あなたの眠っている素晴らしい才能を開花しませんか。
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 運命と宿命について、その違いは?との質問がありました
ので、私のできる範囲でお答えします。

 まず、安岡正篤氏の言葉を引用します。

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   【運命と宿命】

宿命に任せたらそれこそ惨膽(さんたん)たるものである。
ところが、それに手を加えると、
まったく別な運命を打開することができる。

それは、放っておけばどんな被害を生ずるかもしれない水を、
うまく治山治水をやりさえすれば、
逆にどんなに作物を潤し、
あるいは観光の人々の目を慰め、
いろいろの利益のあるものにすることができるものか、
それと同じである。

     『安岡正篤 一日一言』より 
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 この言葉からも、運命も宿命も、そのままにしておかないで、
そのままにしておいたら、「それこそ惨膽(さんたん)たるものである。」
と、なりますから、安岡氏は、積極的に、手を加えることを勧めて
おります。

 私は、この世に生まれたことと、死ぬことが、宿命で、いかに
生きるか、いかに死ぬか、ということを自分で選択して変えて行く
のが運命と思っております。

 ですから、自分は80歳で死ぬ運命だと決めつければ、だいたい
80歳前後で死に、100歳で死ぬ運命と決めれば、100歳で死ぬ!と、
そのようになると思っております。

 60歳になっても、40歳くらいにしか見えない人と、80歳くらいに見える
人もおります。

 本人も、自分はもう還暦だから、引退する年だから!と、普段から
思っていれば、そのように見えてもくるし、運命もだいたいは、人の
意識の通りになるように思います。
 
 死ぬことは、誰もが避けられない宿命ですが、それを運氣を
高めて、つまり、自分でいかようにもコントロールできると思って
おります。

 年を取ったからと悲観して生きるよりも、まだまだ、元気に生きれる
と思い、できるだけ宿命を伸ばしてやろう!と、思うことを宇宙の意識も、
歓迎してくれるように思います。

 明日の運命も未来の運命も、自分の意識が、いかようにも変えることが
できると思っております。

そのために、天から与えられた運命のパワーをアップさせるのです。

 ですから、運命は明らかにエネルギーです。運命の扉を開くのも
そのまま封印するのも、幸せになるのも不幸になるにも、すべては、
エネルギー次第だと思っております。

 子供のころは元気そのもので、エネルギーに満ち溢れておりました。

 それを大人になると、わけのわからない理由をつけて、運命を開く
エネルギーを封印しているのです。

 運の良い人、勢いのある人、幸運な人、世の中にはたくさんおりますが、
この世には、目に見えないエネルギーの流れがあります。

 その流れは、大まかに、陰と陽、明と暗、光と闇、プラスとマイナス、
左巻きの降龍と右巻きの昇竜など、2つの流れがあります。

 生命を生かす波動と殺す波動です。生の波動と死の波動です。

 ほとんどの人は理性や常識の壁があるために、陰、暗、闇、マイナス
左巻きの降龍など、死の波動を無意識に選んでいるのです。

 ですから、年を取れば、だれもが病気になり、長いこと患って、
死んで行く!という、自分で思い込んでいる運命に従っているのです。

 それが、現代人の誰もが受け容れている運命で、いたって当たり前の
ことで、何の疑問も持たず、陰、暗、闇、マイナスの波動に洗脳されて
いるのです。

 その反対に、運気が上昇する!という言葉があるように、幸運な人は、
陽、明、光、プラス、右巻きの昇竜など、上昇する氣のエネルギー
流れに乗っているのです。

 「ことごとく渦巻きの中に入ったら無限の力が湧いてくる」 と、
 
 この文章のように、宇宙の根源の渦巻き銀河渦巻き渦巻きでも、
右巻きの渦巻きをイメージするのです。

 縄文時代の人は、勾玉や巻貝を首にぶら下げていました。勾玉は
胎児の形であり、9の字型であり、右巻きの渦です。巻貝も、多くは
右巻きの渦です。

 1万年も平和が続いた縄文時代の人々が意味もなく、右巻きの渦を身
につけていたとは思われません。
 
 戦争や争いごとが当たり前と思っている現代人と、平和が当たり前と
思っている縄文人とは、どちらが運命に翻弄されているのでしょうか?

 結論としては、運命も、宿命も、自分の意識次第で、いかようにも
変えられる!と、いうことで、柔軟に考えたほうが良いと思います。



☆願望達成・右脳開発の切り札!


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