あなたの眠っている素晴らしい才能を開花しませんか。
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現在、私は、最小の物質に関心を寄せて、色々な角度から
追求しています。

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 どんな物質でも、次々にこまかく分けていきますと、
最後は一二種類の素粒子という小さな粒子に行き着きます。

 ニュートリノはその素粒子の一つです。宇宙からおそろしいほどの
数のニュートリノが地上に降ってきています。

 スーパーカミオカンデは、このニュートリノを観察するための
実験装置です。

 今この瞬間、私たちの身体には、一平方センチあたり
毎秒六六〇億個のニュートリノが突き抜けています。

このニュートリノを太陽ニュートリノといいますが、それを調べること
によって、太陽の中心部で何が起こっているかを見ることができる
のです。

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 これは、科学の最先端の素粒子=ニュートリノに関する説明です。

 この他にも、銀河の中心からも、強い電磁波やニュートリノが
放射されており、地球に降り注ぎ、想像を絶する数の微細なニュートリノが、
私たちの身体を突き抜けているのです。

 人間も含めて、すべての生物は、これらの宇宙線に対応するように
生体エネルギーを放射しているそうですが・・・・。

 めったにないことですが、ニュートリノに電子が衝突して、
ニュートリノが電子に変わるそうです。

 シンクロ現象もめったにないことです。
けれども、意識の持ち様で、シンクロ現象が、頻繁に起こってきます。

 物質化には、電子が大きく左右している!と、メルマガでも説明して
きました。

 このシンクロに気づくことにより、意識が拡大し、流れも変わってきま
すので・・・・。
 
 現実の世界で起きている「流れ」や、シンクロ現象、そして、奇跡など、
私達の意識と宇宙から降り注いでいる膨大な数のニュートリノと連動して、
起きているように思います。

大勢の人々が何となく漠然と思うことなど、気づかないうちに、
時代のトレンドや流行になります。

 これらを読める人が、時代の流れに載っているの人です。

 一平方センチあたり毎秒六六〇億個のニュートリノですから、これらを
電子に変えて、望ましい現実化を起こすこと、そして、無尽蔵の富や無限の
叡智など、一連のメカニズムを把握していれば、当たり前に起きる現象に
なってきます。
 
 ちょうど、2年前の3月17日発行のメルマガにも、宇宙からのエネルギー
について、稲作文化との関連で書かれています。

 これも、明らかにシンクロですので、宇宙から降り注いでいる
膨大な数のニュートリノを意識し、生命体や宇宙の神秘に畏敬の念を
抱いているからだと思われます。

 それでは、読んでください。
 
               2006年 3月17日発行
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★

 国別対抗野球:日本が準決勝進出という事で、奇跡ですね。

 日本は失点率で米国を0.01ポイントしのいで、2位になったそうですが、
日本は、韓国に2回も負けて、絶望の淵から這い上がってきたのですから、
今度は、意識が違うと思ますが、がんばってもらいたいものです。

 アメリカも日本も自分達は野球が強いという、“おごり”があるように
思えてならないのですが、気迫が足りないのか、実力がないのか?

 メキシコ−米国戦でまた、米国に有利な「疑惑の判定」があったよう
ですが、不正や疑惑は、やはり選手の力を微妙に弱くします。

  0.01ポイントの差は、神の微妙な計らいのような気がします。

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 米国といえば、今日は、お米(こめ)の話題を書きます。アメリカは
米が取れるから米国というのではなく、一般的な漢字表記は亜米利加で、
米国の由来はここから来ているようです。

 野球で、今のところ負けなしの韓国人の米の消費量は、日本人の2倍近く
あるそうですが、韓国人のパワーは、お米のパワーから来ているようです。

 日本は、戦後、アメリカの国内で取れた、余剰小麦の問題を解決するために、
日本の学校給食に、この余剰小麦を使う事にしたそうです。

 パン食を奨励して、インスタント・ラーメンが流行したり、アメリカの小麦を
国策として、大量に消費しなければならないので、そのしわ寄せが、お米の
消費量に影響したようです。

 戦後の食糧難の時に、アメリカに援助してもらったのは、ありがたく、
感謝しなければなりません。パンでも何でも飢えをしのげたのですから。

 サッカーのワールドカップの時に韓国がベスト4まで進んで、その強さに
驚きましたが日本との違いは、お米を食べる量は韓国人が多いので、
パワーの違い!という記事を週刊誌で読みましたが、その時は、お米の
売り込みかな?と、思いました。

 お米のパワーはすごいものがあるようです。お米のパワーを韓国人が
サッカーと野球のスポーツで、日本人に気づきを与えてくれているのです。

 韓国のお餅のHPです。誕生ケーキもお餅のようです。
日本もお米のパワーを見直して、色々なお米の食品の工夫が必要です。

 http://www.east-01.com/ripo_kr/kr-71.htm

 今回の野球でも、韓国人のパワーはすごいものがあります。
日本は、2回とも、体力も気力も、ぼろぼろに負けているのですから、
3回目は大和魂で、対抗しなければ、太刀打ちできません。

 日本人が、お米を見直す良い機会になればいいのですが。
 
 お米の栄養を紹介したHPから抜粋します。
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お米はパワフルなエネルギー源です。 主な成分を調べてみると、
炭水化物76%、たんぱく質7%、脂質1%などで、体を動かすガソリン
ともいえます。おまけに消化吸収率は98%と高く、精白米100gあたりの
熱量は356キロカロリーにもなるのです。

また、体を作るたんぱく源でもあります。お米のたんぱく質にはアミノ酸が
バランスよく含まれていて、卵のたんぱく価を100とすると、精白米は81で、
牛肉(79)や大豆(70)よりも高い値なのです。 このほかにもいろいろな
栄養素が入っているんですよ。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 体を動かすガソリンとは、すごいですね。冬季オリンピックでも韓国は、
少人数なのに大量のメダルを取っていますから、体を動かすガソリンを、
たくさん食べているのでしょう。屋台で人気の気軽に食べれるお餅もある
そうです。

 なぜ、お米にこだわるかと言えば、日本人の精神性に非常に関係している
ことが、わかってきたのです。お米の文化は、気のエネルギーの文化でもある
のです。心も体も動かすガソリンは、気のエネルギーなのです。

 “天海コード”を調べて行くうちに、江戸の庶民に、七福神を広めたのが、
天海和尚であることがわかりました。

 七福神の7人のうち唯一の日本の神様は、恵比須様なのですが、釣竿を持ち
鯛を抱えています。この姿は、「暴利をむさぼらぬ清廉の心を象徴」している
と言われています。

 網を使って一気に漁をするのではなく、先を見越して竿で少しずつ釣をする、
という意味があるのです。そんな地道さが喜ばれ、恵比須は商売人の神様、
商売繁盛の神様にもなりました。

 このような縁起の良い絵を引き合いに出し、絵の中に込めた天海和尚の
教えは現代に通ずるものがあり、ものすごい説得力があります。

 さらに大黒天が乗っている二俵の俵は、二俵で我慢せよという、
知足(足るを知る)の教えがあり、振れば何でも出てくる小槌を持ち、
何でも入っている大きな袋を背負う姿は、無尽蔵の財宝と富の象徴であり、
五穀豊穣の神でもあったのです。

 この五穀豊穣という言葉に、関連して、色々調べてみました。

 日本人は、3000年も前から、お米を作り、お米の文化を継承してきました。
お米=お金に転換したのは、江戸時代以降で、それ以前はお米を持つ者は、
富と権力を持ち、豊かさの象徴でもあったのです。

 五穀豊穣(ごこくほうじょう)とは、田や畑の穀物がたわわに実ってほしい
という願いをこめた言葉です。

 お米を中心に歩んできた3000年の歴史の中で、日本人ののDNAが、
考え方も生き方もすべて、お米の文化で、連綿と培われてきたのです。

 お天道様に感謝し、お米を育む心、人を思いやる心、労働の尊さ、
収穫の喜びと感謝、命をつなげてくれる自然や生き物に対する畏敬の念、
日本人のお米に対する思いは、命であり、祈りであり、神でもあったのです。

  お米には、日本人の並々ならぬ、想いが込められております。

 日本人の共通意識に、組み込まれておりますので、この意識から学ぶ事が
「お金」を得られる重要なヒントになってきます。

 お米は1つの種から7本もの穂ができ、7本のそれぞれに270粒の
実がつくので、1890粒にもなるのです。

 春に植えた1粒の米から、秋には1890倍になった黄金色の稲穂が
枝もたわわに稔るのですから、まさしく神から与えられた魔法の作物なのです。
栄養のバランスも良く、世界からも理想的な食品と注目されているのです。

  禾(のぎへん)は、木の上に稲の穂がたれさがっている状態から
作られた文字で、稲・穂・利・税・秋など、稲に関係しています。

 「利」の意味は「稲穂を刈る」という漢字の組み合わせで成り立っています。
利益を得るの「利」は、お米の文化に端を発しているのです。

 この「利」の言葉に魂を入れて、言霊にするには、私たちの日本人の先祖の
稲作文化の精神を理解する事から始まるのです。
 
  稲(イネ)と言うのは、イノチのネ(根)を意味していて、
稲作に関わる習慣は、私達日本人のDNAに確実に刻まれており、
その思想を根本に持つことが「お金」の収穫にも重要に関連して
いたのです。

 稲には稲魂があって、稲魂が離れると稲は育たず、実も入らないと
信じられていました。また、稲が実を結ぶ時には、稲妻(いなずま)
の光が作用すると考えられていたのです。陽光と稲光(いなびかり)
は稲の生育と収穫には欠かせないものだったのです。

 お米の文化は、すべての物にエネルギーが介在するという考えが
基盤にあります。ちなみに、鈴木とは、稲の収穫が終わり、支えの木を
地面に立てて、その木に稲の束をかけました。この木の名前を鈴木という
のです。

 鈴なりになりになった稲を束ねてその木にかけ、宇宙からのエネルギーが
その木に集まり、この木にから、稲にもパワーがたくさん集まると考えら
れていました。このエネルギーが、イノチのエネルギーの源になるのです。
 
 この中心になった木の事を、人々は鈴木と呼んでいたそうです。
神社の鈴は、ここから来たのかもしれません。

 エネルギーが、集まる文字、命・食・金・全・会・合・念・今・楡・諭・
愈・鈴 (やねかんむり)という言葉はないようですが、部首はヤネですか。

 頭が三角の屋根の様になっているこれらの漢字には、エネルギーが
集まる文字なのです。

 頭に、プラス、十字の文字も、恵、叶える、米、木、など、ウ冠や草冠も
も、天からのエネルギーに関係している漢字になります。

 能望を念ずるからエネルギーが発生するのです。
米を食べるから命をつなぐエネルギーとなるのです。
手を合せて念ずるから、全てが癒されるのです。

 お寺の塔・モスク・ピラミッド・すべて、宇宙の気のエネルギーが
集まるように建てられたものです。

 気は氣から来ていますが、米を炊いている時に出る湯気だけではないのです。
気に関する言葉は、6万語くらいあるそうです。

 気=魂=霊とも説明されています。

 一寸の虫にも五分の魂!という言葉も、八百万(やおよろず)の神という
言葉も、日本人はすべての生き物に、物質に、自然現象に、言葉に、森羅万象に
神が宿ると考えていたのです。

 すべてのものには、波動があるという、波動の原理を知っていたのです。

 気形(きぎょう)という言葉の意味をご存知ですか?広辞苑を調べればわかり
ますが、意味は、いきもの、動物となっています。

 気が形になれば、生き物になるという考えから、この言葉が生まれたのでしょう。
今では誰も使わないし、この言葉を初めて見た人も多いと思います。

 『気品』という言葉があります。

 昔の農民は、科学的な事は何も知りません。けれども、お天道様を敬い、
稲の気を、米のパワーを信じて、自然の摂理を、八百万(やおよろず)の神と
信仰してきました。太陽と共に、光の世界にいきていたから心は、豊かなのです。

 色々な本から、昔の日本人は『気品』があったと想像されます。

 現代人は、豊かな科学の知恵をたくさん持つことにより、今までの気を中心
とした稲作文化や、自然を敬う心を、非科学的として、迷信として、封印して
きました。

 ましてや、すべてのものに神が宿るなどと言ったら、「なに寝ぼけているの?」
という、感じになります。人間が中心ですから、自然は征服するものと思い、
自然を敬い、感謝する心がなくなっているので、心は闇で、精神は非常に貧しい
のです。

 そのため、人々の『気品』も、国家でさえも『品格』がなくなっているのです。

 昔の気のエネルギーを信じていた世界とは、反対に、気のエネルギーを封印
したてしまった世界、光のない世界、つまり現代は、月明かりだけの闇の世界
なのです。

 太陽が隠れてしまった暗闇の中での労働と収穫は日本人には適さないし、
脳の活性も悪く、精神までも蝕み、闇は病みにつながっているのです。
闇の気は、病みの気になるのです。

 あと一歩のところで、収穫の実を得られない人も、どんでん返しが
起こっている人も、心は暗闇の中にいますから、大切な、お米=お金を得られる
法則=光の法則を理解できないのです。

 私たちの先祖は、相当に深く敬う気持ち、感謝する気持ち、手を合わ
せる程の畏敬の念を、お米に対して抱いてきたので、「お金」を得る
過程でも、この深い思いを、「お金」にも抱くことが必要なのです。


 微妙なニュアンスですが、「お金」には、“奪い取る”、競争して勝ち取るもの
という、唯物論的なイメージがあります。

 お米には、それがなくて、みんなで、協力して、喜びも悲しみも分かち合う
という、唯心論的なイメージがあります。

  「お金」にもエネルギーがあると信じ、お米に対するような想いを、
感謝に満ち満ちた心を持つことにより、願いを叶えてくれると、思うのです。

 それが、日本人がより早く、「お金」の周波数に合せる方法なのです。

  
 稲作文化では、祭りが多く、新嘗(にいなめ)際=勤労感謝の日に代わっている
ように、天に、自然に、万物に、感謝する祭りの儀式が、今に比べたら非常に
多いのです。

 日本人は引っ込み思案と言われますが、アカシック・判定しながら思うに、
私達の民族は、動作をするにも、言葉を発するにも天や空に、おうかがいをたてて
いたのではないか? 感謝の気持ちを常に天に伝えながら、行動したのではいか!

 日本人がつつしみ深いと言われる所以は、虚空に判断を委ねて、
すべてのものには精霊が宿っているという考えからは、物や自然を大切にしたり、
そして、どんなに悪い人でも、その背後にいる神様も意識していたから、
助け合って生きて来れたのでなないか!

 自分の判断ではなく、天の判断で動いていた様なきがします。
ですから、物事に動じなく、気品があり、誇りの高い民族だったのです。

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  ありがとうございました。


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