※「あいうえお」五十音CD ダウンロード版は、ここらからご覧ください。
末広がりで、永遠に続く!となり、縁起が良いです。
六といえば・・・。
「六根清浄」
「どっこいしょ」の語源になっている言葉ということです。
六根とは、眼・耳・鼻・舌・身・意の働きのことで、
眼は不浄を見ない、耳は不浄を聞かない、鼻は不浄を嗅がない、
舌は不浄を味あわない、身は不浄に触れない、意(心)は不浄を
思わない、
つまり身も心も清浄無垢(せいじょうむく)になろうという
祈りの言葉が「六根清浄」であり、それが「六根浄」となり、
「どっこいしょ」となったようです。
「六根清浄」は、清浄無垢(せいじょうむく)になろうという
祈りの言葉でもありますが、これは、アストラル体の浄化の祈りの
様にも思えてきます。
「祈り」は意乗りなので、意識のエネルギーが響く振動でも
あります。
聖書に、「初めに言(ことば)ありき、言は神とともにあり、
言は神なりき」とあります。
言葉は、神であり、神と一体化していたのです。
この概念は、インドや日本とも同じになります。
キリストの教えも、何度かの会議で自分達の都合の良いように
ゆがめらていますから、最初の教え通りに従っていれば、
世界は現状の様な行き詰まりにはなっていなかった!との、
『超巨大「宇宙文明」の真相』
この見解は、「パワーかフォースか」
日本でも言葉そのものを神霊の働きとしてとらえることから
「言霊」と言われて、言葉そのものが神であり、命が輝く
光りでもあるのです。
人間の素晴らしさは、この生命の光である言葉を自由に
使えることにあります。
本来、言葉は、すべての命を輝かせるための神の分身でも
あるのです。
空海
述べています。
ですから、言葉は、発する音そのものにも無明を照らす
光りの力があったのです。
現在、私は、能望と併用して、日本に古来からある
「あいうえお」
唱えていることになります。
現代の世の中には、純粋な清音=聖音である、「あいうえお」の
響きが、濁りを浄化するために必要な気がして唱えています。
この言葉の力=神のパワーを現代に蘇生するには、私達の
意識の結集が大切で、よりパワーを増幅するのです。
アストラル体にはビックバーンからの記憶が保存されて
いますから、すべての記憶は私達のアストラル体にあります。
神のパワーを蘇生するにも、現代人のアストラル体の浄化が
必要なのです。
ですから、神の分身でもある神名(かな)の「あいうえお」を
心を込めて「祈り」=意乗りの如く唱え、アストラル体に響かせ
るのです。
「あいうえお」は愛(あい)の本質を引きだす言葉になります。
あいうえお→愛の言葉を植え育てることが、大いなる自己と
創造神との一体化!
祈り言葉を心から真剣に唱えれば、その人の心は常に
神と一体の状態になってゆきます。
本には、ムーの人々が話している記述がありますが・・・。
「彼らの言葉は、とても耳に心地の良い言葉で、
子音よりも母音が多いように聞こえた。」
と、書いてあります。
五十音の原型のように思えてなりません。
古代の日本の文字で書かれているフトマニ図には、
中央の三神と、外側一列目の八神、二列目の八神、
三列目の十六神、四列目の十六神と、合計で五十一の
神様が存在しています。
全体が原子の構造になっているので、中央は原子核で、
外側の層は、電子になります。
五十音の「あいうえお」の原型でもあり、体の部位にも
対応していて、原子の原型でもあります。
そして、電子が周りにあり、アストラル体とも対応しています。
◎「宇宙は巨大な原子です!」という記述が本にはあります。
わたし達の体も小宇宙ですから、宇宙の巨大な原子の縮小版の
モデルでもあります。
極微実相ですから、実際の原子の大きさの10のマイナス8乗の
サイズの原子にも大宇宙が入っていることになるのです。
私達の体の中心である丹田の中心が原子核になり、
それが原子の中心でもあり、大宇宙の中心でもあるのです。
五十音の「あいうえお」を真剣に唱えながら、
宇宙との一体化をイメージしていると・・・・。
白隠禅師の本文の家郷、唯心の浄土が脳裏に浮かんできます。
至福に満たされた光の領域、愛と癒しの神聖なる意識の故郷、
すべてを許し、すべてに感謝し、すべてを愛する魂の故郷、
そして、完全なる調和の故郷と、一体化できるのです。
これが弥勒(ミロク)
有り難う御座いました。
-------
◎幸せの和画像付き解説ページ















