※「あいうえお」五十音CD ダウンロード版は、ここらからご覧ください。
前回は、・≪は じ め に≫を掲載できなかったので、
掲載します。
第四弾、 『「あいうえお」で、幸せのオーラ革命』
------------
・≪は じ め に≫
・第一章 ≪アストラル体はアカシック・レコードの端末だった!≫
・第二章 ≪アカシック・レコードの正体は?≫
・第三章 ≪アカシック・レコードへのアクセス法≫
・第四章 ≪現実化のメカニズム≫
・第五章 ≪「あいうえお」はチャクラに対応している。≫
------------
・≪は じ め に≫
「物質のすべては原子からできており、強い結合がなければ
崩壊してしまう」という法則があります。
大宇宙も巨大な原子であり、小宇宙の人間も原子からできており、
私達の体も、全体で一個の原子になっているのです。
宇宙は、フラクタル(相事象)になっているために、どこを切ても
金太郎飴のように、同じものになるのです。
私達も宇宙の一員ですから、この法則が支配していて、
原子の構成要素である、原子核や陽子、電子などの強い結合が
なかったら崩壊してしまうのです。
この強い結合には、力=エネルギーが必要なのです。
病気や死、そして、マイナスの現象は、この原子の結合の力
=エネルギーが弱くなるために起きるのです。
結合の力=エネルギーが弱くなると、原子の周りの電子の力も
弱くなり、望ましくない現実を招くことになります。
原子と原子が結びついて分子になり、様々な物質になりますが、
物質化の現象も、その反対の現象も、このエネルギーの働きに
よります。
太古から伝承されている東洋の思想では、私達人間には、
心と体と精神の三者が存在し、これらの三者の統合を成し遂げた
人が、人生をコントロールできる人!人生を思い通りに生きれる人!
人生をマスターする人!と、言われてきました。
この三者の統合にも、原子の結合の力=エネルギーが鍵に
なってきます。
意識を深めて、心と体の二者の調和をはかるだけでも、
シンクロや奇跡が頻繁に起きてきます。
さらに、心と体と精神の三者を統合すると・・・・。
思うことが実現できて、病気に無縁で、毎日元気に至福の
喜びの状態で暮らすことができるのです。
純粋な至福と喜びの状態は、純粋な愛の現れでもあります。
そして、心と体と精神が調和して、一つに結びつけばつくほど、
無限の叡智に近づき、心や肉体の束縛から自由になれるのです。
西洋の科学は長い間、心を無視してきたために、現代社会では、
心と体が完全に分離されているのが現状です。
ですから、心の奥の根源にある精神に到達することは至難の
業なのです。
西洋文明は、心と体、人と人、人間と自然、・・・これらを
徹底的に分離し、対立関係や敵対関係を生じさせているので、
原子の結合の力=エネルギーを弱める方向を目指してきた
ことになります。
心を軽視した、物質中心主義における自然破壊、
戦争、人心の荒廃など、このままでは、人類が幸せには
向かっていないことに、多くの人が気づいています。
結合の力=エネルギーを弱める原子の崩壊は、ミクロの原子の
レベルでも、人間のレベルでも、自然の規模でも、地球の規模でも、
すべてがすべてにつながっているので、結局は宇宙を崩壊する
ことにもなるのです。
このままの状態ならば、地球の文明は崩壊することになります。
・<心と体と精神の三者を統合するには・・・>
東洋では、心と体と精神の三者を統合するために、
内観や瞑想を修行の中で行ってきました。
けれども、瞑想は、10年、20年と、本格的に取り組んでも、
普通の人には難しく、この三者の統合は、至難の業なのです。
そこで、機械を使って簡単にできる方法を、西洋の科学者達が
半世紀以上にも渡って探求しています。
彼らは、禅のお坊さんの脳波を調査したり、瞑想時にでる
脳波や、気功師の生体エネルギーの分析など、様々な分析結果を
得て、能力開発のプログラムに応用してきたのです。
その中でも、日常的な生活を営みながら、心と体と精神の
三者の統合を実現できる条件としては、最高レベルの脳波と、
意識レベル=生命エネルギーを高めることに、絞れてきたようです。
ただし、現代科学の最新の機械でも、生命エネルギーが測定
できないために、生命エネルギーは軽視されて、脳波しか注目
されていないのが実情です。
これが、現状の能力開発プログラムの限界であり、
期待はずれの元凶なのです。
生命エネルギーは、微細なものですから、
人の意識に左右されます。
生命エネルギーのことを、インドでは「プラーナ」、
中国では「氣(チー)」、日本では「氣」、
西洋では「オーラ」と呼んでおります。
オーラに関しては、「あの人のオーラは輝やいている!」
などと言って、マスコミや小説などにも頻繁に出てきますので、
多くの人が認識されています。
この生命エネルギーがあればあるほど、心や体に活力が
生まれるので、東洋の叡智は、太古の昔から、
生命エネルギーを重要視してきたのです。
そして、注目すべきなのは、この生命エネルギーは、
心の奥の根源にある精神からも、 創造の源である、
無限のパワーからも流れてくるのです。
心や体のすべてに存在し、精神にも満たされている
のですから、能力開発のプログラムでは、この肝心の
生命エネルギーを第一にして、脳波はその過程で
出てくるものですから、副次的に扱うべきなのです。
数値で測定できるものだけが科学で、あとは認めない!
という概念には限界があります。
目に見えないものの中にこそ真理があるのです。
生命エネルギー=氣が出る最高の脳波は、
シータ波になります。
瞑想を実践しなくとも、理想的な呼吸法で、
日常的な生活を営みながら心と体と精神の三者の統合を
実現できるのです。
元大阪大学工学部教授の故・政木和三博士は、
シータ波を研究されて、生命エネルギーの核心であり、
奇跡を起こす「魔法の脳波」である!と断言されています。
政木和三博士は生涯に1,000件以上の発明をしながら、
特許権を無償で公開してきました。
自動炊飯器、自動ドアー、格安テレ ビの誕生をはじめ、
人々に多くの喜びを与えるとともに、社会 の進歩発展に
大きく寄与しました。
精神面では、長きに渡る呼吸法の実践で、自分自身の
体験を通じて生命体エネルギーの存在を説き、物質文明から
精神世界への道筋をつけたのです。
これは、政木和三博士の回想録です。
==============
1916年(大正5年)5月26日兵庫県神崎郡瀬加村瓜生田で、
政木家の長男として生まれる。
幼いときから胃腸が弱く“青びょうたん”などと
いわれていた。それに少々吃音で、それが引っ込み思案な
子にしていた。
学校に上がる頃、お寺のお坊さんや町の診療所の医師から、
複式呼吸というのを教えてもらった。
最初の頃は7秒間で息をゆっくり吸い、それを下腹部に
押し込み、おなかが膨れるようにして7秒止めて、
それからゆっくりと7秒間で吐き出すという方法であった。
こうした訓練を毎日、1時間続けていると、2年後には20秒間で吸い、
20秒間止め、20秒間で吐き出す、1分間で1呼吸できるようにまで
なっていった。それを真っ暗な部屋で毎日続けたのである。
すると、1年くらい経つころには、腹式呼吸をした後、
部屋の中がポッと明るくなることが分かった。
こうした状態を自然にできるようになったのである。
そして10歳の時である。母親がお寺からもらってきた日蓮宗の
お 経の漢文の本を全部解説して、母親に聞かせる。
母が90歳で 亡くなる前、「あのとき、お前がお経の意味を話して
くれたからよく分かった。ありがたかったよ」と言われた。
そこで、母が亡くなった後、その遺品からその古いお経の本を
探し出し、開いてみたが漢文調の難しい文字は、何が書いてあるか
まるで分からない。
どうして、あの当時の私にこんな難しいお経の意味が分かった
のであろうか。
それは、後日、人間の脳波が研究され、私も脳波の研究を
していくうちに、実はその時の脳波の状態は、シータ波にまで
達していたことが解明されたのだ。
つまり、腹式呼吸法を長い間、熱心に集中したことで、
今でいう「気」が高まり、気功でいう「真気」にまで
達したために生じたのであろう。
==============
お寺のお坊さんや町の診療所の医師から教えてもらった
呼吸法の訓練によって、脳波がシータ波になり、「気」が高まり、
「真気」にまで達したために、奇跡が起きた!ということに
なります。
「真気」とは、心の奥の根源にある精神のことです。
ですから、理想的な呼吸法を実践すれば、より短期間で、
心と体と精神の三者の統合を成し遂げることができるのです。
政木和三
重要性を説かれ、早く自分の内なる神に気づいて下さい!と、
強調されていたそうです。
政木和三博士は複式呼吸ですが、私の推奨するのは、
丹田呼吸に、五十音をプラスした、現在考えられる最も理想的な
呼吸法になります。
この呼吸法の実践で、シータ波はもちろんですが、
今まで見えなかったもので見えてきたものがあります。
そのいくつかを、この商材では紹介しています。
近日、完成しますので、ご期待下さい。
有り難うございました。
--------------
◎[あいうえお」⇒「愛うえお」シリーズは「脳の疲れ」が取れる!
ということで、好評です。
現代人には有り得ない奇跡が起る魔法の手法が500円です。
第1弾 ≪「あいうえお」で、呼吸法の革命≫
第2弾 ≪「あいうえお」で、健康・ダイエット革命≫
第3弾 ≪「あいうえお」で、脳内革命≫
















