えられますが、涅槃寂静はさらなる
高次元の至高の境地のような気がします。
阿頼耶識⇒阿摩羅識⇒涅槃寂静と、意識をするだけでも、
意識が高まり、嬉しくなり気持ちが良くなりますから、これらは
東洋の叡智になります。
ユングは晩年、共時性(シンクロニシティー)の概念を提唱しましたが・・・。
マンダラや、フロイトが提唱している潜在意識の末那識よりも、
さらに深い、深層意識を考えていたからこそ、共時性(シンクロニシティー)
が頻繁に起こり、この概念に至ったのだと思います。
考えてみると、このメルマガもほとんどが、共時性(シンクロニシティー)
の記録を書いているような気がします。
そして、読者の皆さんと頻繁に起こるシンクロのエネルギーを
共有していることにもなります。
共時性(シンクロニシティー)の集積が奇跡になり、願望の達成!
と、なるのですから、大いに意識を同調させて下さい。
幸運にも、願望の達成の奇跡を、夢の現実化の奇跡の方法論を、
願望成就のパワーを、ユングが教えてくれているのです。
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ユングは想像を絶するほどに多くの幻想とイメージと夢を見ています。
そして無意識の対決で現れたひとつの像と生涯をともに過ごしたそうです。
聖書に登場するエリヤはユングの前に賢く年老いた予言者として現れました。
そしてエリヤから発展した像がフィレモンです。
ユングによればフィレモンは異教徒で、エジプトのヘレニズム的な雰囲気を
持っていたようです。
フィレモンはユングに属さない一つの力として空想に登場し、
またユングと会話をしていたようです。
心理的に表すと、フィレモンは導師であり、霊的グルーであり、
神秘的な像であり、高い洞察を表すものでした。
またフィレモンは翼のある霊であるのに片足が不自由でした。
ユングにとってフィレモンは「アニムス」と呼ばれる元型に属する存在でした。
フィレモンはユングの心的側面であると同時に、フィレモン自身の生命の
側面がユングであるという認識を持っていたようです。
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有り難う御座いました。
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