ました。
KAIさんは、またまた高い壁を乗り越え進化したようです。
それでは、読んでください。
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鈴木塾長
KAIです。こんばんは。
先週も電話サポート有難う御座いました。
また、本日は、知人のために、インナーCEOを命名して頂き、
有難う御座います。
さて、先日お話しましたアカシックの件ですが、仕事の関係で
個人情報もありますので、抽象的になりますが報告をさせて頂きます。
今年の2月、私は、あるクライアントから仕事の相談を受けました。
一通り、話を伺った後、2つの解決策をそのクライアントへ提示しました。
仮にA案、B案とします。この段階で把握していた情報から判断して、
クライアントは、AB案の両方とも要件を満たしていませんでした。
そこで、こちらとしては、最も標準的な解決策であるA案を提示し、
準備ができたら連絡下さいといっておきました。
その2ヵ月後、このクライアントから、自分達はB案の要件を満たして
いるので、B案を採用したいと主張してきたのです。こちらも幾つか
調査をかけた結果、OKと判断してB案を採用しました。
ところが、この時点で私は、幾つか重大なミスを犯していました。
原因は、「私自身がこの案件に慣れていない」「B案について幾つか
要件を見落としていた」更に、最悪だったのが、「過去にB案を採用し
て解決した事例がほとんどない」ということでした。
ちょうどその頃に、私は、入門コースへ参加して、アカシックも
始めていました。アカシックに慣れていないせいもあったので、
どのように判定したのか忘れましたが、とにかく最初は、この案件で
B案を採用した場合の判定結果は「×」とでました。
私は、何の解決策もないまま、目の前が真っ暗な状態で、この案件を
スタートせざるを得ませんでした。
しかし、能望、願望達成シート、天恵シート、アカシック、要望書、
そして、塾長の電話サポートなど、、あらゆる手段を駆使して、
最終的には、10月下旬、全て円満に解決することができました。
クライアントも大喜びです。このクライアントは、グループ全体で、
200-300人の従業員がいて、年商200-300億円規模の会社です。
もし、これが駄目だったら今頃私はどうなっていたか分かりません。
この案件が解決するまでは本当に憂鬱で、このことが頭をよぎるだけで
マイナスの塊になっていました。
まだ、スパイラルができる前の話で、ひたすら能望を唱え、要望書も
4−5通投函し、アカシックも毎日のように行っていました。
最初のアカシックの判定では、「×」と出ましたが、あらゆる条件を
書き出し、一つ一つ判定を重ねて行くうちに、右に振り子が回る
回数が増えていきました。
更に詳しくいえば、B案には2つのオプションがありました。
仮にB1案、B2案として、クライアントの希望がB2案とします。
この案件の中盤頃、B案でもOKという判定がでていたのですが、
まだ、B2案では左に回っていました。
そこで、更に条件を追加することで、なんとかB2案でも右に回るように
なっていました。また、関係者全員の意識レベルやこの案件に対して
抱いている心象、それが、条件を追加修正することでどう変化して
いくかなど、細かい判定を幾つも重ねました。
そして、全ての書類準備が完了したのが、8月中旬です。
その段階での判定はB2案でOK、解決するのは9月下旬とでましたが、
最終的には、10月下旬に解決しました。時期が1月ぶれましたが、
誤差の範囲だと思います。
経過が多少複雑なため、簡単に説明できないのですが、アカシックの
導入により、私の不注意から始まったこの案件も、条件付けの仕方で
未来は変わるということは理解して頂けると思います。
未来は、複数の選択肢に分かれていて、どの条件を採用するかで
結果は変わるのだということに気づかされました。
但し、この間、私は全てを目に見えない力に委ねるほど、自分の
意識レベルが高かったかというとそうではありません。
常に不安が付きまとい、それを払拭するために何度もアカシックを
行いました。
また、これとは全く別の事柄では、最初からOKと判定が出ていても、
その判定を疑う気持ちがあり、行動に移せずに失敗に終わったことも
あります。
この未来に対する不安感、疑いを払拭することが最近までの私の
課題でした。
これまでに、「第11番目の鍵」
書いてきました。
しかし、「現在、○○という状況なので、△△したい。どうかこれを
実現できるように力を与えて欲しい。」という要望では、いたずらに
現在の欠乏感、不安感が増幅するだけの状態になてしまい、
途中2週間ほど何も書けない時期がありました。
しかし、その後、ピエール・フランクというドイツ人の書いた
「宇宙に上手にお願いする方法」
解決の糸口が見つかりました。
そして、この本に則して、ひな型を全て書換えました。現在では、
「○○という望みは、目に見えない世界ではすでに成就しています。
○○は、今、私の手元にやってくる最善の道を見つけているところです。
私は、○○を手に入れることに心を開きます。(○○を受け入れる心の
準備ができています。)有難う御座います。
そして、私の●●守様が、このことを実現させるために力を貸して
頂けることにも心から感謝致します。」という書式を標準に用いています。
この書式であれば、スパイラルシートとの親和性も高く、感謝の心が
5次元の世界から望ましい未来を引き寄せるキーワードになります。
この書式を採用してからは、「要望書に書いたことは、すでに目に
見えない世界(5次元の世界)では、すでに実現されているのだ」と
いうことに対して、より深い確信を持てるようになりました。
スパイラルや能望を実践するときに、そのイメージを保ちつつ、
感謝の思いを深めるようにしています。
現在、要望書に関しては、願望実現のための要望書、
過去の出来事を手放し人を許す要望書、感謝の要望書の3種類を
書いています。
この書式に変更してから、再び要望書を書くことができるようになり
ました。
更に、願望の達成率も上がったので嬉しい限りです。
現在の状況に対する欠乏感や未来に対する不安感なども大きく
軽減しました。
現実的な困窮というのは、できれば回避したいというのが人情ですが、
困窮があればこそ、幾つもの気づきが与えられるのだと思います。
これまでにたくさんの気づきを頂いていますが、これらを一つ一つ
列挙していては長くなりますので、また機会があれば報告をさせて
頂きます。
とにもかくにも、能望を続けて来て良かったと思います。
鈴木塾長、成功塾の皆様、メルマガの読者様、本当に有難う御座います。
○○○○
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すばらしい報告有り難うございました。
インナーCEOの命名は、20日以上もかかり、皆様にもご迷惑をかけて
おります。
さて、電話でも伺いましたが、過去に、解決した事例がほとんどない!
という異例の解決法で、奇跡のように解決し、成功に導かれたのは、
非常に喜ばしいことです。
>クライアントも大喜びです。このクライアントは、グループ全体で、
>200-300人の従業員がいて、年商200-300億円規模の会社です。
○クライアントも大喜びされて、本当に喜ばしいことです。
最後まであきらめずに、深いレベルの自己対話が奇跡を起こし、
功を奏したのです。
>経過が多少複雑なため、簡単に説明できないのですが、アカシックの
>導入により、私の不注意から始まったこの案件も、条件付けの仕方で
>未来は変わるということは理解して頂けると思います。
>未来は、複数の選択肢に分かれていて、どの条件を採用するかで
>結果は変わるのだということに気づかされました。
○ そうですね。素晴らしい気づきです。
私達の生き方次第で、未来は変わります。望ましい未来にするのか、
それとも、望ましくない未来にするのか、すべては自分次第です。
アカシック・テストは、答えが「YES=○」か「NO=×」の2つしか
ないので、単純な判定の道具のように思われますが・・・・・。
積み重ねれば、心の深い部分とつながってきますので、何千回も
何万回も、判定すればするほど、神秘的な現象が起きてきます。
ホーキンズ博士
ですから、高次元には質問と同時に答えが存在しているので、どんな
難問でも解決できてしまうのです。
能望、願望達成シート、天恵シート、アカシック、要望書、そして、
スパイラルなどは、取り組めば取り組むほど、心が開き、どんどん
本質的なものとつながって行きます。
>この未来に対する不安感、疑いを払拭することが最近までの私の
>課題でした。
○誰もが、未来に対する不安感や疑いを持っておりますが、この
不安感を強く持つと、そのまま現実になってしまいます。
未来に引き寄せたいものに周波数を合わせるのはいいのですが、
望んでいない、不安感に、周波数を合わせることになるのです。
>この書式を採用してからは、「要望書に書いたことは、すでに目に
>見えない世界(5次元の世界)では、すでに実現されているのだ」と
>いうことに対して、より深い確信を持てるようになりました。
>スパイラルや能望を実践するときに、そのイメージを保ちつつ、
>感謝の思いを深めるようにしています。
○素晴らしいことです。 自分で気づいた事がさらに素晴らしい
のです。
KAIさんが、今回到達したレベルは、運命の扉をひらく
「五次元の超越意識」に書かれておりますが、
この事に本人が気づかれることが大切なのです。
何も得ていないのに、将来のまだ起こっていない事に感謝するなど、
多くの人は理解できません。
戦後の社会を支配した西洋の競争原理は、子育ての段階から、
他人よりも優秀になり、勝ち抜くことが、何よりも優先されるような
風潮でした。
親は、よその子との比較に目の色を変え、何々ができたら、
テストで良い点数を取ったら、他の子供との競争に勝ったら、と、
すべて、結果優先の、条件付の契約の形で、親も、学校も、社会も、
競争原理の価値観で成り立っていました。
ですから、私達は、結果が出ないうちから、喜ぶことも、ましてや
感謝することなど、あり得ないことで、絶対にできないのです。
理論的に理解できたとしても、心の奥まで納得などできていません。
それでは、どうすれば納得ができるのか、KAIさんは、願望の他にも、
「過去の出来事を手放し人を許す」こと、そして、「感謝」の要望書にも
重点を置かれていますが、この事に気づかれたことが素晴らしいのです。
競争原理の価値観の中では、子供達は、人を許す。とか、人を愛する
事は2の次になります。
戦後、親は、愛情よりも、勝ち抜くことを優先して子育てをしてきたので、
団塊の世代も、その子供達の世代も、さらに孫の世代も、自分達の子供に、
無償の愛情を惜しみなく注ぐことができないのです。
条件づけられた愛しか知らないので、利益になる取引の愛でないと
理解ができないのです。
幼児教育だの、英才教育だの、親の無償の愛情がないまま育てられた
子供は、一番大切な、心を開く勇気とか思いやりを持った健全な大人
にはなれません。
けれども、人間の本質は、無条件の深い愛です。
心を閉ざした現代人には、深い感謝の気持ちで、心を開き、人間の
本質的なレベルまで、人格を高めることが必要なのです。
願望が実現した状態を100%何の疑いもなく、受け止めて、涙を流し
ながら、心から感動し、深い感謝の気持ちで、心がいっぱいになれたら、
例え絶望的な願望でも、奇跡が起きて叶ってしまうのです。
ですから、スパイラルや能望を実践するときに、そのイメージを保ち
つつ、感謝の思いを、心から深める。というKAIさんのアイデアは、
素晴らしいのです。
>現実的な困窮というのは、できれば回避したいというのが人情ですが、
>困窮があればこそ、幾つもの気づきが与えられるのだと思います。
○そうですね。困難は、生まれてくる時に自分が選択して、この世に
生まれてくるようです。
ヘレンケラーは、「悲しみと苦痛は、“人のために尽くす心”という、
美しい花を咲かせる土壌です。」と言っておりますから、目が見える
私達よりも、本質的なことが見えていたのです。
>これまでにたくさんの気づきを頂いていますが、これらを一つ一つ
>列挙していては長くなりますので、また機会があれば報告をさせて
>頂きます。
○気づきは、本質的な自分=大いなる自己に近づく大切な条件です。
日々気づきを持たれ、益々進化して成功してください。
報告を楽しみにしております。
素晴らしい投稿、有り難うございました。
◆運命の扉をひらく「五次元の超越意識」
命数の奥義は、ここからもご注文できます。
今まで、福禄寿の和を、郵送できる商品にはプレゼントとして
贈呈しておりましたが、今回、特別に創った降龍の名刺サイズも、
お試し用としてプレゼント致しております。どちらか希望するものを、
メッセージ欄に書いてください。
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